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吉野家事件対応続報(2014.04.21 PM01:30~)
★ 地元JA地区総代会席上、JA福島トップとしての抗議行動を要請 本日、アイカム喜多方で開催されたJA地区総代会の席上において、一連の経過を説明し、風評被害に苦しむ農家、県民を代表して、JA五連トップが福島県知事と連携をとって、吉野屋ホールディングスに抗議行動をとるよう要請しました。 地元JA会津いいでの代表理事組合長が、香港吉野家と吉野家HDのチグハグな企業姿勢を問題として、今後、上部組織と対応措置について検討する旨の回答をいただきました。 速やかな対応を望みます。 その後、吉野屋HDは、事件に関して一切の記者会見どころか、メッセージの発表を行う様子がなく、人の噂も何とやらを決め込むつもりでしょうか? 福島県は、所管部長が白河市の吉野家共同出資の農業生産法人が建設した、農産物集荷・加工所の竣工の際に、祝意と支援の方針に言及しておきながら、今回の事件を受けて、行政として何のメッセージも相手方や、県民に発信せずに収束させる考えでしょうか? 県民の痛み、苦しみをどのように認識して、風評被害対策にあたっているのでしょうか? |
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