新年明けましておめでとうございます。選挙区内における年賀状等、時候の挨拶は、公職選挙法により禁止されておりますので、ネット上のご挨拶にて失礼いたします。
平成27年の年頭にあたり、議員活動の所信を申し上げさせていただきます。 東日本大震災から5年目を迎える本年、これまでの復興政策における諸課題や、国や県における各種政策に対し、必ずしも私たち地方に生活する者の意見が反映されていない現実があります。
私は、新たなスタイルの地域政党を必ず立ち上げ、地方主権を本気で進めることのできる組織づくりのスタートラインに立ちます。
今後逐次、市民の皆様に経過を報告してまいります。 その構想を盛り込みました議員活動報告を作成いたしましたのでご覧ください。 市民皆様からのご意見をお待ちしております。
本年が、市民皆様に幸せ多き年でありますようご祈念申し上げます。 |
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期日前投票をいたしました。
今回の福島県知事選挙においては、候補者擁立のドタバタをつぶさに見てきましたので、県民の一人として、県民不在、党利党略、私利私欲、既得権益、様々な負の部分に嫌悪感を抱き、未だに怒りが収まりません。 抗議のため、投票率低下に貢献しようか? 人生初の白票を投じようか? いろいろ悩みましたが、自身が有権者から選択をいただく立場として、与えられた選択肢の中から最適と判断する人物を選ぶべきと考え、権利を執行いたしました。 |
議員活動報告 27号ができました!10月8日(水)の朝刊に折り込まれますが、ネット上に一足早く掲載いたします。
※画像クリックで拡大できます。 |
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吉野家事件対応続報(2014.06.17 PM4:15)
★福島県議会開会:請願提出を却下久方ぶりの事件対応報告です。 吉野家事件を精査すべき最大の当事者である福島県、その予算執行や政策提言を果たす役割の福島県議会に対し、事件後初となる定例会に際し、これまで私が問題提起してきた内容について福島県議会で議論していただくために、請願という形で提出する準備を進めてきました。 本日、開会日にあたり請願を議会に紹介しない決定をしたとの連絡が入りました。 請願とは、福島県民がどなたでも執行できる権利であるにもかかわらず、福島県議会は私の請願を審査することに問題があるとして、正式な議論をせずに、言わば門前払いをしました。 漏れ伝わる内容としては、「福島県産品全体の輸出に対して風評被害対策を充実させるべきで、個別の事象を問題にすることは避けるべき」とのことですが、事件発覚後、福島県議会はこれまで何をし...てこられたのでしょうか。 県民の代表として吉野家HDに抗議の声一つあげてこられましたか。 本日、石原大臣の問題発言で県議会も混乱しているようですが、その裏で一県民からの制度に基づく請願権を抑え込むような行為は問題とは思われないのですか。 ※※※下記内容を下地として、請願の提出事務が県議会事務局を通じて、提出寸前まで進んでおりましたが、審査に至ることはありませんでした。※※※ 福島県議会議長 平出 孝朗 様 平成26年 6月 13日 香港吉野家の県産農畜産物風評被害拡大事件と吉野家ホールディングス共同出資の農業生産法人における補助事業を精査し対応を求める請願(案) 請願者 喜多方市豊川町一井字才ノ神995番地 渡 部 信 夫 紹介議員 ◯ ◯ ◯ ◯ (請願趣旨) 吉野家ホールディングスは、平成25年10月1日、福島県内の地元農家と共同出資でコメなどの生産を手掛ける農業生産法人吉野家ファーム福島(福島県白河市)を設立し、東日本大震災からの復興支援に言及したうえで、生産物の全量を買い取る方針を示しました。 また、同農業生産法人は、福島県の企業等農業参入支援事業の補助金を受け、農産物集荷・加工所を建設し、平成26年3月に完成させるなど、国・県の補助制度を利用した各種事業に取り組んでおり、これまでに補助金として総額で約2500万円の公金が投入されています。 ところが、時を同じくして、吉野屋ホールディングスが出資する関連会社である香港吉野家では、「福島県の米や食材を使用していないので安心である。」という旨の不適切なポスターを店頭に掲示し、福島県産農畜産物の風評被害を拡大させている実態が明らかになりました。 報道によれば、吉野家ホールディングスは、香港吉野家の事件について現地法人にまかすとした考えを示していますが、国や県の血税を使用して事業を進めていながら、このような責任回避とも言える企業姿勢は看過できるものではありません。 事件が発覚して以来、福島県知事及び福島県議会が公式に吉野家ホールディングスに抗議を行った経過は確認しておらず、吉野家ホールディングスも福島県民に対し、公式の場で謝罪や説明の機会を設けてはいません。 福島県民が風評被害対策に懸命に努力している中で、被災地の復興支援に言及した企業が、関連会社とは言え海外で風評被害を拡大させた事件に対し、何ら責任の所在を明らかにしていないことは、到底納得ができません。 この間、国会でもこの問題について地元選出国会議員から問題提起がなされ、関係省庁が事実関係の調査と対応に言及しておりますが、農業生産法人吉野家ファーム福島の補助事業の執行者であり、風評被害対策の最高責任者である福島県知事、また予算の議決機関である福島県議会は、一連の事件に対して問題の解決にあたるべき立場にあります。 現在は、香港吉野家における不適切なポスターは撤去されていると伺っておりますが、吉野家ホールディングスが福島県の復興を支援するとした姿勢が、福島県民に理解され一連の事件を決着させて前に進むためには、経営者の真摯な行動が求められるのではないでしょうか。 よって、以下の対応を求めます。 (請願事項) 1. 福島県知事及び福島県議会議長は、吉野家ホールディングスに抗議すること。 2. 吉野家ホールディングスは福島県民に対し、一連の経過を説明するとともに謝罪を行うよう求めること。 3. 風評被害を拡大させた企業に関連のある、農業生産法人吉野家ファーム福島への補助金交付が適正かどうか精査すること。 4. 海外における風評被害対策の充実・強化策を打ち出し、予算を確保すること。 以 上 |
6月議会開会 9日(月) AM10時に一般質問トップ登壇です!喜多方市議会6月定例会が開会いたしました。
来週の9日(月)から一般質問が始まります。 今回も、トップ登壇いたします。 10時からの質問になりますので、お時間がございましたら傍聴にお越しくださいませ。 通告しました質問の主旨は以下のとおりです。 1 県立喜多方商業高校グラウンド跡地の利活用について (1) イベント開催時や観光シーズンにおける駐車場の状況について ア 桜ウォーク開催時の駐車場体制と問題点を伺います。 イ 冬まつり、農業まつりなど、来場者の多いイベントの駐車場体制と問題点を伺います。 ウ 桜開花期における、しだれ桜遊歩道付近の迷惑駐車は解消されましたか。 エ ゴールデンウィークにおける観光客の駐車場対策はどのようにされましたか。 (2) 県立喜多方商業高校グラウンド跡地を、駐車スペースやイベント広場として利活用できないか伺います。 2 農業経営支援対策について (1) 水田フル活用ビジョンについて ア 作物作付けの現状と課題をどのように捉えましたか。 イ 水稲の取り組み方針について伺います。 ウ 水稲以外の取り組み方針について伺います。 エ 不作付け地の解消について伺います。 (2) 農地中間管理機構について ア 市が委託を受ける業務は何ですか。 イ 農地集積の進め方を伺います。 3 風評被害拡大事案への対応について (1) 事案の認識について ア 漫画「美味しんぼ」の描写と、小学館編集部の見解について認識を伺います。 イ 香港吉野家の不適切表示ポスター掲示と、吉野家ファーム福島の事業について認識を伺います。 (2) 市の対応について ア 「美味しんぼ」事案への市の対応を伺います。 イ 吉野家事案への市の対応を伺います。 以上です。 |




