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吉野家事件対応続報(2014.04.22 AM09:31~)
本日、吉野屋事件の本丸である消費者問題と農業問題のうち、衆議院農林水産委員会において、地元選出議員の菅家一郎代議士が、詳細な問題提起をされました。
いよいよ、問題の本質まで議論が到達することが叶いました。 引き続き、多方面で問題提起を継続してまいります。 (質問原文抜粋:菅家代議士転載許可済み)
福島県産農産物の深刻な風評被害についてであります。 吉野屋ホールディングスは昨年10月に福島県内の地元農家と共同出資でコメなどの生産を手掛ける農業生産法人「吉野屋ファーム福島」を設立し、日本国内でコメを使用し復興支援にご協力を賜っております。有り難い事です。しかし香港において福島県産のコメを使用している事が香港吉野屋を中傷する誤ったメールや情報が多数寄せられ、香港吉野家は従来より中国産のコメを使用していたにもかかわらず、「福島産のコメや食材を一切使っていません。」というポスターを作成し店舗の外から見えるようガラスや壁に張っているとお聞きしました。 私は善意で支援して頂いた事が仇になってしまったと残念であり、極めて深刻な問題だと思います。 香港の方々に正しい情報が伝わっていないのが問題なのです。国は速やかに風評被害払拭への対策を講ずるべきと考えます。香港へ福島県産の農産物は特に米は全袋検査している事。世界一安全基準である100ベクレル/kg以下である安全な農産物しか出荷していない事。など福島県の農産物は世界一安全・安心である事を科学的なモニタリングの正しい情報提供やマスコミを活用し、広く周知すべきと考えますが、今後の対応について農林水産省と外務省からお応え下さい。 下記アドレスから農林水産委員会質疑の内容が閲覧できます。
菅家一郎(自由民主党) クリック! 関連する質問時間 (0:20:50〜冒頭から) 吉野家に関する部分 (0:22:58〜) |
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吉野家事件対応続報(2014.04.21 PM01:30~)
★ 地元JA地区総代会席上、JA福島トップとしての抗議行動を要請 本日、アイカム喜多方で開催されたJA地区総代会の席上において、一連の経過を説明し、風評被害に苦しむ農家、県民を代表して、JA五連トップが福島県知事と連携をとって、吉野屋ホールディングスに抗議行動をとるよう要請しました。 地元JA会津いいでの代表理事組合長が、香港吉野家と吉野家HDのチグハグな企業姿勢を問題として、今後、上部組織と対応措置について検討する旨の回答をいただきました。 速やかな対応を望みます。 その後、吉野屋HDは、事件に関して一切の記者会見どころか、メッセージの発表を行う様子がなく、人の噂も何とやらを決め込むつもりでしょうか? 福島県は、所管部長が白河市の吉野家共同出資の農業生産法人が建設した、農産物集荷・加工所の竣工の際に、祝意と支援の方針に言及しておきながら、今回の事件を受けて、行政として何のメッセージも相手方や、県民に発信せずに収束させる考えでしょうか? 県民の痛み、苦しみをどのように認識して、風評被害対策にあたっているのでしょうか? |
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吉野家事件対応続報(2014.04.11 AM09:53~)
★ 衆議院経済産業委員会で地元選出国会議員が吉野家事件に触れる 本日の衆議院経済産業委員会で、地元選出の菅家一郎議員が、吉野屋事件にふれました。 本委員会では参考人質疑でしたので、吉野屋事件の問題の本質は所管外であるために深い議論には至りませんが、公の場での問題提起をしていただきました。 ... 下記アドレスから経済産業委員会質疑の内容が閲覧できます。 菅家一郎(自由民主党) クリック! 関連する質問時間 (1:13:20〜) 吉野家に関する部分 (1:15:10〜) ※なお、県選出国会議員の方々で、この事件の今後の進め方について議論はなされているようですが、公開できる段階にございませんので、後日ご報告いたします。 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43771&media_type=fp |
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吉野家事件対応続報(2014.04.09 AM11:38)
★ 衆議院外務委員会で地元選出国会議員が問題提起やっと国会議員が動いてくれました。 小熊慎司議員が、昨日4月9日(水)衆議院外務委員会で、吉野屋事件について問題提起しました。 私がこれまで指摘してまいりました問題点をおおよそとりあげていただきました。「一企業の問題ではあるが、風評被害を拡大させていることに対して政府が看過すれば、香港吉野家の誤った表示を、我が国が認めることになる。政府として企業あるいは香港政府にコメントを出すべきでないか。」 との指摘に対し、外務副大臣が 「事実を確認して対応する」 旨の答弁をしました。... ※※今回は外務委員会でしたが、問題の本質は、海外における風評にあるのではなく、誤った表示で風評被害を拡大させているのが、そもそも日本の大手外食産業であり、この会社が被災地の税金を利用して現地に農業生産法人を共同出資で設立し、食材を自社で使用して被災地の復興支援に寄与するとした企業スタンスをとっていることにあります。 したがって、一連の吉野家不当表示事件は外交問題としての対処もさることながら、復興庁や、消費者庁の所管で厳しく対応すべき問題だと思います。 さらなる対応を、所管省庁、担当大臣、国会議員、県知事、県議会に求めてまいります。 下記アドレスから外務委員会質疑の内容が閲覧できます。 小熊慎司(日本維新の会) クリック! 関連する質問時間(3:23:45〜) 動画の時間経過表示部をドラッグ 問題の核心部分 (3:29:32〜3:33:31) http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43760&media_type |
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吉野家事件対応続報(2014.04.08 PM2:40頃)
★ 喜多方市議会へ問題提起議員全員が協議をする会議(議員全員協議会)において問題を提起し、議長へ対応を求めました。 (発言主旨) ・香港吉野家の不当表示事件(日本福島産の食材は未使用なので安全・・云々)について、県議会議員を通じ、福島県知事に抗議声明を求めているが、動きが鈍い。 ・この問題は、喜多方市議会だけの問題ではなく、白河市の吉野家共同出資の農業生産法人が県の補助金を使用しており、被災地福島県の血税を使いながら、海外では福島の風評被害を拡大させていることは許しがたい。 ・議長は、福島県全体の問題として、県全体の市議会議長会で問題提起をし、県内すべての議会の総意をもって、抗議声明を出して問題提起をしてほしいとの旨を申し出ました。 (今後の取り扱い) ・同僚議員から、所属会派を通じ、正式な場での検討をするべく申し入れるよう意見を賜りましたので、手続きを踏んで次の段階に進みます。 |




