13.風評被害対策
重要な政策と位置付ける風評被害対策について、米をはじめとする農産物の風評払拭、グリーン・ツーリズムや修学旅行の入り込み回復に向けた取り組みについて、具体的な方針を伺います。
14.新たな米政策における産地形成
飼料用米が新たな需給調整の品種として、手厚い補助制度が創設されましたが、実態は取り組み可能な環境が整っておらず、政府が目論む作付けの変化は喜多方市では期待できません。
しかしながら飼料用米の潜在的な需要量は大きいことから、生産拠点となるべく有効な奨励対策をとれば産地形成することも可能と思われます。
(飼料用米専用カントリー、飼料配合メーカーの誘致、団地化助成の助成単価増額、物流経費の支援など)
銘柄米が風評被害で先が見えない厳しい販売情勢の中で、新たな飼料用米の産地形成のために、どのような方針で臨まれるのか伺います。
15.市道1104号線の会津縦貫北道路喜多方IC方面への延伸
ア 市道1104号線の延伸計画は、いつまでに候補路線図を明示されますか。
イ さらには、路線決定及び着工に向けてどのようなスケジュールで、いかなる方針で臨まれるのですか。
16.下水道受益者負担金・分担金における格差軽減
新認可区域の負担金・分担金の賦課時期が近づいておりますが、旧認可区域では上限なしで高額な負担金が賦課され、新認可区域では上限20万円となるような、負担格差が生じる現行制度において、何らかの格差軽減措置が必要と思いますが、検討する考えはありませんか。
17.水道料金の値下げ
喜多方市の水道会計は健全と判断しておりますが、水道料金は県内市町村で比較的高いレベルにあり、県平均を上回っています。
消費税率改定に伴い税率アップ分を値上げするとしていますが、経営状態は値下げが可能な状況にあると思われます。
任期中、値下げに踏み切る条件、時期をどのように考えていますか。
18.完全米飯給食の実施及び地産地消の推進
基幹産業である水稲農業の振興、地産池消の推進、小学校農業科の全国的な評価などから、喜多方市の学校給食全体の完全米飯給食を実現すべきです。
ア 実施できない理由はこれまでも伺ってまいりましたが、市長がまずご出身の熱塩加納町の取り組みを模範として、完全米飯給食を目指せとの号令を発し、どうすれば実現できるかの視点に立って、早急に進めるべきと思いますがいかがですか。
イ また、地元農産物の使用割合の目標値を示し、どのように進める考えか伺います。
19.市立幼稚園統廃合
以前、市民に示された幼稚園の統廃合の考えは、どのように処理され、今後はどのように進めていくのですか。
20.市長の給与、退職手当
ア 今回の市長の選挙公約においては、給与及び退職手当の減額について言及されておらず、本来の金額が支給されることになっておりますが、前任期限りで減額をやめることは、いかなる理由によるものですか。
イ 現在、副市長、教育長をはじめ、全職員の4月分までの給料が削減されている中で、市長だけが満額支給されることを、職員や市民にどのように説明するのですか。
少なくとも、4月分給料までは、副市長以下、全職員が条例改正に基づき実施している削減内容と同等に、市長の給与を削減すべきと思いますがいかがですか。