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議員活動報告 配布始めました。

ネット上にも公開させていただきます。
どうぞご意見をお寄せください。
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本日4月4日、喜多方市役所市長公室において、塩川町の旧オン・セミコンダクター社跡地に、地元資本で新規に操業開始予定である、㈱アサヒパワー社が喜多方市と共同の記者会見を行い、事業計画等について発表をしています。
震災後の、とっても明るいニュースです。
明日の地元紙を注目くださいませ!
 
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塩川町のオン・セミコンダクター社撤退後の跡地利用について、旧モトローラ社に関係した方が、新しい会社を設立し、土地、建物等を取得し、新しい事業を開始することになりました。
オン・セミコンダクター社や旧モトローラ会津事業所を退職された方々を中心に雇用し、再生エネルギー関連事業や、無機EL関連事業などの事業を開始することになります。

これまでは、外資系の雇用による恩恵も享受しましたが、海外赴任やリストラも経た中で、閉鎖後の施設、工業団地利用に関し、地元からの事業創出と雇用が生み出されることは、とても嬉しいニュースです。
 
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3月議会 一般質問 11日(月)10:00 トップで登壇

1 市民の意見の取り扱いについて
 
⑴ 意見箱、メール、ファックス等による意見の取り扱いについて
 ア どのように取り扱われていますか。
  () 市民からいろいろと意見が寄せられると思うが、寄せられた意見をどのような基準で市長に提出し、また、各課に振り分け、解決するためにどのようにしているのか。取り扱いにおける基準はあるのか伺います。
  () メールやファックスなどにより、各課に寄せられた意見全体を集約しているか。また、その解決に向けての対応はどのようにしているのか伺います。
イ 公開はされていますか。
会津若松市では、市民から寄せられた意見を要約してホームページに公開し、その対応や回答についても公開している。市民の意見は市民の中で共有すべきと思うが、市でも公開すべきではないか伺います。
 
⑵ 個別事例について
1月下旬に意見箱に投函された意見の取り扱いについて伺います。
ア 喜多方市職員服務規程について伺います。
 () 「8時30分ぎりぎりで登庁し、8時30分からの勤務に間に合うのか。普通、始業開始15分前位に出勤し、パソコン等の電源を入れ、本日の仕事の内容を確認し始業するのではないか」との意見が寄せられたと聞く。市職員服務規程では第8条に登庁時刻まで出勤する規定があるが、登庁時刻がいつなのかの規定はない。この意見はどう取り扱われたか伺います。
 (イ) 「夕方5時頃に住民票を取りに行った時に、掃除をしている方がいた。普通は仕事が終わってからするものではないか。」との意見が寄せられたと聞く。市職員服務規程では第7条において、勤務時間は午後5時15分までと規定されているが、この意見はどう取り扱われたか伺います。
イ 分煙体制について伺います。
  「勤務開始時刻直後の8時45分頃、また勤務時間終了間際の午後4時50分頃に喫煙している職員がいるがいかがなものか。」との意見が寄せられたと聞く。そこで伺います。
 () 市では、公共施設の分煙体制のルール、例えば喫煙の時間帯を示したものがありますか伺います。
 () そもそも本庁の屋外喫煙スペースは、どなたが利用するために設置したものなのか伺います。
  () 職員の屋外喫煙スペースの利用上のルールはあるのか伺います。
 () 市職員服務規程では第7条において、「職員は、勤務時間中みだりに執務の場所を離れてはならない。」と規定されているが、市民の意見はどう取り扱われたか伺います。
  () 来年度の本庁舎の建設に伴い、喫煙スペースをどうされるのか伺います。
 
 
 

チームイレブン

 チームイレブンに 自分の声を!

 忌まわしい、3.11から、来月で3年目になろうとしています。
これまでの約2年間、我が喜多方市は先の見えない風評被害と闘ってまいりましたし、今後も闘っていかなければなりません。
 私自身、この2年間、地方議員の仕事がこの風評被害と対峙することで、地方として解決が極めて困難なことから、ジレンマに陥っておりました。
 しかしながら、組織上の上司である小泉進次郎氏が陣頭指揮をとる、TEAM−11(チームイレブン)によって、被災地の声を国政に届ける事業に関与することができてから、私の議員活動のすそ野が広がることとなりました。
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※TEAM-11とは、3.11からの再生復興するために、毎月11日に被災地に足を運び、被災地の方々の声を伺い、政策に活かしていこうとする取り組みです。
 下の画像は、昨年9月11日に喜多方市に小泉氏他の若手国会議員が現地の声を拝聴したときの映像です。
 私は、グリーン・ツーリズム実践団体の代表の方を紹介し、議論に参加させていただきました。
 
 
 
 
 

 帰還困難地域 (警戒区域)へ 喜多方市議初の視察へ

 先の総選挙により、政権に復帰した小泉進次郎氏率いるTEAM-11は、原発災害による最大の被災地である、警戒区域へ来たる2月11日のチームイレブン事業で現地入りします。
 今回は、喜多方市議では私が初めて警戒区域へ入り、この目で被災地の現状を把握し、そこから感じ取る思いを、今後の被災地からの提言活動に活かしていきたいと参加することとしました。
 現場に立たなければわからないこと、私が常々モットーとしております現場主義、
「やらないで言うのは文句だ。やってから言うのは意見だ。」
この意識を持って参加し、
 
警戒区域の現場に同時に立った国会議員団はじめ総勢約200名の同志とともに、その日のうちに福島市で問題点を議論し、問題点に共通の認識を持ちます。
しっかりと見てまいります!
 

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渡部信夫
渡部信夫
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