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心やすらぐ風景

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議員活動配布を兼ねて、新年のご挨拶まわりの日々です。
比較的、今年は天候が安定しておりますので、吹雪に耐えなければならない日は少なく、助かります。
さて、本日のとある風景。
あるお宅の門柱につくられた雪だるまの団体様。
このようにたくさん造られて、画像には見えませんが門柱2柱に同様に安座しておられました。
意図がおありのことと思いますが、
見ようによってはお地蔵様にも見えることから、
思わずおじぎをさせていただきました。
多分、お子さんだけでは、このような形に仕上げるとは考えられませんので、
親子で造られたのかな、と思いながら、しばし癒されました。
この時期だから、歩いて回るから気が付く風景です。

地域を守る

世代を超えて、異業種が集い、地域を守る若者集団

彼らは、地元の力強いリーダーたちです。
 
彼らは、対価を求めません。
彼らは、名誉や地位を求めません。
彼らは、家庭や仕事はもちろん、時として自分の財布を痛めながら地域のために奉仕します。
 
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それでも、この組織が続けられるのは、
苦しい時に、支えあう友がいて、
自分の知らない知恵を、授けてくれる友がいて、
お互いを労い、称えあう友がいて、
自分たちの総合力で、自分の守るべき最大の家族が、守られていると信じられるからに他ならない。
 
それでも、働く環境が厳しい時代に、この組織のありよう、運営のしかたは岐路に立たされていることは間違いない。
私は、少なくとも彼らより長く、この組織にお世話になっていることで、彼らの抱えている悩みや問題は、痛いほどわかっています。
私は、彼らの想いをしっかりと胸に刻み、この組織を時代にあったものに、良い方向に変わっていけるように、力を注ぎたいと思うのです。
 
それにしても、彼らの笑顔は爽やかである。
 
※本日市内で焼死者が発生する痛ましい火災が発生いたしました。
ご冥福をお祈りいたします。
年末・年始、火の取り扱いにご注意ください。
 
 
 

議員活動報告が完成しました。

総選挙期間中に開会された12月議会も、21日閉会いたしました。
早速、活動報告を編集しましたので、印刷前に公開いたします。
年末から雪中行軍で市民の皆様に配布したいと思います。
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 12月 定例議会 開会しました。

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TPP反対を訴える缶バッジが届きました。
本日開会した喜多方市議会12月定例会と総選挙期間が並行していますので、このバッジと日章旗を胸につけて議会に臨みます。
開会日の本日、「TPP交渉参入に反対する意見書」を政府関係機関に提出する請願主旨を議会本会議で説明いたしました。
その後、ある議員から「TPP交渉に参入すべき」、あるいは「世界の自由貿易から孤立する」との声にどう答えるのかとの質問があり、私は「TPPによる影響(メリット・デメリット)が明確でない」、「世界の自由貿易と言...
うが、中国、韓国は参加しない。TPP加盟予定国での貿易額は日米・日豪間が圧倒的に大きいことから、二国間協定に移行しながら我が国の守るべき権益を守る必要がある」との意見を申し上げ、同意を要請しました。
さらには、「今回の総選挙で自民党が政権奪還をした場合は、TPP交渉に参入しないと断言できるか?」との指摘を受け、私は「私ごときが仮に政権奪還後の政府方針に言及する立場にない。」と申し上げましたが、再度「そんな責任のない発言をしながら候補者を応援しているのか?」などと指摘され、市議会の議論も選挙の影響を受けて白熱しております。
 
喜多方市議会議長  佐藤 昭大 様  平成24年 11月 27日

   TPP交渉参入に反対する意見書提出を求める請願

       請願者  喜多方市上三宮町 
            JA会津いいで特別栽培米組織連絡協議会
                 会 長   大八木 孝

(請願主旨)
 東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所の事故から、間もなく2年になろうとしていますが、基幹産業である農業をはじめ、観光業、商工業など全産業に及ぶ風評被害は未だ深刻な状況にあり、喜多方市の経済は著しく疲弊しています。
 本市農産物の主力である水稲については、原発事故後2年目にあたり、放射性物質吸着抑制の資材投入による栽培に取り組むとともに、全袋検査による信頼性確保に努めてきたところですが、未だに市場における信頼性が確保されたとは言えず、県産米の価格低迷が続き、本市のブランド力は回復には至っておりません。
 このような状況の中、野田首相は過日、日米首脳会談の中でTPPに関して、「日米間の課題を乗り越えるべく、協議を加速させよう」と述べ交渉参入に意欲を示したとされています。
 これまで、喜多方市をはじめ、多くの議会がTPP参加反対の意見書を提出しているにも関わらず、衆議院を解散し民意を得ないままで、国の大事を他国に表明することは暴挙と言わざるを得ません。
TPPがもたらす影響をつまびらかにし、国民的議論を深めることなく、交渉に参入することは決して許されることではありません。
 野田首相は、就任時に「福島の復興なくして日本の復興はあり得ない」と述べた原点に立ち、進んでいない福島県の復興、風評被害に苦しむ喜多方市の現状を正しく認識し、被災地や地方を窮地に陥れる危険をはらむ、例外なき関税撤廃を前提としたTPPへの交渉には参入せず、福島県の復興、喜多方市の風評被害対策に総力をあげて取り組むべきであります。
よって、次の事項について、政府、関係機関に意見書を提出していただくよう請願いたします。

(請願事項)
1 TPP交渉参入に反対する意見書の提出
                                
                    紹介議員   渡部 信夫
http://www.facebook.com/nobuo.watanabe.739#!/nobuo.watanabe.739  ← フェイスブック マイページ

農業を守れ! 地方を守れ! クリーン福島を取り戻せ!

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          大勢の市民の方々にご参集いただき、主催者あいさつを行いました。
 
 
TPPと原発に断固反対する有志の会を結成しました。
 
(有志の会会則前文)
 
 喜多方市は、東日本大震災と原発事故による風評被害により、甚大な影響を受け地域の経済は疲弊している。このような中、衆議院が解散されたが、唐突にTPP参入問題が選挙の争点となり、また、被災地の窮状を軽視するような原発再稼働の問題も論じられている。我々はこのような情勢の中、福島県の復興、喜多方市の風評被害の払拭を最優先の課題に掲げ、農業や地方経済に大きな打撃があるとされるTPPに断固反対するとともに、被災地である福島県の原発は再稼働を許さないことを基本政策に据えた議員を国会に送り込まなければならない。真の地方分権は、農業を守ることから、真の復興は福島原発の廃炉から、この二つを実現するために我々有志は集結した。
 
 
(有志の会・福島復興への二大提言)
 
12月16日執行の第46回衆議院議員総選挙において、国民から選択された政権は、
「福島の復興なくして日本の再生なし」とした原点に立ち返れ。
 
 福島復興への提言 
  
    1、生命産業である農業を守り、育てること。
 
       TPP交渉参入など論外である。
      
        地方分権は、定住人口の確保であり、TPPは地域社会を破壊する。
 
        農地、山林の維持管理は国土の保全、環境の保護機能。
 
        治水、涵養、安全な食糧の安定供給は国家の基本政策。
        
     2、福島原発の廃炉と再生エネルギーによる拠点構想
    
        被災地福島の原発再稼働などあり得ない。
      
        福島に再生エネルギーの拠点構想を。
 
        国策による予算投下を行い、環境共生の郷「新ふくしま」の創造。
 
 
選挙立候補予定者は、
      我々福島県民の前で、政策を語れ!

  作付困難に追い込まれた農家、風評被害に苦しむ農家の前で、
                  TPP交渉推進を語れるか?

  今だ自宅に戻れない避難者の前で、原発再稼働を語れるか?

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渡部信夫
渡部信夫
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