食糧とエネルギーを支えている、地方を大切にする社会へ! 命の根源である食糧を生産し、国民の暮らしを支え続けながら、他産業に比較して著しく低い収入と、長時間労働を続けている農業者。それにもかかわらず、コスト削減を求められ、大規模化を求められ、国際競争力をつけよなどとの識者の声。
それらを言われる人々は、実際に農業をやってみればいい。
自然を相手に、猛暑や冷夏、異常気象による自然災害と闘いながら、必死の努力を続けている農民。
やるべきことはすでにやってきている。
それなのに、農業経営者が激減するのはなぜか?
個々の農業者にすべて原因があるわけではないのではないでしょうか?
日本の農業をどのように導くのか、これまで猫の目農政と言われるように一貫した政策がなかったことも要因で、一方では将来予想される食糧危機において、自国の食糧を自国でまかなうことの大切さを忘れ、空論である食糧安全保障などを提唱するこの国の危険な考えかた。
海外の農産物輸出国に命の根源を握られて、その国が政治的に、あるいは突発的理由で我が国が輸入できないことも視野に入れれば、食糧を海外に依存することは独立国家としてはあまりにも無謀です。
また、福島県は原子力発電、水力発電で長い期間エネルギー供給に貢献しながら、県内でつくられる電力を中央に送り続けています。
その見返りが、このたびの原発事故による郷土の汚染と、住民の分断ですか。
総選挙で、争点にしているTPPと原発問題、これらを語るとき、風評被害に苦しむ福島県の農業者、我が家に帰還できない福島県民の前で、TPP推進、福島原発の再稼働を唱える者に、政治を語る資格はない!
下記日程にて、地方の将来を考える集会を開催いたします。
どうぞ、お気軽にご来場ください。
http://www.facebook.com/nobuo.watanabe.739#!/nobuo.watanabe.739 フェイスブックご訪問ください。
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いよいよ総選挙 唐突のTPP交渉参加も争点! 断固阻止へ!いよいよ、私たち国民が、国の進むべき方向を選択する機会が訪れました。
唐突に、現政権がTPP問題を争点に掲げましたが、国民不在の拙速な交渉参加は絶対に阻止しなければなりません。
何よりも、東日本大震災からの復興を最優先に取り組み、国内の景気対策を行うことが求められています。
地方分権などと美辞麗句を並べながら、一方では農業が経済基盤の地方や国家全体に影響を及ぼしかねないTPP問題を推進しようとする勢力を絶対に認めることはできません。
行き過ぎた自由主義経済から、助け合いと人々の絆に支えられた日本型の節度ある経済発展を目指した社会に進むべき時代ということは、あまりにも大きな犠牲の中でも節度ある行動を成し遂げることのできる日本人だからこそ理解しあえることだと思います。
TPPは開国にあらず、亡国につながります。
TPPを推進しようとする政策は絶対に認めません!
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喜多方市議会では、当市議会初の議会報告会を開催いたします。
市民に開かれた議会、信頼される議会、市民目線の政策提言のできる議会に改革しようと、
これまで、30回に及ぶ議会改革に関する協議会を重ねてまいりました。
市民の方々との意見交換をさせていただきながら、よりよい議会活動を心掛け、市民各位の福祉向上のために努力してまいります。
なお、私は
11月9日(金)は熱塩加納会館、10日(土)山都開発センターに出席いたします。
ぜひご来場いただき、ご意見を賜りますようお願いいたします。
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クリーンエネルギーの可能性を探る (長野県松本市)原発事故を受けて、再生可能な自然エネルギーを利活用しようとする動きが活発になっています。
このたび、喜多方市議会総務常任委員会では、先進3市の事例を視察いたしました。
長野県松本市
住宅用太陽光発電システム補助制度 近年、エネルギーの大量消費に起因する地球温暖化や資源枯渇が問題化する中で、二酸化炭素などの温室効果ガスを排出せず、地球環境にやさしい新エネルギーとして太陽光発電が注目されています。松本市は全国的にもトップクラスの日射量があり、太陽光発電に適した地域です。 平成24年度につきましては、次の条件で申請を受け付けています。
補助金額◇1キロワットあたり3万円
◇上限12万円 この補助制度を利用して、これまでに約3500世帯が太陽光発電装置を設置し、全世帯の3.5%ほどの普及率となっており、市では10%を目指しているとのことでした。
長野県は豪雪地帯のイメージがありますが、北アルプスに遮られ、松本市はほとんど降雪がないそうです。日照時間の優位性がある松本市ならではの取り組みです。
小水力発電については、現在のところ啓発段階にあり、水路を利用した小規模の小水力発電機によって、ビオトープのイルミネーションの発光に使い、景観形成や教育の一環としています。
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心 機 一 転そもそも、 「初心に帰る」 ことの動機は、
50歳も過ぎて、体力も精神力も、翳りをかくせない自分を感じる時代に、
忌まわしき、天変地異による国土の打撃と、人類史上例のない原発事故を、よもや我が郷土福島県が罹災しました。
震災・事故当時はこれほどの甚大な被害に拡大するとは誰しもが予想できませんでした。
あれから、しばしの時間が経過しましたが、我が福島県の相馬・双葉地方の県民はいまだに避難生活を余儀なくされ、私の故郷喜多方市も終わりの見えない風評被害に苦しんでいます。
私は、地方に住む人々の暮らしの安心・安全のために、地方議員の道を選び、周囲の方々に支えられて、その職に就くことができています。
地域の人々のために、様々な課題に取り組んでいこうとする私自身の気概が、この震災・原発事故によって、相当のダメージを受け、今後の展望が見いだせない気持ちに陥りました。
それでも、どんな困難な道であっても、前に進んでいく気概を取り戻すために、私は私自身が体力・気力・精神力ともに充実していた頃の、暮らし拠点を訪れながら、精神的な再起を図ろうとしました。
★ 地元を離れて、東芝学園で企業のスパルタ教育を受けていた場所
★ 初めての寮生活で、娯楽禁止の厳しい生活を強いられた場所
★ 初めての社会人としてエンジニアとして、働いていた場所
★ 一生の伴侶と出会った場所、過ごした街並み
そして、この国のおかてれいる実情を憂い、国に殉じた先人への感謝をこめて
★ 終戦記念日に靖国神社に参拝
★ 戦没者追悼中央集会への参加
★ 日本会議へ議員会員として入会
★ 尖閣上陸、竹島占拠、韓国大統領暴言に抗議する緊急集会への参加
そして、先日再度上京し、
★ 被災地を支援し続ける長渕剛氏の武道館ライブで、人々の支援の輪を認識
★ JR川崎駅西口再開発地区に往時を偲ぶ
JR川崎駅西口再開発地区の植栽
この緑地は、東芝本社前にあった広場の一部を現在まで残しているものです。
今となっては、この緑地の前身を知っている人は少ないでしょう。
東芝本社の建物の一部です。
緑地の一部に何箇所か残してありました。
川崎が東芝の企業城下町として発展した形跡です。
画像上下の道路は元々の道路
画像中央左折の道路が東芝堀川町工場敷地内通路であった箇所を一般道にしたものです。
上下の道路の左手すべてが東芝事業所であった場所です。
現在は、大型商業施設とマンション群になり、当時の面影はわずかです。
私の想いでは30年の歳月とともに、色あせてきていますが、このまちの激しくも変化した画像の一部に、私への新たな勇気をあたえてくれる部分がありました。
画像左手奥の大型クレーンによる建設工事箇所。
ここに港区浜松町に移転した東芝本社が戻ってくるそうです。
この地に、再び東芝が帰ってきます。
すなわち、原点回帰
今や、家電産業は韓国などのメーカーの影響を受け、厳しい状態ではありますが、このような時代に日本屈指の電気産業である「東芝」が発祥の地、川崎駅西口に居を構え、新たな時代に挑戦しようとする姿勢に、私の心に迫るものがありました。
苦しい時こそ、原点に帰れ。
私は、私を成長させてくれた、会社、友人、場所、先人の行動、あらゆる環境に感謝しながら、
時代の変遷とともに移りゆくものと、残していくもの、語り継ぐもの、変わらない心、様々に感じとることのできた想いを抱いて、
また心機一転、地域のために、人々のために、家族のために、そして自分のために、立ちはだかるものに挑んでいこうと思う。
(脈絡がないままに、完結)
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