楽市楽座の流れをくむ恒例の小荒井初市
12日は小荒井初市。
遠く戦国の世、安土桃山時代に織田信長が奨励した「楽市楽座」の流れをくみ、会津では伝統民芸品の縁起物「起き上がり小法師」を家族の数より1体多く買い求め、1年間の無病息災と家運繁栄を祈る。
例年になく雪が少なく、好天の日が続いていたが、市に出かけてみると雪が舞い降りてきて、初市ならではの天気となった。
道行く人は、肩をすぼめながら縁起物や市ならではの食べ物などを買い求めていた。
17日の小田付市まで、塩川町や山都町に同様の市が場所を変えて開かれる。
会派の会報、個人の議員活動報告のダブル編集でパソコンと長時間のにらめっこが続く。近日発行にて乞うご期待!
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