とても素直な子どもたちの仕草に 感動しました。議員活動報告の配布中の出来事です。
今日は、私の住むまちを歩きながら住民のお宅におじゃましておりました。
(その1)
ある集落で配布を終え、車で移動中のとき、
前方から小学生(高学年)の男の子が学校からの帰路に出会いました。
すると、その男の子は、車の中の私に向かって会釈(おじぎ)したのです。
もちろん、私はその男の子を存じてはおりませんし、男の子も私のことを知っているはずはありません。
すれ違いで道を譲ってあげたとかの交通事情ではなく、
明らかに、男の子は見知らぬ大人である私に対して「あいさつ」したのです。
とても驚くと同時にたいへん嬉しくなりました。
(その2)
少々休憩と思い、いつも利用させていただいているコンビニにコーヒーを買いに立ち寄りました。
すると、小学生(低学年)の女の子が一人で買い物に来ていました。その子は買いカゴを持っていましたので、「珍しいな」と思い何を買うのか気になって見ておりました。
その子は、お豆腐を3丁カゴに入れました。
「これは、おつかいだな」と思い、「最近では見ない光景だな」と気になりながらレジまで見てみました。
最終的には、アイスも1個入っておりました。
「家の人がお駄賃に好きなお菓子を1個買ってもいいよ」などと、おつかいのご褒美をくださったのかななどと思いながら、思い切って声をかけてみました。
「えらいなあ、おうちのお手伝いかな、お豆腐を買ってきてって言われたのかな?最近はお手伝いする子があんまりいないみたいだけど、すごいね。」
女の子は、中年親父に声かけられて、少しまどったようですが、少し間をおいて返事をしてくれました。
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2010年04月09日
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