穴澤利夫少尉(特攻隊)の生家は?先の大戦の象徴的戦いであった、特別攻撃隊の出撃基地でありました「知覧特攻平和会館」で、初めてお名前を知り、そのエピソードに衝撃を受けた、穴澤利夫少尉は、私の郷土である、福島県喜多方市であることを以前の記事で紹介いたしました。
★穴澤利夫少尉のエピソード★
穴澤少尉は、白い飛行マフラーの下に、婚約者の智恵子さんから贈られたマフラーを締めていた。
「神聖な剣や帽子にはなりたくないが、あの白いマフラーのように、いつも離れない存在になりたい」
穴澤少尉は彼女の一途な想いに、このマフラーを彼女の身替わりとして、肌身につけ出撃する。
動画中の男性が、穴澤利夫氏、女性が恋人の智恵子さんご本人です。
議会報告を配布中に、40年以上も前に私の両親が土木作業でお世話になった方のお宅を訪問し、いろいろお話をさせていただきながら、戦時中のお話になりました。
私は 「○○さん、特攻隊士でありました穴澤利夫さんは、○○さんのお近くの出身ではないかと思うのですが、ご存知ありませんか?」
と尋ねますと、何と
「穴澤は同級生だ」
とのお話でビックリ、
「生家はわかりますか?」
そうしますと
「△△地区だ、村の真ん中あたりが生家だったな」
私は、いつか穴澤少尉の生家を訪問したいと考えておりましたが、意外にも早く生家がわかりそうなところまできました。
思い続けていれば叶うことがあったりするものですね。
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2010年05月12日
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