参議院選挙に向かい、有名人が続々名乗りをあげています。民主 谷亮子氏(柔道選手)
池谷幸雄氏(体操選手)
長塚智広氏(競輪選手)
岡部まり氏(タレント)
桂きん枝氏(落語家)
自民 堀内恒夫氏(プロ野球選手)
石井浩郎氏(プロ野球選手)
三原じゅん子氏(女優)
国民新党 西村修氏(プロレスラー)
たちあがれ日本 中畑清氏(プロ野球選手)
候補予定者の中には逮捕歴がある方もおられるようです。
他にも、あべ静江氏なども名前があがっているらしいです。
今、日本はとてつもない借金を抱えながら、先の見えない経済不況に苦しみ、少子高齢化社会に大きな不安を感じています。
政権交代が行われても全く国民の期待を裏切っている現政権に、大きな失望と怒りを感じているのが実態です。
そんな折に実施される夏の参議院選挙に対して、各党が続々と有名人を擁立しています。
議員を目指すのは自由ですし、立候補の権利は保証されています。
しかしながら、これまでに全く政治に関わってこなかった方々が知名度のみで集票力を期待されながら、いとも簡単に国政を目指すのは、立候補される本人にも、その方を擁立する政党も、私は評価できません。
このようなことを繰り返すことが、ますます政治不信を招くことを永田町の為政者は残念なことに気づいてないようです。
有名人の候補者を擁立することで、党勢拡大につなげようとする安易な考えでは、この国難を打開できないことは、私たち国民は知っています。
いい加減にしてほしいと思います。
怒り心頭です。
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2010年05月17日
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