福島県消防学校 初級幹部科修了生 溢れる気概市消防団の中堅幹部4名が、福島県消防学校に入校し「初級幹部科」の研修を修了し帰還しました。
なぜ、「帰還」という言葉を用いるかといいますと、
消防学校に入校した者は、総じて団員としても人間としても見ちがえるように大きさを増し、地域社会のために貢献できる人材となることから、
いわるる人間形成の鍛練の場に赴いて、晴れて「帰還」するというイメージがあるからです。
帰還した4名は、それぞれ感謝の言葉を述べながら、幹部として部下をもつということの大切さ、
部下の命と自分の命を守ることが何よりも優先すべきことを学びとった自身に溢れていました。
一回りも二回りも幹部として、人間として成長された4名の皆様を出身分団の幹部とともに慰労させていただきました。
お疲れ様でした!
凛々しい目つきが頼もしい、川口君、鈴木君、佐瀬君、十二村君
幹部団員の中核としてガンバレ!
※多くの殉職団員の犠牲がありました、相馬、双葉地方からはやはり入校者がなかったそうです。
あらためて、殉職団員の御霊を追悼し、同地区の早期の復興を祈念いたします。
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2012年01月30日
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