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吉野家事件対応続報(2014.03.31 PM6:28)
★ 吉野家ホールディングス広報へ抗議(やりとりの主旨掲載、丁寧語は省略)私: いただいた回答中、「弊社グループにおいてもこの掲示物(福島食材不使用宣言)については掲出をやめる様に交渉はしておりますが、現地法人においては掲出を止めてもらえない状況となっており、引き続き、交渉を継続しております。」とあるが、これは吉野家HDの公式見解か。 吉野家HD広報: 吉野家HDの公式見解である。 私: 私共が聞いている情報は、吉野屋HDは今回の事件について、「現地に任す」と結論付けていると認識しており、公式見解にズレがあるがいかがか。 ... 吉野家HD広報: 中国側に継続して交渉している。明日も交渉予定となっている。 私: メディアから、そのような事実は全く伝わってはいない。 吉野家HD広報: 共同通信には説明してあるが、全てを記事にしてくれる訳ではない。 私: ならば、自ら記者会見して、説明すれば良いではないか。なぜ記者会見しないのか。 吉野家HD広報: 現在、記者会見するとの決定には至っていない。 私: 広報が記者会見の決定権があるとは思えないので、別の質問をするが、私に発信したメッセージの末尾に、内容の転載を禁止する文言があるが、不適切な情報を世界に発信した会社が、そのようなことを言えるのか。 吉野家HD広報: 一般的な問い合わせの全件に、同様のお願いをしている。 私: 私は公職にある。その責任において今回の事件について、県民の声を受け、あなたがたに抗議を行っている。したがって、私の行動を逐一県民に報告する義務がある。内容の転載と公開をする許可をいただきたい。 吉野家HD広報: 許可する。 私: 引き続き、後日連絡をさせていただく。 終了 |
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2014年04月01日
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吉野家事件対応続報(2014.03.31 PM18:22)
★ 吉野家ホールディングスへ再度、メッセージ送付(メッセージ主旨)株式会社吉野家ホールディングス 社長室 広報IR担当 **** 様 >牛丼のタレ以外の日本産(福島)の食材を香港で使用すること自体を行っていないことから現地法人が掲出したものです。 そうであれば、「牛丼のタレ以外の日本産食材は使用しておりません。」 の掲示で良いのではないですか。 何故、「100%絶無 日本福島食材」などとグロテスクな朱印のような表記をする必要がありますか。 詭弁を言ってはいけません。 吉野家ホールディングスは「現地に任せる」と責任回避のメッセージを出したではありませんか。 一方、福島の御社出資の農業法人の加工施設施工に関しては、福島県の補助金を活用していますが、被災地福島県民の血税を利用したあなたがたが、香港の行為を現地任せにできるのですか。御社の企業理念を疑います。 ぜひ、御社自ら、メディアを通じ、福島県民はもとより国民に謝罪するとともに、福島の農業法人が利用した県補助金は返還されますよう申し出願います。 以上、再度、謝罪と補助金返還の件につき、至急回答願います。 |
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吉野家事件対応続報(2014.03.31 AM11:37)
★ 吉野家ホールディングスより回答あり原文を掲載いたします。(なお、公開の許可は先方より引き出しました) 渡部 信夫様 拝啓、新春の候ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。平素は吉野家ホールディングスグループに格別なるご高配を頂き、誠にありがとうございます。 さてお問い合わせをいただきました香港吉野家における福島産食材についての報道についてご回答申し上げます。... 香港吉野家における掲示については国内で弊社が福島県内農業法人ファーム福島を設立し米などの生産、野菜加工を行うとの報道に対する問い合わせが多かった状況に対して、現状、牛丼のタレ以外の日本産(福島)の食材を香港で使用すること自体を行っていないことから現地法人が掲出したものです。 弊社グループにおいてもこの掲示物については掲出をやめる様に交渉はしておりますが、現地法人においては掲出を止めてもらえない状況となっており、引き続き、交渉を継続しております。 尚、ファーム福島は設立したばかりで、農産物の集荷はこれからの話となりますが、これらについては検査基準をクリアした野菜を使用いたしますし、米についてもこれから作付けを行い、吉野家の基準を満たし、全量検査をクリアしたものだけを使用することとなっております。 皆様方には大変、ご心配をおかけしてしまったことを心よりお詫び申し上げます。 今後とも、吉野家ホールディングスグループのご愛顧を賜ります様に、よろしくお願い申し上げます。 敬具 株式会社吉野家ホールディングス 社長室 広報IR担当 担当者名**** 当社から返信いたしますメールは、お問い合わせいただきましたお客さまに対してお答えさせていただくことを目的としています。当社の許可なくメールの一部または全体を転載、二次使用すること、ならびに当該お客さま以外に開示することは固くお断りいたします ※※転載の許可は、上記の担当者からいただきました。※※ |
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吉野家事件対応続報(2014.03.30 PM1:50)
★ 所管大臣森まさこ氏、県選出国会議員、県議会議員に資料提示し対応依頼森まさこ内閣府特命大臣がご来賓で出席された、菅家一郎衆議院議員の国政報告会で、司会を務めました。
開会前、問題となっている「吉野家事件」に関して、消費者庁所管事件として早急な対応を森大臣に依頼しました。 同じく、開会前の控室にて、菅家一郎地元選出衆議院議員、岩城光英参議院議院運営委員長、佐藤正久参議院議員、遠藤忠一県議会議員、諸先生に今回の事件の関連資料をお渡しし、対応をお願いいたしました。 週明けの本日より、早急に福島県から抗議の声をあげて、事件に厳しく対応していくことを確認いたしました。 |
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香港吉野屋FBサイト(1月15日付け投稿)に見る、福島食材不使用の告知です。
画像中に朱印の図柄で「100%絶無 日本福島食材」のグロテスクな表現。 店舗店頭でのポスター掲示だけでなく、SNSを通じて世界に風評を拡大させているこの暴挙を、私たち福島県で日々風評被害と闘っている者として、見過ごすわけにはいかない。 吉野家ホールディングスは、この野蛮な態度を謝罪し、福島の復興支援を宣言したことがまやかしでないことを証明してください! |
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