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吉野家事件対応続報(2014.04.09 AM11:38)
★ 衆議院外務委員会で地元選出国会議員が問題提起やっと国会議員が動いてくれました。 小熊慎司議員が、昨日4月9日(水)衆議院外務委員会で、吉野屋事件について問題提起しました。 私がこれまで指摘してまいりました問題点をおおよそとりあげていただきました。「一企業の問題ではあるが、風評被害を拡大させていることに対して政府が看過すれば、香港吉野家の誤った表示を、我が国が認めることになる。政府として企業あるいは香港政府にコメントを出すべきでないか。」 との指摘に対し、外務副大臣が 「事実を確認して対応する」 旨の答弁をしました。... ※※今回は外務委員会でしたが、問題の本質は、海外における風評にあるのではなく、誤った表示で風評被害を拡大させているのが、そもそも日本の大手外食産業であり、この会社が被災地の税金を利用して現地に農業生産法人を共同出資で設立し、食材を自社で使用して被災地の復興支援に寄与するとした企業スタンスをとっていることにあります。 したがって、一連の吉野家不当表示事件は外交問題としての対処もさることながら、復興庁や、消費者庁の所管で厳しく対応すべき問題だと思います。 さらなる対応を、所管省庁、担当大臣、国会議員、県知事、県議会に求めてまいります。 下記アドレスから外務委員会質疑の内容が閲覧できます。 小熊慎司(日本維新の会) クリック! 関連する質問時間(3:23:45〜) 動画の時間経過表示部をドラッグ 問題の核心部分 (3:29:32〜3:33:31) http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43760&media_type |
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2014年04月10日
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吉野家事件対応続報(2014.04.08 PM2:40頃)
★ 喜多方市議会へ問題提起議員全員が協議をする会議(議員全員協議会)において問題を提起し、議長へ対応を求めました。 (発言主旨) ・香港吉野家の不当表示事件(日本福島産の食材は未使用なので安全・・云々)について、県議会議員を通じ、福島県知事に抗議声明を求めているが、動きが鈍い。 ・この問題は、喜多方市議会だけの問題ではなく、白河市の吉野家共同出資の農業生産法人が県の補助金を使用しており、被災地福島県の血税を使いながら、海外では福島の風評被害を拡大させていることは許しがたい。 ・議長は、福島県全体の問題として、県全体の市議会議長会で問題提起をし、県内すべての議会の総意をもって、抗議声明を出して問題提起をしてほしいとの旨を申し出ました。 (今後の取り扱い) ・同僚議員から、所属会派を通じ、正式な場での検討をするべく申し入れるよう意見を賜りましたので、手続きを踏んで次の段階に進みます。 |
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