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成田闘争ゴネ得や、日教組批判などの考え方を常日頃から論陣を張り、主張することは国会議員たる職責から議員活動としては当然であり、自分が正しいと思う事柄に信念をもって論破することを否定するものではありません。(言論の自由は保障された権利ですから) しかしながら、自分の置かれた職責が、国の機関の最高権力にある場合、その行政機関の責任者としての職務に精励し、日常の一般的な主義主張は差し控え、行政サービスの向上に努めるべきだと思います。 中山氏は何を勘違いしたのか、国務大臣の職責が今までの政治活動で培った自分の政治観念を披歴するものと思ったのでしょうか。あまりにも甚だしい場違いな発言に失望しました。 私も、地方議員の一員として与えられた職責を勘違いして、市民の方々に不安を与える発言をすることのないよう、常に一市民であることの生活者の意識を共有いたしながら、謙虚な発言に注意を払ってまいりたいと思いました。
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