議会報告
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3月議会 一般質問 11日(月)10:00 トップで登壇1 市民の意見の取り扱いについて
⑴ 意見箱、メール、ファックス等による意見の取り扱いについて
ア どのように取り扱われていますか。
(ア) 市民からいろいろと意見が寄せられると思うが、寄せられた意見をどのような基準で市長に提出し、また、各課に振り分け、解決するためにどのようにしているのか。取り扱いにおける基準はあるのか伺います。
(イ) メールやファックスなどにより、各課に寄せられた意見全体を集約しているか。また、その解決に向けての対応はどのようにしているのか伺います。
イ 公開はされていますか。
会津若松市では、市民から寄せられた意見を要約してホームページに公開し、その対応や回答についても公開している。市民の意見は市民の中で共有すべきと思うが、市でも公開すべきではないか伺います。
⑵ 個別事例について
1月下旬に意見箱に投函された意見の取り扱いについて伺います。
ア 喜多方市職員服務規程について伺います。
(ア) 「8時30分ぎりぎりで登庁し、8時30分からの勤務に間に合うのか。普通、始業開始15分前位に出勤し、パソコン等の電源を入れ、本日の仕事の内容を確認し始業するのではないか」との意見が寄せられたと聞く。市職員服務規程では第8条に登庁時刻まで出勤する規定があるが、登庁時刻がいつなのかの規定はない。この意見はどう取り扱われたか伺います。
(イ) 「夕方5時頃に住民票を取りに行った時に、掃除をしている方がいた。普通は仕事が終わってからするものではないか。」との意見が寄せられたと聞く。市職員服務規程では第7条において、勤務時間は午後5時15分までと規定されているが、この意見はどう取り扱われたか伺います。
イ 分煙体制について伺います。
「勤務開始時刻直後の8時45分頃、また勤務時間終了間際の午後4時50分頃に喫煙している職員がいるがいかがなものか。」との意見が寄せられたと聞く。そこで伺います。
(ア) 市では、公共施設の分煙体制のルール、例えば喫煙の時間帯を示したものがありますか伺います。
(イ) そもそも本庁の屋外喫煙スペースは、どなたが利用するために設置したものなのか伺います。
(ウ) 職員の屋外喫煙スペースの利用上のルールはあるのか伺います。
(エ) 市職員服務規程では第7条において、「職員は、勤務時間中みだりに執務の場所を離れてはならない。」と規定されているが、市民の意見はどう取り扱われたか伺います。
(オ) 来年度の本庁舎の建設に伴い、喫煙スペースをどうされるのか伺います。
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チームイレブンに 自分の声を! 忌まわしい、3.11から、来月で3年目になろうとしています。
これまでの約2年間、我が喜多方市は先の見えない風評被害と闘ってまいりましたし、今後も闘っていかなければなりません。
私自身、この2年間、地方議員の仕事がこの風評被害と対峙することで、地方として解決が極めて困難なことから、ジレンマに陥っておりました。
しかしながら、組織上の上司である小泉進次郎氏が陣頭指揮をとる、TEAM−11(チームイレブン)によって、被災地の声を国政に届ける事業に関与することができてから、私の議員活動のすそ野が広がることとなりました。
※TEAM-11とは、3.11からの再生復興するために、毎月11日に被災地に足を運び、被災地の方々の声を伺い、政策に活かしていこうとする取り組みです。 下の画像は、昨年9月11日に喜多方市に小泉氏他の若手国会議員が現地の声を拝聴したときの映像です。
私は、グリーン・ツーリズム実践団体の代表の方を紹介し、議論に参加させていただきました。
帰還困難地域 (警戒区域)へ 喜多方市議初の視察へ先の総選挙により、政権に復帰した小泉進次郎氏率いるTEAM-11は、原発災害による最大の被災地である、警戒区域へ来たる2月11日のチームイレブン事業で現地入りします。 今回は、喜多方市議では私が初めて警戒区域へ入り、この目で被災地の現状を把握し、そこから感じ取る思いを、今後の被災地からの提言活動に活かしていきたいと参加することとしました。
現場に立たなければわからないこと、私が常々モットーとしております現場主義、
「やらないで言うのは文句だ。やってから言うのは意見だ。」
この意識を持って参加し、
警戒区域の現場に同時に立った国会議員団はじめ総勢約200名の同志とともに、その日のうちに福島市で問題点を議論し、問題点に共通の認識を持ちます。
しっかりと見てまいります!
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議員活動報告が完成しました。総選挙期間中に開会された12月議会も、21日閉会いたしました。
早速、活動報告を編集しましたので、印刷前に公開いたします。
年末から雪中行軍で市民の皆様に配布したいと思います。
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12月 定例議会 開会しました。TPP反対を訴える缶バッジが届きました。
本日開会した喜多方市議会12月定例会と総選挙期間が並行していますので、このバッジと日章旗を胸につけて議会に臨みます。 開会日の本日、「TPP交渉参入に反対する意見書」を政府関係機関に提出する請願主旨を議会本会議で説明いたしました。 その後、ある議員から「TPP交渉に参入すべき」、あるいは「世界の自由貿易から孤立する」との声にどう答えるのかとの質問があり、私は「TPPによる影響(メリット・デメリット)が明確でない」、「世界の自由貿易と言... うが、中国、韓国は参加しない。TPP加盟予定国での貿易額は日米・日豪間が圧倒的に大きいことから、二国間協定に移行しながら我が国の守るべき権益を守る必要がある」との意見を申し上げ、同意を要請しました。
さらには、「今回の総選挙で自民党が政権奪還をした場合は、TPP交渉に参入しないと断言できるか?」との指摘を受け、私は「私ごときが仮に政権奪還後の政府方針に言及する立場にない。」と申し上げましたが、再度「そんな責任のない発言をしながら候補者を応援しているのか?」などと指摘され、市議会の議論も選挙の影響を受けて白熱しております。 喜多方市議会議長 佐藤 昭大 様 平成24年 11月 27日 |




