議会報告

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芭蕉の里へ

出張つづきで、久々の投稿ですみません。
 
またまた、本日より3日間、三重県に出張です。
議会改革全国一といわれる三重県で、研修をしてまいります。
 
7・18 亀山市
7・19 伊賀市
7・20 四日市市
以上の3市の議会を訪問します。
特に、松尾芭蕉の生まれ故郷である「伊賀市」は、議会改革に取り組む自治体の言わば登竜門ともいえる議会で、全国数多くの議会が研修に訪れるところです。
 
四日市市はさらに改革が進み、改革度ランキングでは全国屈指の地位を誇ります。
 
しっかり学んでまいります。

国旗掲揚

議 場 に   国旗・市旗掲揚  を 決 議

6月議会最終日 
「喜多方市議会議場における国旗及び市旗の掲揚に関する決議」が提出されました。
 
議員になって6年目、公務で多くの他市を訪れ、その度に議場を拝見させていただいてまいりました。
多くの議場で議長席の近くに日章旗・市旗が掲揚され、議場の品格を保たれていました。
 
しかしながら、喜多方市議会は過去、一度も日章旗・市旗が掲揚されたことはありませんでした。
法の下に設置された議会が、市の最高議決機関であることの権威と品格を表すことの一つとして日章旗・市旗の掲揚は当然のことです。
この間、各派代表者会議や議会改革の場で検討してまいりましたが、社民クラブ、日本共産党市議団(無会派)の方々はその度に
・国旗掲揚は強制されるものではない。
・過去の戦争で諸外国を侵略したときの旗である。
等の主張を繰り返し、代表者会議で一致をみることはありませんでした。
したがって、私たちは民主主義の原点に立脚して、堂々と本会議で国旗・市旗掲揚を提案し、討論・採決に委ねることとしましたが、前述の二会派の方々は多数派による暴挙で議会制民主主義を愚弄するなどの意見を申し述べ反対されました。
東日本大震災により大きな痛手を被り、これから市民が国民が力を合わせていこうとしているときに、議員個々の主義主張や歴史観を持ち込んで、不毛の議論をされることが残念でなりません。
私は、未来を見据えた視点から国旗・市旗掲揚に賛成する討論をいたしました。
結果して賛成多数をもって可決されました。
イメージ 1
                 他市議会議場における国旗・市旗の掲揚の様子
 
        
        国旗・市旗掲揚に対しての賛成討論 (渡部信夫)
 
 喜多方市議会議場における国旗及び市旗の掲揚に関する決議案に、賛成する立場で討論いたします。
 平和の祭典と称されるオリンピックロンドン大会まで1か月余りとなり、国民はアスリート各位の活躍に期待を寄せ、多くの日章旗がセンターポールに掲揚されることを願っております。
 最近では、女子サッカー日本代表チーム、なでしこJAPANの活躍に見られるように、これまでも数々の世界大会の開会式や表彰式において、日本選手が掲揚される日章旗を見つめながら国家を斉唱する姿に、私たちは大きな感動とともに、日本人としての誇りや絆を感じてまいりました。
 スポーツの例をとりあげましたが、国旗や国歌の法的根拠については議論の余地がなく、私たちの日々のくらしの中でも、国旗や国歌は定着しております。
 ましてや議会は、法に基づいて設置された市の最高議決機関であり、法と規則の下に行動する議員が議論を行う場であるところの本会議場に、国旗及び市旗を掲揚することは至極当然のことで、これを反対する理由は見あたりません。
 東日本大震災と原発事故の被害から、市民が力強く復興に向かって力を合わせていこうとする今、私たちはいったい何れの旗のもとに集い、前に進むべきでしょうか。
 この震災から、私たちは「絆」の大切さを強く再認識し、復興のシンボルとして、日章旗は古来から意味するところの「日出ずる国」、若者からは「ライジング・サン」と結びつくことから、広く崇敬されています。
 また、喜多方市旗は、五つの地域が力を合わせてまちづくりをする姿をモチーフしたものです。
 日本人として生まれたことを誇りに思い、日本の伝統や文化を尊び、郷土である喜多方市を愛し、この地で幸せな市民生活を送らんがために、市民の代表である議員と執行当局が議論を交わすこの本会議場に、日章旗と喜多方市旗を掲揚することは正に時期を得たものです。
 市民が前に進もうとしているときに、公人である議員が個人の主義主張や歴史観に基づく議論を行うことは、今回の決議案に相応しいとは到底思えません。
 国難とも言える今こそ、本決議案は満堂の賛成をもって決議し、市民が国民が一つになり、幾多の難局を乗り越え、輝かしい日本の、輝かしい喜多方市の未来を築かなくてはなりません。 
 議員各位の、満堂のご賛同を願うものであります。

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議会軽視

議会軽視にとられかねない当局の対応について

前回ふれました一般質問において起こった事象について時系列で報告いたします。
 
追加議案の影響を受けることとなった一般質問通告における経過
 
24.05.02 議員 議会事務局に資料請求依頼
カリウム施肥に対する助成制度の会津管内市町村の取組み状況(行政、JA等を分けて)を5月20日期限で依頼する
 
24.05.21 議員 所管課より資料受け取り
管内市町村で喜多方市、西会津町、北塩原村が対策なし                  判明
 
24.05.23 JA カリウム追肥全額助成を通知開始
管内JAが市町村に支援要請中に単独で10分の10で                   農家負担ゼロの対策表明
 
24.05.25 市  議案説明会
カリウム施肥対策の予算が計上されないことを確認す                   る。
 
24.05.28 議員 一般質問通告
 
24.06.01 市  聞き取り実施
聞き取り担当課長が所管課職員を同席させて聞き取り実                  施。
所管課職員より6月定例会の追加議案でカリウム施肥対   策の計上困難、早期の臨時議会での予算化の示唆を受ける。
 
24.06.04 市  聞き取り内容申し送り
 
24.06.05 市  市長ヒアリング
当該質問のヒアリング完了。
  全員協議会要請
追加議案の概要説明が正・副議長になされる。
  議員 全員協議会の通知を受ける。
カリウム施肥対策の予算化の動きを議会事務局から知                   る。
 
24.06.06 議員 議長に経過を報告し、対応を願い出る。
当局の取り扱い不備で通告内容の質問ができない旨、申                  し出る。
 
 
一般質問中の問題提起原文
今回の一般質問実施にあたりましては、当該事業が予定議案に含まれていないことを確認した上で、ルールに従って事前通告を行い、十分な聞き取りを実施して臨んだわけですが、通告した質問内容に大きく影響が及ぶ追加議案が会期途中、当局の要請で議案提出予定日の前に内容説明がなされたことにより、結果として私の通告した質問内容は意味が薄れ、答弁内容が事前にわかっている、極めて残念な質疑応答に陥ることとなりました。
議会改革の一環としてスタートした一問一答方式の取組みを、初回から阻害してしまったのではないかと思うと、私としては慙愧に堪えません。
今回の経過は、議会と当局の信頼関係を大きく損ねる危険をはらんでいることから、私個人の問題ではなく、議会全体の問題として今後の議会改革に活かしていただき、このようなことが再度起こることのないように、議長におかれましてよろしくお取り計らいいただけますようお願いいたします。
 
 

本日登壇

当局の追加議案提出で、一般質問が形骸化

本日 10時 一般質問の1番目に登壇します。
 
5月半ばから水稲の放射性物質対策として、カリウム肥料の投与に対する費用助成について他市町村の動向を調査してまいりました。
地元JA管内を除いてはすべての自治体で対策が出そろっているにもかかわらず、喜多方市は6月議会の議案説明会においても、この対策の予算化を示してきませんでした。
 
6月後半から施肥の適期に入りますので、市がこの対策を示すラストチャンスでありましたので、私は早期の施肥助成による安全対策をとるように、一般質問で提言する予定でした。
 
質問通告後の当局の議員への内容聞き取りにおいても、会期中における追加議案の予定は聞かされておりませんでした。
そのわずか4日後、休日を除けば2日後に追加議案での予算化を内示、その翌日に議員全員に対し、当該事業の予算化を説明しました。
 
このような議会軽視が許されるでしょうか。
議員の一般質問を結果として葬り去るような、議会対策との指摘を受けても仕方のない対応に怒り心頭であります。
 
対策の予算化は内容を適切に審査するつもりですが、
一連の当局の行動は看過できませんので、
ルールに従って進めてきた議会の立場から、ルールにのっとって厳しい対応を求めたいと思います。
 

通告しました。

一般質問通告完了 今回もトップ登壇

通告開始日に1番乗りをしましたが、今回は同僚議員も通告時間前に来られたために、久々のくじ引きによる通告順番の決定となりました。
 厳選なくじ引き順番のくじと通告順番を決める2回のくじの結果、今回もトップ登壇となりました。
 
 登壇日 6月11日(月)午前10時 
 ぜひ傍聴においでください。
 
(通告内容)
平成 24年  5月 28日
 
 喜多方市議会議長 殿
 
質問者氏名   渡 部  信 夫    印
一 般 質 問 通 告 書
 次の件について、会議規則第62条の規定により一般質問の通告をいたします。
質問事項
教育旅行・修学旅行について
 
質問要旨
(1)喜多方市を訪れる教育旅行・修学旅行について
  
  ア.動向について伺います。
 
イ.誘客促進の取組みと成果について伺います。
 
ウ.誘客のための補助制度創設について伺います。
 
 
 
(2)市内小・中学校の修学旅行について
 
ア.小学校の修学旅行について
 
 (ア)方面について伺います。
 
 (イ)見学箇所について伺います。
 
イ.中学校の修学旅行について
 
 (ア)方面と費用について伺います。
 
 (イ)見学箇所について伺います。
 
質問事項
放射能対策について
 
質問要旨
(1) 山林の放射能対策について
 
ア.山菜類の出荷制限について伺います。
 
イ.山菜類の放射性物質検査について伺います。
 
ウ.山林の放射能汚染について伺います。
  
  エ.山林の線量調査体制について伺います。
  
  オ.山林の除染対策について伺います。
  
  カ.山林汚染の損害賠償について伺います。
 
(2) 米の放射能対策について
 
ア.土壌調査について伺います。
 
イ.施肥対策について伺います。
 
ウ.検査体制について伺います。
  
 

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渡部信夫
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