米の放射能対策を急げ! 今やらずにいつやるの?昨年の原発事故の影響で、福島県は安全宣言後にセシウムの基準値超えの玄米が発覚したことで、
大きく信頼を損ねることとなりました。
わが喜多方市は調査サンプルはすべてND(不検出)にもかかわらず、今もって風評により取引が著しく低調な状況におかれています。
この季節、ほとんどの水田で田植えが終わり、農家の方々はひと段落しているところです。
春作業の最盛期を終え、いよいよ6月議会に向けて準備に本腰をいれなければなりません。
その内容の一つとして、24年産米の放射能対策を調査し、一般質問で対応を提言したいと考えています。
24年産米においては、信頼回復のために、生育中にセシウムが稲に吸収されることを抑制するために技術的な対応を求められていまが、春作業の稲のは種期を前にして、近隣の自治体とJAではしっかりとその支援対策がとられていたようです。
セシウムの吸収抑制には、同種の性質をもつカリウムを多く施用することで効果があるとの研究結果が明らかになっていますが、とうぜんこれまで以上の施用となると稲作の経営を直撃してしまいます。
そこで、管内の自治体やJAが協力してカリウムの施用を促すための対策がとられています。
調査資料をご覧ください。
管内市町村で対策がとられていない自治体はJAあいづいいで管内の市町村そみです。
この状況に驚がくしました。
これまでも、震災・放射能対策のスピードの遅さを指摘してまいりましたが、今回はさらに驚く状況を目の当たりにしました。
これら対策を求め、厳しく市の対応を質してまいります。
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議会報告
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機能的な市民窓口のつくりかたは? 福生市役所は、2棟庁舎として建設し、その中間には画像のような、緑地と傾斜があり、イベントや休憩に利用されています。
画像内緑地の四角い水色の部分は採光の天窓です。
次の画像参照を
市民窓口です。
上記画像の下部になります。
天井部の傾斜と、低さが気になります。
フロアー内の明るさも少し暗いのではないかと感じます。
上記画像の多目的エリアである緑地をつくったことで、日常市民が頻繁に訪れる1階フロアーが圧迫されている気がします。
喜多方市においても市民活動のスペースを設計に盛り込もうとしていますので、市民窓口に負担がかからないような設計になるように心掛けなければなりません。
つづく
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市民に開かれた議会にふさわしい議会関連諸室新本庁舎の4階部分は議場を中心とした議会フロアーになる予定です。
市民の皆様が傍聴や相談などに訪れやすい諸室はどのようにあるべきか先進事例を紹介いたします。
議長席から見た議場の全景です。
なだらかな勾配があり、傍聴席も比較的低い位置にあります。
残時間や、モニターなどの機器類も完備されています。
委員会室です。各委員にマイクが備えられています。
委員は「コ」の字型、執行者は手前になります。
傍聴席も用意されています。
つくば市は委員会が一日1委員会なので、所属委員でない議員が傍聴できます。
会派室です。
充分な政務調査ができる事務環境になtっています。
市民の皆様が訪れた際にも、相談がしやすい独立したスペースが確保されています。
ちなみに、一人会派の方にも独立した会派室があり、市民の相談も可能なスペースが確保されています。
つくば市の議会関連諸室は議員活動がとてもしやすい環境になっています。
このような環境が市民の皆様に納得いただけるように、議会改革に真剣に取り組んでいかなければならないと感じます。
つづく
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市民の利便性の庁舎は ハイテク機器が必須建物内のフロアー配置や、各階の構成などの他に、市民の利便性はハイテクを駆使したシステムの導入が必須条件です。
参考になった事例を紹介します。
市民窓口は各種の書類発行以外にも多岐にわたります。
ご覧のようにこれだけ窓口が多いと、どこに行ったらよいのか、複数窓口に用事がある方はどうしてよいか迷ってしまいそうです。
目立つ箇所に、発券機の案内板があります。
発券機はタッチパネル方式で、要件に応じた項目をタッチすることで受付がなされ、番号札が発行されます。
待ち人数も表示され、混雑状況も一目でわかります。
番号札と、受付窓口番号が表示されてお客様を誘導いたします。
アナウンスがされていたかどうかはわかりませんでしたが、当然音声による誘導も必要と思います。
これらのハイテク機器は、現段階でほとんど検討されておりませんが、今年度の実施設計では建築の詳細は検討されますが、このような備品はいつどのような機会に検討されるかが今一つわかりません。
相当の予算も必要と思われますので、特別委員会においてもとりあげて議論してまいりたいと思います。
つづく
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喜多方市役所の新本庁舎建設は、平成26年度の完成を目指し、このほど基本設計が完成しました。
議会では、庁舎建設特別委員会を設置し、私も副委員長の任をうけ、事業の精査・提言にあたっております。
今般、今後の詳細な設計にあたり、市民に利用しやすい庁舎建設をすすめるために、先進地視察を行いましたので、シリーズ化して報告いたします。
1箇所目は、
茨城県つくば市役所です。
(研修風景)
がんばろう福島のバッチをつけて臨み ました。
1階 市民窓口のフロアーです。
スペースの余裕があります。
天井が高く圧迫感がありません。
執務空間も職員数に余裕が感じられ、
書類等も整然としています。
カウンターに対して、直接職員が応対し ており、喜多方市のように立ったままで の応対はありません。
庁舎すべてにおいて、担当課の職員が顔写真つきで紹介されています。
移動が多い役所では、担当職員の名前とともに、このような顔写真があれば市民もわかりやすいと感じました。
つづく。
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