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喜多方市にも救援物資が続々と届いております。
消防団がボランティアとして出動し、物資の運搬や仕分け作業を行いました。
昨日の出動要請で、すぐに駆けつける頼もしい仲間の集まりが消防団です。
被災地の消防団員は自分の家が流されていても活動をしておられます。
比較的被害の少なかった私たちは、できる限りの支援をしたいと思います。
大勢集まると元気も出てきます。
がんばっていきましょう!
物資の仕分け作業
オムツも、大人用、子供用、
シートタイプ、パンツタイプなど
いろいろあります。
知りませんでした。
災害地用毛布の搬入
1梱包になんと20枚
とても重くギックリ腰になりそう
運べや運べ
体力勝負で、中年には結構きつい!
お腹が空いてきました。
何とか終了
寒いので、汗はかかなかったけど、結構疲れました。
いつも現場で活躍してくれる消防団幹部の精鋭の友人と一緒に
頼もしい仲間たちです。
私はヘルメットを忘れました。
すみません。
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地域リーダーの消防団
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喜多方市へ避難される方は350名を超えました。
私の所属する喜多方市消防団にも被災者への物資搬入の出動依頼がありました。
いよいよ明日から、ボランティアとして協力いたします。
災害に立ち向かい、被災者のために努力するのが災害ボランティアである消防団の精神
すなわちファイヤースピリット(消防魂)です。
選挙のことは一旦胸に収め、
存分にファイヤースピリットを発揮したいと元気がみなぎってきました。
がんばるぞ!
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未曽有の災害に被災された皆様にお見舞い申し上げます。
私の所属する喜多方市消防団も、災害派遣のための出動体制に入りました。
福島県の要請があり次第、被災地へ出動することになります。
たいへんな避難生活とお察し申し上げます。
失礼ながら、頑張ってくださいとしか言葉が見つかりません。
すみません。
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消防フェスティバル 開催しました。喜多方消防署を会場に消防フェスティバル2010が開催されました。
昨年まではプラザを会場に、寸劇などを取り入れた企画でしたが、
今年度は、初めて会場を屋外に移して、お客様がいろいろな体験ができるように工夫を凝らしました。
・119番通報体験
・救命救急 心肺蘇生訓練
・水消火器、小型ポンプ小か体験
・煙体験
・防火服着用体験
・レスキュー体験
・ミニ消防車乗車体験
など、子どもたちが体験できるコーナーがたくさんあって、開会と同時にたくさんの親子連れが訪れました。
特に、ちびっこレスキュー体験は「長蛇の列」となり、
猛暑の中の行列は少し心配でした。
来年は、ロープを3本くらい張らなければんらないと反省会で話題となるほど盛況でした。
オープニングは、関柴町の「たんでらいおん」さんによるヨサコイの演舞
水消火器で体験するちびっ子
レスキュー体験をするちびっ子。 中にはスタート地点で泣きだしてリタイヤするちびっ子も。 |
岩手・宮城内陸地震の傷跡を視察しました。ちょうど2年ほど前の平成20年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震で甚大な被害を被られた、宮城県栗原市を訪問し、当時の状況や消防団の対応、さらには現在の状況などを栗原市消防団長の生の声と、現場を視察しながら学んでまいりました。
消防署における、スライドによる説明でも当時の状況に驚くばかりでしたが、その後山崩れの現場を目の当たりにし、私たちは呆然としながら自然災害の恐ろしさを実感いたしました。
いつ私たちのまちにも起こるかもしれない大地震に備え、組織の強化と日々の啓発活動が大切かを感じてきました。
(崩れてむき出しになった山、もともと樹木で覆われていた山です)
(復旧土木工事の状況です。上から重機をワイヤーで吊り上げながら絶壁の工事をしています)
(命綱を着けた作業員が絶壁の崩落防止工事をしています)
(栗原市消防団長、副団長から説明を受ける。 本市消防団幹部の驚愕の表情がわかります)
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