議員活動報告 配布始めました。ネット上にも公開させていただきます。
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議員活動報告
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議員活動配布を兼ねて、新年のご挨拶まわりの日々です。
比較的、今年は天候が安定しておりますので、吹雪に耐えなければならない日は少なく、助かります。 さて、本日のとある風景。
あるお宅の門柱につくられた雪だるまの団体様。
このようにたくさん造られて、画像には見えませんが門柱2柱に同様に安座しておられました。
意図がおありのことと思いますが、
見ようによってはお地蔵様にも見えることから、
思わずおじぎをさせていただきました。
多分、お子さんだけでは、このような形に仕上げるとは考えられませんので、
親子で造られたのかな、と思いながら、しばし癒されました。
この時期だから、歩いて回るから気が付く風景です。
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農業を守れ! 地方を守れ! クリーン福島を取り戻せ! 大勢の市民の方々にご参集いただき、主催者あいさつを行いました。
TPPと原発に断固反対する有志の会を結成しました。
(有志の会会則前文)
喜多方市は、東日本大震災と原発事故による風評被害により、甚大な影響を受け地域の経済は疲弊している。このような中、衆議院が解散されたが、唐突にTPP参入問題が選挙の争点となり、また、被災地の窮状を軽視するような原発再稼働の問題も論じられている。我々はこのような情勢の中、福島県の復興、喜多方市の風評被害の払拭を最優先の課題に掲げ、農業や地方経済に大きな打撃があるとされるTPPに断固反対するとともに、被災地である福島県の原発は再稼働を許さないことを基本政策に据えた議員を国会に送り込まなければならない。真の地方分権は、農業を守ることから、真の復興は福島原発の廃炉から、この二つを実現するために我々有志は集結した。
(有志の会・福島復興への二大提言)
「福島の復興なくして日本の再生なし」とした原点に立ち返れ。
福島復興への提言
1、生命産業である農業を守り、育てること。
TPP交渉参入など論外である。
地方分権は、定住人口の確保であり、TPPは地域社会を破壊する。
農地、山林の維持管理は国土の保全、環境の保護機能。
治水、涵養、安全な食糧の安定供給は国家の基本政策。
2、福島原発の廃炉と再生エネルギーによる拠点構想
被災地福島の原発再稼働などあり得ない。
福島に再生エネルギーの拠点構想を。
国策による予算投下を行い、環境共生の郷「新ふくしま」の創造。
選挙立候補予定者は、 |
食糧とエネルギーを支えている、地方を大切にする社会へ! 命の根源である食糧を生産し、国民の暮らしを支え続けながら、他産業に比較して著しく低い収入と、長時間労働を続けている農業者。それにもかかわらず、コスト削減を求められ、大規模化を求められ、国際競争力をつけよなどとの識者の声。
それらを言われる人々は、実際に農業をやってみればいい。
自然を相手に、猛暑や冷夏、異常気象による自然災害と闘いながら、必死の努力を続けている農民。
やるべきことはすでにやってきている。
それなのに、農業経営者が激減するのはなぜか?
個々の農業者にすべて原因があるわけではないのではないでしょうか?
日本の農業をどのように導くのか、これまで猫の目農政と言われるように一貫した政策がなかったことも要因で、一方では将来予想される食糧危機において、自国の食糧を自国でまかなうことの大切さを忘れ、空論である食糧安全保障などを提唱するこの国の危険な考えかた。
海外の農産物輸出国に命の根源を握られて、その国が政治的に、あるいは突発的理由で我が国が輸入できないことも視野に入れれば、食糧を海外に依存することは独立国家としてはあまりにも無謀です。
また、福島県は原子力発電、水力発電で長い期間エネルギー供給に貢献しながら、県内でつくられる電力を中央に送り続けています。
その見返りが、このたびの原発事故による郷土の汚染と、住民の分断ですか。
総選挙で、争点にしているTPPと原発問題、これらを語るとき、風評被害に苦しむ福島県の農業者、我が家に帰還できない福島県民の前で、TPP推進、福島原発の再稼働を唱える者に、政治を語る資格はない!
下記日程にて、地方の将来を考える集会を開催いたします。
どうぞ、お気軽にご来場ください。
http://www.facebook.com/nobuo.watanabe.739#!/nobuo.watanabe.739 フェイスブックご訪問ください。
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いよいよ総選挙 唐突のTPP交渉参加も争点! 断固阻止へ!いよいよ、私たち国民が、国の進むべき方向を選択する機会が訪れました。
唐突に、現政権がTPP問題を争点に掲げましたが、国民不在の拙速な交渉参加は絶対に阻止しなければなりません。
何よりも、東日本大震災からの復興を最優先に取り組み、国内の景気対策を行うことが求められています。
地方分権などと美辞麗句を並べながら、一方では農業が経済基盤の地方や国家全体に影響を及ぼしかねないTPP問題を推進しようとする勢力を絶対に認めることはできません。
行き過ぎた自由主義経済から、助け合いと人々の絆に支えられた日本型の節度ある経済発展を目指した社会に進むべき時代ということは、あまりにも大きな犠牲の中でも節度ある行動を成し遂げることのできる日本人だからこそ理解しあえることだと思います。
TPPは開国にあらず、亡国につながります。
TPPを推進しようとする政策は絶対に認めません!
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