叱ってくれる友 苦言を呈してくれる友 苦言を呈してくれる。
「最近、ブログの更新滞っているんじゃないの?あなたのブログを見ている人は、結構知っているよ。どんな理由があるのせよ、見ている人の期待に応えなければいけないよ。」
彼は、歯に衣着せぬ物言いで本音で語ってくれます。
画像の掲載もどうぞお好きにといった全くの気さくな性格の持ち主。
苦言をあえておっしゃってくださる友は、心から本当の友として感謝させていただくばかりです。
私は、このように本音で叱ってくださる多くの友人に囲まれ、支えられていることに、本当に幸せなことと心から感謝いたします。
掲載の某氏、この時は宴席にて了解はいただいたと思っておりますが、画像公開にあたり少々の不安は感じながらも、このことをとやかく言わない気幅の広い友人としてご快諾いただけるものと思います。
彼をご存じのお方は、彼の実直かつ何事にも真剣に取り組む性格は万人が知るところであり、友情に感謝し、苦言をいただきましたことを多くのお知り合いの方にご披瀝申し上げます。
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議員活動報告
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あの日から 1年 それぞれの想いを胸に1年前、やはりこの場所で中学三年生を送り出しました。
その日の午後に、出来事は起こりました。
あの日から、私たち福島県の県土、県民の生活は一変しました。
今年の卒業生の中には、原発周辺から避難を余儀なくされた生徒もおります。
この子たちは、今、自分のことだけでなく、社会の将来をも抱えながら進んでいかなければなりません。
その不安を少しでもやわらげてあげるのが私たち大人の役割と考えます。
空 高 く
空高く 舞い上がれ あの雲より高く
どこまでも 飛んでゆけ 僕の夢をのせて
届かない想いは 心の中にしまって
歩き出す勇気を持とう
いつか必ず かなう夢もあるから
あきらめないで どんなつらい時も
空高く 舞い上がれ あの雲より高く
どこまでも 飛んでゆけ 僕の夢をのせて
悲しくて 涙がこぼれたことも
いつかは 思い出に変わる日が来る
きっと明日の空が晴れ渡るように
大きな声で 空に向かって歌おう
風にのせ 舞い上がれ あの雲より高く
どこまでも 飛んでゆけ 僕の夢をのせて
空高く 舞い上がれ あの雲より高く
どこまでも 飛んでゆけ 僕の夢をのせて
空高く 高く 飛んでゆけ 未来へ・・・ |
事件は現場で起きているんだ。有名なセリフであります。
いま被災地福島県において、地方自治に関与する一人として声を大にして霞が関に言いたい。
火の粉の届かないところに復興庁を開設し、
机上で復興関連法案をまとめあげているが、
壊れたものを直すだけが復興ではありません。
当然、津波や震災で倒壊した建物や道路の修復や、高台への移転などに取り組まなければなりません。
これらは、目に見えるかたちで、費用と期間を投入すれば着実に進んでいくと思います。
一方、喜多方市のように原発事故による甚大な風評被害をうけて
事実と異なりながら失われた農畜産物の信頼、観光客が激減したおかげで関連産業をはじめあらゆる産業の経営悪化、雇用機会の喪失など、
目に見えない被害の復興はほとんど法的な支援策が見えてこない。
事件は現場で起きているんです。
この間、復興庁のエリート官僚の方々は、目に見えない被災地である本市にきて
何らかの意見聴取を行いましたか?
全くの片手落ちである復興特区法を早急に見直して、
目に見えない風評被害による危機的状況におかれている実態を、しっかりと支援するような拡充策を
具体化すべきです。
3月議会一般質問において、地元の意見を霞が関に届けるよう強く要請いたします。
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心の友は、想像通りの素晴らしい方でした。もうひとつ 奇跡の再開!久喜市議会に議会改革の行政視察に赴き、
心の友(ブログで親交)であります久喜市議会議員の園部茂雄さんとお会いしました。
喜多方市議会の同僚議員との夕食後に園部さんと約束して市内の焼き鳥屋へ
これまでに、幾度もブログ上で意見交換しておりましたので、
冒頭から盛り上がり話が弾みました。
もともと、園部さんと私の共通点はとても多く、
・1960年生まれ、
・市議会議員2期目、
・選挙初当選時は苦難の当選
・ブログ同時期開設
・議席番号9番
・子どもは娘のみ
・ペットは犬 (あまり共通点ではないかも)
などなど、
性格や議会活動の考え方も、これまでの意見交換からよくお互いを理解しておりました。
会話が弾んで数分後
店内にいらしたお客様1名が、私に近づき
「信夫君、どうしてここにいるの?」とのお声掛け
見れば、やはり1960年生まれの私の家から2キロメートルほどにお住いのI君で、
現在久喜市に単身赴任中とのこと、このI君とは10年以上お会いしていなくて
私も驚き、しばし固まりながら
「なんで、I君がこんなところにいるの?」
と、こちらが押しかけているのに失礼な質問をしながら、なつかしさもあって
この際と言うことで1960年生まれの親父三名二次会に足をのばし
楽しい夜を過ごすことになりました。
Ⅰ君も久喜市に住んでしばらくとなり、園部議員の顔と街頭での活動報告配布を見て存じ上げておられたようで
日頃の活動が大切なんだということを再認識いたしました。
奇跡の一夜、楽しい思い出ができました。
園部さん、Ⅰ君ありがとうございました。
二次会にて、園部議員と談笑 (カメラマンは、奇跡の再開のもう一人の親父Ⅰ君)
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埼玉県久喜市へ本日・明日と議会運営委員会において、議会改革の先進事例を学ぶべく埼玉県久喜市へ行ってまいります。
久喜市では、私の心の友人であります、園部茂雄議員が頑張っておられます。
私と境遇の良く似た方で、ブログ上でいろいろと励まされたり、
議員活動の参考にさせていただいたりと
お会いしたこともないのに、気持ちが通じ合う議員さんです。
1月には、やはり心の友の小松島市議会の池渕さんとお会いして感動、
今日は園部さんとお会いできるのが楽しみです。
お二方の議会はどちらも改革が進んでいて、とても羨ましく、喜多方市にもお越しいただけるような議会改革を早く成し遂げたいと思います。
楽しみで楽しみで、早起きしてしまいました。
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