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所属会派の先進自治体行政調査に行ってまいりました。
今回は、
①徳島県鳴門市 自治基本条例
②兵庫県南あわじ市 少子化対策
③徳島県小松島市 議会改革・議会基本条例 いずれも、全国屈指の取り組み事例を2泊3日の強行軍で学んできました。
旅の風景をおりまぜながら報告いたします。
初めて行ったリニューアル後の羽田空港
← 空港内トイレのちょっとしたおもてなしの心
(日本語以外もあれば・・・満点か?)
搭乗ゲートへ向かう歩く歩道です。
延々と延々と延々と 10分ほど
歩き続けないといけません。
この空港の最大の難点は
デカすぎることです。
目覚まし時計が何と1時間遅れに気づかず
朝6時集合なのに、5時半起床で、驚がく
出がけに、携帯を忘れて家に戻り、悪戦苦闘の旅立ちの朝でした。
←いざ、徳島阿波おどり空港へ
11:50出発のため、機内はガラガラ
地方路線の厳しさはここでも
←好天に恵まれ
これまでの人生で最高の冨士絶景
行政調査では、訪問地の特産品や郷土料理をいただき、少しでも消費に貢献させていただくのが礼儀、今回はテレビでもおなじみのセルフ式うどんやさんを初体験です。
①茹で上げ済のうどんをが大盛り、普通、少な目とあるのでおこのみの量のものをチョイスして、自分で湯せんします。
②揚げ物などをお好みでお皿にのせていきます。
ゲソ天+かきあげ+生たまご
鮭のおにぎり
③お金を支払う 590円
④おつゆを入れて、とお好みのやくみをのせたらできあがり。
自分でつくる楽しさと、お好みの具材がチョイスできて、たいへんおもしろいシステムでした。
お味もだしがきいた薄味で結構でした。
さて、腹ごしらえができましたので、いよいよ最初の訪問先
鳴門市に向かいます。
・・・つづく
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議員活動報告
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本日も議員活動報告を配布しております。
訪問先の玄関に、色鮮やかな 「 南 天 」 の実を見つけ、
松の緑と、今朝ほどの新雪が何ともお正月らしく、すかさず画像に残しました。
音が「難を転ずる」に通ずることから、縁起の良い木とされ、裏鬼門に植えると良いなどという俗信がある。「災い転じて福となす」ともいわれるそうです。
平成24年が、昨年の難を転じ、良い年でありますように。 |

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議員活動報告の配布が続いています。
小学校の体育館に、震災や原発事故に負けずにがんばろうとの意味を込めたスローガンが貼ってあり、しばし立ち止まり感動です。
この子供たちのためにも、大人がしっかりと地域の復興をしなければならないと改めて思いました。
画像は熊倉町の市立熊倉小体育館です。
↓見せろ熊っ子の底力! みんなの希望の星になる !!
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心から おめでとう と言えない気持ち恒例の新春市民のつどいが開催されました。
市長や議長、来賓の方々から年頭のあいさつをいただきました。
しかしながら、喜多方市民は
心から 新年を祝う気持ちにはなれておりません。
同じ福島県民10万人以上が、自宅を追われ不自由な暮らしが続く中、
さらには、先の見えない原発事故の後始末と風評被害に苦しむ全産業
国は、被災県に十分な復興対策の予算投下をすべきで、
東京電力は福島県民すべてに十分な賠償責任を果たさなければなりません。
本年は復興元年として、市議会としましても市民の方々のために
必要な行政施策を強力に提言、要請していく覚悟を新たにいたしました。
多くの市民の方々と共に、一日も早い復興へ努力することを誓いました。
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平成26年度の新庁舎完成を目指して、
市民の皆様の意見を取り入れながら、市民に身近な集いの場所としての機能を十分に盛り込んだ庁舎をつくるためのワークショップが始まりました。
約60名が出席し、これから3月までに話し合いを続けながら、基本設計が進んでいきます。
森にしずむ庁舎/街歩きの起点となる場所
防災拠点としての機能など、様々な視点から意見が交わされる予定です。
私は、議員の立場からワークショップでは傍聴にとどめ、市民各位の意見が反映されますよう見守りたいと思います。
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