0.10μSV 〜 1.59μSV 我が家の放射線量 屋外芝生の上 地表5cm 0.10マイクロシーベルト
屋外芝生の上(雨樋い付近) 地表5cm 1.59マイクロシーベルト
行政区の農地・水・環境保全向上対策事業において、
小学校の夏休みに河川の生態検査を行いますので、
子どもたちの健康管理のために、実施団体で放射線量測定器を購入しました。
動作試験のため、とりあえず我が家の放射線量を測定してみました。
室内は、おおむね0.07〜0.12μSV程度
屋外は、 0.08〜0.19μSV程度
ところが報道されているような雨樋い付近や、低地の湿地等は比較的高く
1.30〜2.10μSV程度に達し
測定器からは警告音(アラーム)が鳴ります。
通常の生活では問題ないとされていますが、いわゆるホットポイントと言われるような箇所にはなるべく子供を近づけないほうが良いと思われますので、必要以上に恐れずに、正しく対応することだと感じました。 |
議員活動報告
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先日の記事で、全く私の知識とネット検索能力ではわからずじまいでした、この野草が判明いたしました。
ブログ訪問のお客様からの情報提供です。
おかげさまで、脳内に漂っておりました、私の脳内梅雨前線も消えて、快晴の状態になりました。
ありがとうございます。
ジギタリス ルテア 和名 狐の手袋
感謝!
どうやら、外来種で市内で野生したらしい。
しかも、薬効として劇薬成分が含まれており、取り扱いは厳重注意とのことです。
ジギタリスとは
ジギタリスはヨーロッパ、北東アフリカ〜西アジアにかけておよそ19種の仲間が分布します。毎年咲く多年草もしくは花後に枯れる二年草です。 その中でも、広く普及しているのはジギタリス・プルプレアです。単にジギタリスというと一般的にプルプレア種を指します。学名のプルプレアは「紫色の」の意で花色に由来します。昔は、強心剤を採るために薬草として栽培されていましたが、現在はもっぱら花壇植えなど観賞用に利用されます。日本には明治時代に渡来したとされています。英名はフォックス・グローブで、和名はその直訳でキツネノテブクロと呼ばれます。 地際から放射状に葉を出して、茎を伸ばさず地面に張り付くような低い位置で冬を越します。春になるとぐんぐん茎を伸ばして上に伸び、初夏に長さ30cm〜50cmの花穂を出します。花は筒状で先端が浅く切れ込んで色は紫紅色、内側に黒っぽい点々としたそばかすのような斑点ができます。 別種のジギタリス・ルテアと掛け合わせてつくられた園芸品種は花色が豊富でバラエティーに富みます。本来は1mを越す大型の草花ですが、50cm前後に収まるコンパクトな品種もあります。 種類野生種 ・ルテア〔D. lutea〕 ヨーロッパ仲南東部、北西アフリカに分布します。花色は白、黄色でやや小輪。ルテアは「黄色の」の意で、花色に由来します。 ・グランディフロラ〔D. grndiflora〕 ヨーロッパ〜西アジアに分布します。花は黄色です。グランディフロラは「大輪の」の意です。 ・メルトネンシス〔D. ×mertonensis〕 プルプレアとグランディフロラの雑種、花色は濃いピンクで芳香があります。 園芸品種 ・エクセルシア〔D. ’Excelsior’〕 草丈1.8mに達する大型種で、大輪の花を咲かせます。 ・グロキシニフローラ〔D. 'Gloxiniiflora'〕 花が大きく開き、内側に斑点模様がたくさん入ります。 ・フォクシー〔D. Foxy〕 草丈50cmくらいから開花します。よく枝分かれし、1株から数本の花穂を出します。 |
市長に被災証明書発行の簡素化を申し入れ喜多方市は、現在まで家屋損傷等の「罹災証明書」を写真添付などの条件により発行してきましたが、
震災被災者向けの高速道路無料サービスを受けるのための「被災証明書」は発行してきませんでした。
震災や原発事故による被災の定義は、風評被害も含まれることから、家屋等の損傷がなくても被災者とみなす取り扱いが近隣町村では行われています。
この間、市民各層から多くのご意見を賜り、
「なぜ、喜多方市は被災証明書を発行しないのか」について、担当部局に再三申し入れを行ってまいりました。
25日には臨時議会の予定がありましたので、この際私が議員として初めての「緊急動議」の提出を視野に「被災証明書」の発行を具体化する動きを検討しておりましたところ、
本日、担当部局より「被災証明書」発行についての方針が示されました。
しかしながら、内容については家屋等の不動産被害以外にも動産の被害についても認めることとした、わかりづらいものでした。
つまり、地震で植木鉢が倒れて壊れた場合、その壊れた植木鉢の写真を添付せよ
といった扱いにするということらしい。
このような制度を続けた場合、被災者に無用の手間を付加するばかりで、壊れた植木鉢を市当局が検証するわけでもありません。イタズラに事務が煩雑となるばかりか、市民にわかりづらく対応がより煩雑化する恐れもあります。
会派代表者会議において、
「風評被害が全市民に及んでいるとの判断に基づき、申請者には『風評被害を受けた』との付記のみで被災証明書を発行すべき」と発言し、
会議終了後に、議長、副議長とともに市長に以下の事項を申し入れました。
市長への申し入れ事項 上記事項を実施すれば、
本人確認の書類(運転免許証)の提示により、被災証明書が無料で発行されることになります。
市長の決断と実行力を期待するものです。
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被災地では、人の手を必要としています。いわき市豊間地区は、気仙沼や陸前高田などと比較しますと被害が軽いように見えます。
上記画像でも、人々の暮らしがあるかのように見えます。
しかし、一歩裏へ回ると下の画像のような状態です。
土台を残して建物が流出した甚大な被害を受けた地区では、重機に頼らざるを得ませんが、ここいわき市では、家屋の中に家財や畳などがいまだに散乱しており、家の中を人間の手で片付けないことには重機による解体とはならず、まだまだ多くの人出を必要としています。
義援金などの金銭による支援も大切ですが、ボランティアによる人的支援が待ち望まれていることが現場に立って強く感じることです。
現地の被災者は、「ボランティアを頼みたいけれど、どこに頼んで良いかわからない」とおっしゃる方もおられ、4ヶ月も経過した今でもなお、混乱と情報不足があるように感じました。
喜多方市は、いわき市に対し50万円の見舞金をお渡ししたとの報道がありました。
私は、この見舞金の補正予算の審議において
「自治体が他の自治体に寄付行為をすることが許されるのか?」
「一般会計である市民の税金を市民のため以外の政策に使ってよいのか?」
「このような事態に儀礼的な行為が必要か?」
など、疑問点を質しましたが、総じての補正予算に対して修正動議を提案するまでには至りませんでした。
わずかな時間ながら被災地ボランティアを経験したことで、現地が必要としていることと、支援しようとしている政策にズレが生じているのではないかとの疑念を持つこととなりました。
今後の議会活動につなげてまいります。
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東日本大震災にかかる被害者支援の高速道路無料の被災証明発行について 上記は、会津坂下町の被災証明発行に関する案内を抜粋したもの
すなわち、
会津坂下町は、申請すればすべての町民に被災証明書が発行されます。
一方、喜多方市は被災証明書の発行は行わず、家屋等に損害の場合のみ罹災証明書が発行されます。
今、高速道路の無料化の条件として罹災もしくは被災証明書の提示を求められます。
大震災の被災者であるかどうかの証明になるわけですが、
この基準が県内の各市町村で取り扱いがまちまちで、
喜多方市は現時点で、従来からの取り扱いのままで、市民からの苦情が殺到しています。(私にも毎日電話がきます)
市当局は、市民が風評被害等で甚大な影響をうけている状況を考慮し、速やかに被災証明発行の条件見直しをすべきです。
原乳被害や葉タバコ、加工トマト不作付けの被害者にも被災証明の対応がなされておらず、消極的と指摘される被災者受け入れの実態など、喜多方市の災害対策はどうも迅速性、積極性に欠けていると言わざるを得ません。
議会としても、これら対応を強く求めてまいります。
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