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吉野家事件対応続報(2014.03.31 AM11:37)
★ 吉野家ホールディングスより回答あり原文を掲載いたします。(なお、公開の許可は先方より引き出しました) 渡部 信夫様 拝啓、新春の候ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。平素は吉野家ホールディングスグループに格別なるご高配を頂き、誠にありがとうございます。 さてお問い合わせをいただきました香港吉野家における福島産食材についての報道についてご回答申し上げます。... 香港吉野家における掲示については国内で弊社が福島県内農業法人ファーム福島を設立し米などの生産、野菜加工を行うとの報道に対する問い合わせが多かった状況に対して、現状、牛丼のタレ以外の日本産(福島)の食材を香港で使用すること自体を行っていないことから現地法人が掲出したものです。 弊社グループにおいてもこの掲示物については掲出をやめる様に交渉はしておりますが、現地法人においては掲出を止めてもらえない状況となっており、引き続き、交渉を継続しております。 尚、ファーム福島は設立したばかりで、農産物の集荷はこれからの話となりますが、これらについては検査基準をクリアした野菜を使用いたしますし、米についてもこれから作付けを行い、吉野家の基準を満たし、全量検査をクリアしたものだけを使用することとなっております。 皆様方には大変、ご心配をおかけしてしまったことを心よりお詫び申し上げます。 今後とも、吉野家ホールディングスグループのご愛顧を賜ります様に、よろしくお願い申し上げます。 敬具 株式会社吉野家ホールディングス 社長室 広報IR担当 担当者名**** 当社から返信いたしますメールは、お問い合わせいただきましたお客さまに対してお答えさせていただくことを目的としています。当社の許可なくメールの一部または全体を転載、二次使用すること、ならびに当該お客さま以外に開示することは固くお断りいたします ※※転載の許可は、上記の担当者からいただきました。※※ |
農業はいのちの産業
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吉野家事件対応続報(2014.03.30 PM1:50)
★ 所管大臣森まさこ氏、県選出国会議員、県議会議員に資料提示し対応依頼森まさこ内閣府特命大臣がご来賓で出席された、菅家一郎衆議院議員の国政報告会で、司会を務めました。
開会前、問題となっている「吉野家事件」に関して、消費者庁所管事件として早急な対応を森大臣に依頼しました。 同じく、開会前の控室にて、菅家一郎地元選出衆議院議員、岩城光英参議院議院運営委員長、佐藤正久参議院議員、遠藤忠一県議会議員、諸先生に今回の事件の関連資料をお渡しし、対応をお願いいたしました。 週明けの本日より、早急に福島県から抗議の声をあげて、事件に厳しく対応していくことを確認いたしました。 |
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香港吉野屋FBサイト(1月15日付け投稿)に見る、福島食材不使用の告知です。
画像中に朱印の図柄で「100%絶無 日本福島食材」のグロテスクな表現。 店舗店頭でのポスター掲示だけでなく、SNSを通じて世界に風評を拡大させているこの暴挙を、私たち福島県で日々風評被害と闘っている者として、見過ごすわけにはいかない。 吉野家ホールディングスは、この野蛮な態度を謝罪し、福島の復興支援を宣言したことがまやかしでないことを証明してください! |
吉野家は国内外で、企業理念を使い分けるの?吉野家ホールディングスニュースリリースで紹介している、福島県白河市に設立した、農業生産法人「吉野家ファーム福島」の2013年10月1日付けプレス向け資料です。
この資料中の下部、 3.「吉野家ファーム福島」における、農産物の安全確認について をご参照いただきたい。 (原文そのまま) 福島県で生産され出荷される農産物は、県による緊急時環境放射線モニタリングや米の全量全袋検査及び出荷団体等による自主検査によりその安全性は確認されています。 加えて、吉野屋ファーム福島から出荷する各種野菜、米の自主検査等については、現在検討中であり、検査結果の公表方法等につきましても、来年春の加工センター稼働時に再度発表する予定です。 なぜ、吉野屋ホールディングスがプレス発表した、福島県農産物の安全性を企業の公式見解として、香港店舗に掲示しなかったのですか? 国内向けと、国外向けで、企業の理念を使い分けるのですか? |

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吉野家香港店舗で、福島食材不使用宣言で風評拡大!抗議!
𠮷野家が香港で福島県産食材の未使用をポスター掲示して、安全性を強調したとの報道! 国内では𠮷野家が福島県白河市に共同出資農場を設立し、福島で米などの農産物を栽培、復興支援につなげるとしている。 その場その場で、全く違う態度をとる𠮷野家の企業理念の根拠や如何に? 結局は、自社の利益だけしか考えないパフォーマンスか? 企業の社会的責任は、どこにいったのか。 吉野家ホールディングスに、下記のメッセージを送りました。
どのような回答をされるか、対応について逐次FB上にアップいたします。私がお世話になっております福島県選出国会議員の先生方にも、既に連絡差し上げました。 今後、推移を見守りながら、地元から抗議活動を行っていく覚悟です。 (送付したメッセージ) 福島県喜多方市議会議員、渡部信夫と申します。 3月29日付け福島民友新聞掲載の記事について、御社の方針を伺います。 吉野家香港店舗で福島県産食材の未使用をポスター掲示して、安全性を強調したとの報道があります。 国内では御社が福島県白河市に共同出資農場を設立し、福島で農産物を栽培、復興支援につなげるとしていますが、その場その場で、全く違う態度をとる御社の企業理念の根拠を伺います。 今回の香港店舗における御社の行為は、風評被害に苦しむ福島県の農家はもとより、国民全体に対する背信行為であり、自社の利益のみを追求しようとする恥ずべきものです。 企業の社会的責任や企業倫理に基づき、どのように説明されますか。 消費者庁所管大臣と情報を取り合い、厳しく対応いたしますが、ご意見がございましたらご連絡をお願いいたします。 |

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