牛 にわとり 犬 何か癒されます天候不順の中、稲刈りが最盛期をむかえています。
レガッタで3日間も留守にしましたので、農家モードにしばし行動をシフトせねばなりません。
稲は雨続きで激しく倒伏していますし、連日の雨で大幅に刈り取りが遅れています。
畜舎には牛はもとより、鶏も放し飼いで飼われていますし、犬も2匹おります。
それぞれが、とてもかわいいまなざしでこちらを見てくれます。(鶏はただ警戒しているだけでしょう)
それにしても、動物の目はとても素直なかわいい目で、私たち人間を癒してくれる存在です。
牛や鶏は、肉や牛乳、卵など人間の生命を支えてくれます。
犬は人間の心を癒してくれます。
今日は、毎日の気忙しい暮らしから少し穏やかな時間を過ごせました。
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農業はいのちの産業
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米が 10000円 かつての半値以下過日、今年の米の仮渡金の発表があり、
大幅下落の、1俵 10000円 とのことです。
これだけ、大幅に下落したのは、豊作で米あまりの需給によるものだけでなく、
今年から導入された 農家戸別所得補償制度 の影響が大きいとされます。
つまりは、政府がお米の下落に対して、所得を補填するのだから、米そのものの価格はもっと下がっても良いといった、思惑から市場価格が反応したものと思われます。 |
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蕎麦まきの作業が始まりました。
いつもながら猛暑の中の仕事です。
約14ヘクタールほどの畑にソバの種をまくのに、1週間ほど山の畑に通います。
そんな中、人生50年目にして初めての体験です。
クマを見ました!
残念ながら画像におさめることは叶いませんでしたが、
体長約1.5m 体重は100キログラムはあろうかと思われる熊が畑を歩いていました。
野生の熊を見たのは初めてで、近くの畑では農業体験の中学生も大勢見えており、
大変危険を感じたので、地元の警察に一報いたしました。
最近、喜多方市を含む県内で熊の目撃情報がたくさんあります。
皆さん、注意しましょう!
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異常気象の次は、異常現象の報告です。
写真をご覧下さい。
国指定の特別天然記念物の「日本カモシカ」です。
私は、山の中や山麓で何度か見かけたことがありますが、今回は平地の河川敷の堤防付近に出現したもので、たいへん珍しいことです。
できるだけ接近してシャッターチャンスをうかがいましたが、すぐに逃げる習性なので遠くからズームで撮影したために、少々画像状態はよろしくありません。
こちらも田んぼを耕している最中でしたので、トラクターの騒音を気にしながらゆっくりと近づいてみましたが、15メートル付近まで接近したときに、逃げる横顔の画像が再接近距離で、そのあと堤防をこえて河川に下りていってしみました。
無事に、山へ帰れたかどうか気になります。 |




