わたくしごと・雑感

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(画像:8月9日、先生からの最後のおたより)

不治の病に立ち向かい、あくまでも豪快な人生を貫いた慈悲の人

喜多方市の不世出の教育者 高橋英夫先生が人生の幕を下ろされました。

多くの市民が先生の薫陶を頂戴しておりますが、私もその一人

先生のお宅におじゃまするときは、覚悟をもって参上したものでした。

何せ、2時間はおいとまできない。
来てくれた人々に、先生は現在の世相やら、過去の出来事、自分の人生観や、著名人の考え方などを
丁寧にお話しになられる。

こちらは、ほとんどうなづくぐらいが精一杯なのですが、ひとしきり話されると先生は満足される。

先生は、独学ながら書の道にたけておられ、ことわざや著名な詩などを書き連ねておられました。

それを訪れた人に、次々に手渡され、説明を加えられる。

私もいつも5,6枚の複写版をいつもお土産に頂戴したものです。




先生は、おじゃました次の日、必ずお便りを下さいました。

少々むずかしい言葉で、お会いしたときの話や感謝の気持ちをしたためられ、わざわざの自筆のはがきが
自宅に届きます。

私は、人々とこのように接することのできる方に今までお会いしたことがありません。

本当に、周囲の人々に慈悲とも言える思いやりを大切にされる方でした。


8月におじゃましたのを最後に、(まだまだ元気でおられたのに) お盆が過ぎ、9月議会にと私自身忙しさを理由にお顔を拝見にいけずにおりましたところに、突然の訃報が届きました。

お宅の近くを通っていながら、おじゃましなかったことを悔やむばかりです。

先生の思いやりの心を、私は全然身につけられずにおりました。
本当に申し訳ございません。


ただただ、ご冥福をお祈り申し上げます。

先生の優しさ、大らかさを胸に刻み、私の生き方の道しるべにさせていただきます。



合掌

嬉しい出来事 二つ

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(写真:諏訪湖漕艇場の白熱のレース風景)

嬉しい出来事 二つありました。

その1 全国レガッタ 予選1位通過!

諏訪湖で開催された、全国市町村交流レガッタの議会議員の部で、初めて予選通過ができました。
もともと合併前は、福島県営漕艇場の所在地である高郷村は、全国優勝を幾度も成し遂げた強豪でしたが、合併と議会議員選挙により、ボートの取り組みも再スタートとなりました。
私は、生まれてこの方、ボート競技など経験がありませんでしたが、若手議員というだけで半ば強制的に参加するようになったのです。
それから、3年間、予選レースを勝ち抜くことができず、いつも敗者復活戦にまわり、そこでもはいあがることができないレベルでした。
それが、だんだんとチームワークが醸成され、漕ぎ方の息もあうようになり、今回は予選レースを1位で勝ち上がることができました。全国の強豪チームと同じ予選レースにあたらなかったことも幸いしましたが、勝ちは勝ち! 素直に喜びました。
続く準決勝では、0.7秒差の4位で、決勝には進めず残念!(3位まで決勝)涙を飲みました。

来年はファイナリストになれるように、メタボ対策を続けて頑張りたいと思います。
日々の健康管理にも気を使うようになり、議員活動にもスポーツは有効です。

その2 市民の方から励ましの声!

用事で金融機関におもむいたときのこと、
スーツ姿のビジネスマンから、お声がけいただきました。
「市内まわりですか? いつも渡部議員のブログ見てますよ!」
市民の方からわざわざ声をかけていただくことは、本当に嬉しいことです。
まして、ブログを見てくださるとのこと、心から幸せな気持ちになり、ブログを開設して良かったと思いながらも、時として更新が滞ることを反省させられました。
「常に市民目線」をモットーに議員活動を心がけているつもりですが、もっと自分に厳しくならなければならないことを痛感し、より市民の皆様にわかりやすい、あまり堅苦しくないブログにしてまいりたいと思います。

平和について考える

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お盆の季節は、里帰りで実家に帰省する方も多く、先祖の霊を慰めるとともに平和について考えることも大切です。
先日、鹿児島県南九州市旧知覧町の知覧特攻平和会館を訪れました。

語り部の方に案内していただき、喜多方市出身の2名の特攻隊員の出撃秘話も拝聴いたしました。

(写真1)子犬と笑顔で集合写真におさまる少年兵


写真の撮影者が彼らに質問したそうです。

「君たちは、いつ出撃するんですか?」

彼らは答えました。

「明日、出撃します。」

明日、わが身が大空に散ることを知りながら、果たして動物を慈しみ、笑顔でいられるものでしょうか。
彼らの覚悟はできていたのでしょうが、それでも最後に母に向けた別れの手紙には、それぞれの想いがこめられていました。

    お母さん、お母さん、お母さん

幾度も母の文字を書き連ね、遺書とした隊員もありました。

(写真2)喜多方市出身の隊員出撃風景


女学生は、隊員の衣服を縫ったり、食事のお世話で奉仕をされていたそうです。

青春の真っ只中にある、青年たちが、異性に恋することも許されず、想いを寄せていたかもしれない女学生に、別れ花束を振られながら敬礼の挨拶で飛び立つ彼らの心境は


知覧特攻平和会館 研修を終えて


大東亜戦争の末期、沖縄戦の劣勢を挽回するため人類史上類例のない特攻作戦が展開された出撃基地跡に、当時の真の姿、遺品、記録を後世に残し、恒久の平和を祈念することが基地住民の責務であるとして建設されたものです。喜多方市出身の2名の若き隊員も大空に散華されたそうです。1036柱の特攻隊員は17歳から21歳を中心とする青年将校でありました。現在にしてみれば高校生から大学生の年代です。現代における同年代の子どもたちは、まだまだ保護者の庇護の下、何不自由ない暮らしをしながら青春を謳歌できるこの平和な社会は、過去の動乱の時代にうら若き少年たちが国家の命運をかけた戦禍の犠牲の上にもたらされている事を忘れてはなりません。
 特攻隊員たちが帰らざる征途に臨んで念じたことは、再びこの国に平和と繁栄がよみがえることであったことを思い、今日の平和があることを感謝しながらも、隣国においては平和を脅かす行動があることを認識しながら、国際社会の平和と安寧のためにしっかりとした国家意識と平和希求の精神を身につける努力が求められています。
地方行政においては、小中学校の修学旅行などで正しい歴史認識と平和を望む心を育てるための施設見学や戦時体験講和の拝聴を取り入れるなどを求めてまいります。

訃報つづく

働き盛りの知人の訃報あいつぐ

訃報が続いている。
昨日は、農業の先輩で、消防でもたいへんお世話になった56歳の知人の告別式でした。
内臓疾患の手術を施し、退院後のわずかな期間に牛舎で倒れられ帰らぬ人となられた。
何事にも真面目に取り組む温厚で友達の多い先輩でありました。
つい、この間まで酒席をともにする機会も多く、重篤の知らせを聞いて一ヶ月もたっておりませんでした。
数々の要職をまかされ、これからという時に残念でなりません。

夕方には、新たな訃報が飛び込んできました。
元消防団分団長のY氏が亡くなられたとのこと、還暦を迎えて間もなく、あまりにも早く逝かれてしまいました。
Y氏とは消防団幹部としておつきあいいただき、幹部研修でもいろいろな場所に旅して親交を深めてくださいました。
退団後はお元気にておられると思っておりましたが、そういえば、いつおじゃましても不在でありました。


働き盛りの方々が逝かれることは、本当に残念で痛ましいことです。
喪主の方は、お二方ともに奥様であり、胸が詰まります。

ご冥福をお祈りいたします。

合掌

日本・韓国両国の協力で拉致問題解決を望む

歴史的な面会に目頭が熱くなりました。
それぞれが、国家間の対立の構図の中で起きた事件の犠牲者であり、再会そのものに大きな意義があるように思います。
遅々として進まない、拉致問題がこれを機会に韓国国内でも取り上げられ、両国の共通の問題として解決に向けた統一行動ができれば良いのですが、北朝鮮はますますかたくなに敵対意識をもつことも考えられ今後の動向を見守りたいと思います。

今日の面会の様子を拝見しながら、何もできない私ですが、

一日も早い拉致問題解決と生存者の無事帰国を心から望みます

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渡部信夫
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