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我が家の頑固者です。
右足のつっぱりをご覧ください。
テコでも動かないのであります。
画像の道路奥に見える「小さな人影」が確認できますでしょうか。
ご近所のおじさんで、毎日散歩される方ですが、
たまに出会いますと、我が家の猛犬をナデナデしてくれるのです。
本日も可愛がっていただきましたので、その余韻にひたり、いつまでも見送っているのです。
飼い主の私には見せたことのないようなそぶりであります。
いつも、散歩に連れて行けと、1時間も吠えまくり、ご近所の迷惑になっています。
たぶん、犬の考える人間ランキングでは、
1位 妻
2位 たまに帰ってくる二女
3位 散歩で出会うオジサン
4位 エサをくれる祖母
5位 犬自身
6位 私
このようになるのではないかと思います。
二人の娘も、犬も
どうして、私のランキングは最下位なのでしょうか。
納得がいきません。
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わたくしごと・雑感
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良いお年をお迎えください。大晦日、予報どおりに雪が降っております。
これから元日にかけて荒れ模様とのこと。
とても初日の出は期待できないと思いまして、昨日我が家の猛犬の散歩中にご来光を撮影しました。
会津の冬は、なかなか日の出のシーンはお目にかかることが難しいので、少し幸せな気持ちになりました。会津盆地から磐梯山麓のすそ野よりのぼる日の出です。
さて、2010年も最後の一日となりました。
国政が混迷し、国民の不安がますます強くなった一年でした。
喜多方市では基幹産業の農業において、米価の大暴落、異常気象による品質低下など極めて地域経済が厳しさを増した年でもありました。
雇用問題や高齢者福祉など、山積する課題に対して市民の皆様が安全安心の生活がおくれる社会を目指して、さらなる研鑽をつみながら市政進展のために努力してまいりたいと思います。
ブログを訪れていただいております、市民の皆様、ご助言を賜ります全国の皆様に心から感謝申し上げ、合わせまして、来る2011年、平成23年が皆様におかれまして幸せの多い年でありますようにご祈念いたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。
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「五十路」のつどい今日は、10年ぶりの同級会、初めてのお泊りの会です。
「五十路」なる言葉は、いよいよ年齢を感じてしまいますが、いくつになっても同級生は、気兼ねすることない生涯の友です。
この日のために、わざわざ旅費をかけて、関西や信州、東京から竹馬の友が駆けつけます。ありがたいことです。
花の季節は終わりましたが、思い出話にいろいろな花が咲きそうです。
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偶然のシャッターチャンス踏切で警報機が鳴って遮断機が下りる瞬間に遭遇することがよくあります。
列車が通過するまでの時間がとても長く感じ、何となく損をした気分になってしまいます。
今日も移動中に前方の警報機が鳴りだし、遮断機のすぐ前で憂鬱な気分になっていましたら、遠くから煙をはきだしながら蒸気機関車(SL)が迫ってきました。
私の田舎では、観光シーズンの週末にはSLが走っていますが、今日は平日、どうして走っているのかはわかりませんが、思わず携帯をとりだし撮影に成功です。
私の幼少の頃まではC62なる、有名な機関車が当たり前にように走っていました。
今でも列車のことは 「汽車」 と言っています。
少しノスタルジックな気分になり、私でも素直な心であった幼少の頃を思い出し、あくせく生きている今の自分を、少し肩の力を抜いてみれば?というようなSLの、風景、においでした。
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チアリーディング ジャパンカップに興奮! 実は昔...テレビ放送で、チアリーディングジャパンカップ2010を見ました。
箕面自由学園と梅花高校の関西の名門2校が、毎年熾烈な闘いを繰り広げ、
箕面自由学園はこれまでV9、梅花高校はどうしても勝てないでいました。
梅花高校のコーチは箕面自由学園コーチの教え子で、まさに師弟対決
箕面コーチは「今回V10を成し遂げて後進に道を譲りたい」と言い、
教え子の梅花コーチは「絶対にV10を阻止して師匠の引退はさせない」と言う。
結果は、予選で師匠率いる箕面が1位通過、
教え子の梅花はミスが響き2位につける。
予選結果は演技順(予選高得点が演技順遅い)に反映されるだけで、予選得点は引き継がれない
最後は決勝の1本勝負
ドラスティックな、結末は王者箕面を教え子率いる梅花が完璧な演技で見事に勝利し、師匠の引退を阻止したのでした。
実は今から30年前、まだJリーグが始まっていなかった時代の頃、
今では札幌を拠点とするJ2(以前はJ1)の「コンサドーレ札幌」の前身である企業チームがあり、
日本サッカーリーグで試合をしていましたのが 「東芝サッカー部」
その、応援チームのリーダーを不肖の私が任を任されておりまして、
私の妻は恥ずかしながら、チアリーダーの一員でございました。
若い時分の、赤面の思い出話です。
ちなみに、写真の中に私と妻がおりますが、恥ずかしいのでお探しください。
女性陣はズボンをはいていますが、これは移動用で、応援の際は
超ミニスカートでおみ足を存分に機能されていました。
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