とっても清潔なかくれた場所とてもきれいな、お手洗いのコーナーです。
まるで、モデルハウスのショールームのようです。
緑がとても映えて心がなごみます。
蛇口のそばには、小さなポエムがあって、癒されます。
随所にお客様へのおもてなしの気持ちが込められてとても気持ちが良くなりました。
実は、思わず携帯カメラに収めたこの場所は、
喜多方市内のあるコンビニのトイレです。
これだけ綺麗で清潔なトイレはなかなかお目にかかれません。
丁寧に使わせていただこうと思ってしまいます。
どなたのおもてなしか会ってみたくなりました。
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わたくしごと・雑感
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穴澤利夫少尉(特攻隊)の生家は?先の大戦の象徴的戦いであった、特別攻撃隊の出撃基地でありました「知覧特攻平和会館」で、初めてお名前を知り、そのエピソードに衝撃を受けた、穴澤利夫少尉は、私の郷土である、福島県喜多方市であることを以前の記事で紹介いたしました。
★穴澤利夫少尉のエピソード★
穴澤少尉は、白い飛行マフラーの下に、婚約者の智恵子さんから贈られたマフラーを締めていた。
「神聖な剣や帽子にはなりたくないが、あの白いマフラーのように、いつも離れない存在になりたい」
穴澤少尉は彼女の一途な想いに、このマフラーを彼女の身替わりとして、肌身につけ出撃する。
動画中の男性が、穴澤利夫氏、女性が恋人の智恵子さんご本人です。
議会報告を配布中に、40年以上も前に私の両親が土木作業でお世話になった方のお宅を訪問し、いろいろお話をさせていただきながら、戦時中のお話になりました。
私は 「○○さん、特攻隊士でありました穴澤利夫さんは、○○さんのお近くの出身ではないかと思うのですが、ご存知ありませんか?」
と尋ねますと、何と
「穴澤は同級生だ」
とのお話でビックリ、
「生家はわかりますか?」
そうしますと
「△△地区だ、村の真ん中あたりが生家だったな」
私は、いつか穴澤少尉の生家を訪問したいと考えておりましたが、意外にも早く生家がわかりそうなところまできました。
思い続けていれば叶うことがあったりするものですね。
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母の日です 私は父を早くに亡くしましたが、母は健在です。
私の母は、昭和9年生まれで、現在75歳になりま した。
夫を早く亡くしましたので、若い時分から働き尽くめで歳をとったために、これという趣味もなく、友だちがたくさん出来たわけでもなく、余生を楽しく過ごすといった暮らしができないまま日々をおくっています。
私は、当然のことですが母に長生きしてほしいと思いますが、どのようにしてあげれば、老いた母の人生にとって幸せを感じてくれるのか、なかなか難しいと感じています。
旅行に連れて行くにも足腰が弱く、体力が持ちそうにもありません。おいしい食事を食べにいこうとしても食べたことのない料理にはあまり興味を示しません。
歌番組や、のど自慢が好きですので、できるだけ母の好きなテレビを見させてあげるようにしていますが、できるのはそんなことぐらいです。
もうすこし母が若いうちに、いろいろとしてあげれば良かったのにと反省しきりの「母の日」です。
出張先で立ち寄る神社仏閣でその都度買い求める、母への健康お守りはだいぶ増えました。
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苦難の時代に生きた人々に感謝しながら私が議員として、各地の行政調査の機会を得ましたが、なかでも一番強烈に印象に残っているのが、鹿児島県南九州市知覧の特攻平和会館です。
これまで、先の大戦や特攻隊のことは、詳細を存じてはおりませんでしたが、この場所を訪れ、ボランティアの方の説明を受けたときに、とめどない涙が溢れるとともに、苦難の時代を祖国と家族のために生き抜き、そして戦禍に命を失われた人生の犠牲の上に現在の私たちの平和な暮らしがあることを感謝せずにはいられませんでした。
日々、ともすれば私はだらしない惰性の日々を送りがちですが、そんな時私は決まってある動画を見るようにしています。
この動画の中の、後半に登場する「穴澤少尉」は、私の郷土である喜多方市出身の特攻隊戦士です。
行政調査時に、特攻平和会館で涙が溢れた、そのエピソードは「穴澤少尉」の最後の言葉でした。
私は、戦争そのものを賛美したりするものではありませんが、人間が愛する者を守るために必死に生き抜く姿勢は、尊敬に値するものと思います。
この動画を私のブログを訪れていただける皆様はどのようにお感じになりますか?
郷土にご帰還を果たせることが叶わなかった穴澤少尉殿はじめ、先人諸氏が残して下さいました故郷喜多方市を豊かな緑あふれる田園風景のままに次の世代に引き継ぐために努力してまいりたいと思います。 |
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特定の候補者の名前は掲載できませんのでご了解願います。 選挙終了までブログ更新が滞ります。 申し訳ございません。 昨日 1月20日 めでたく 50歳になってしまいました。 久々に自宅で夕ご飯を食べました。 おわり
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