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近所で日本ミツバチを飼っています。 休みの日には取材に行きます。 興味が有るのは巣箱の中が多いのです。 見えません。 飼主との会話、写真、インターネット、本で取材しました。 お楽しみに!! [[attached(1,left)]] 近所の日本ミツバチの巣です。 天気の日に行くとひっきりなしに飛んできます。 恐いぐらいですね。 [[attached(2,left)]] 巣の中では役割分担があり、働いています。 中心は女王蜂です。 男蜂 働き蜂 働き蜂は生まれてすぐは廃物の処理を担当します。 女王蜂は4年ぐらい生きます。 女王蜂以外は1ヶ月前後が寿命です。 [[attached(3,left)]] 日本ミツバチの天敵にはオオスズメバチがいます。 大きさが全く違います。 ミツバチは集団で対抗します。 [[attached(4,left)]] スズメバチを取り囲み発熱で殺すのです。 その温度は47℃になるのです。 必死で巣を守るんです。 このときは男バチが活躍します。 [[attached(5,left)]] 女王蜂はひたすら子供を生みます。 その数は一日2000個です。 2秒に1個です。 男ハチは生殖活動を行ないます。 このことは個人的には納得しました。 [[attached(6,left)]] 巣が飽和状態になれば新女王蜂は巣を離れます。 誰が判断して指揮をするのでしょうか。 凄い判断をしますね。 当然離れる時には食糧である蜂蜜は持っていけません。 凄い判断ですね。 [[attached(7,left)]] 働き蜂が花粉を見つけます。 この情報を伝える方法を持っています。 この行動を見たいですね。 巣の中で伝えるですね。 [[attached(8,left)]] ミツバチダンスです。 このダンスを見て方向、距離を判断するそうです。 よく見て間違わずに飛んで行くんですね。 凄い能力、コミュニケーションですね。 我々人間は甘えていませんか。 高度な言語を駆使して聞いてないは無いよね。 ダンスも使いようですね。
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一番驚くのはスズメバチの撃退方法ですね。針で刺してやっつけると思われがちですが、実はそうではありません。集団でスズメバチの体にまとわりついて、いっせいに羽を震わせます。こうすることで中の温度が上がり、その温度でスズメバチが参ってしまいます。もちろん、内側に入っていた仲間も犠牲になりますが、身を挺して巣を守るのはとてもこころを打つものがありますね。
2009/9/16(水) 午後 11:11
転載有難う御座います。
2009/9/17(木) 午前 6:20
蜜という言葉で案内してもらいました。ありがとうございます。
2009/9/19(土) 午前 6:45 [ setonoyume ]