負けるな!ミツバチ「ナナ」のブログ

いじめ撲滅とみんなを励ますために立体絵本を作り、大きく羽ばたきます。応援してね。

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嬉しい感想と手紙

福井の校長先生から嬉しい手紙が届きました。
 
 
 
先日頂いた子どもたちの感想文に一人ずつコメントを入れて返送しました。そのお礼の手紙を頂きましたので紹介します。
 
\¤\᡼\¸ 1
 
拝啓
 
 
中略
 
 素敵なCDと心温まるメッセージ文が届きました。
職員会議で、先生方に「ナナからの素敵なプレゼントを紹介しました。どの先生方も「あのような稚拙な感想文に、1つ1つメッセージを添えてくださるなんて!」と感嘆と感謝の言葉を口にしていました。
 さっそく各学年ごとに教室でこどもたちと一緒に視聴しようと思っています。子どもたちがどのような反応を示すか今からワクワクしています。
 子どもたちにとっては、何事にも代えがたいプレゼントになるのではないかと思っています。世間では「伊達直人現象」が巻き起こっていますが、何かそれとは違って、ツーウエイの「心の交流」が生まれてくるような気がします。
 この素敵なプレゼントを機に「温かい心が人と人との絆を深めていくこと」「自分が見えない所で、自分の心を強く支えていてくださる人がいること」そして、「感謝の心が人と人との心の隙間を埋めていくこと」を子どもたちに学んでほしいと願っています。
 これからの長い人生において、時に「雪のように冷たい心にさいなまれたり」、「つららのように鋭い言葉が胸に突き刺さったり」と、逆境に立つこともあろうかと思います。そんな時に「ナナの心、ナナとの約束」がよぎってくれればと思っています。
 あのデジブックには相当な時間と費用がかかっていることは容易に想像がつきます。そのご恩に報いるには、子どもたちが、そして私たち大人たちも「優しい心で互いに支えあいながら、絆社会を築いていく」ことしかないと思っています。これからもどうか温かく見守っていただきながら、力いっぱいのエールをたくさんの子どもたちに送り続けてください。
 
中略
 
 
 平成23年1月25日                      敬具
 


 
 
子どもたちの感想と私の返信コメント(抜粋)
 
 5年 
私は、作者がにゅうがんのことを聞いて、いつ死ぬかわからないから、かわいそうでした。だから、この本が書けたんだと思いました。
この本で、1番傷ついた所だと思うのは、「死んじゃえばいいのに」と言うミツバチのところだと思います。それは、だれだって死ねと言われたら、虫でも悲しむからそう考えました。また絵と文がうまくつながっていて、ふつうの人が書いてできる本ではないようでした。ナナが左羽がなくて、飛びたいのに飛べないのは人間でたとえると、病気で遊びたいのに飛べないと同じだと思いました。またそれが自分だったらなきくずれて部屋から出てこられないと思いました。石塚さんは、乳癌でつらいと思いますが頑張ってください。
  ありがとう。この病気になって、命の大切さを感じたから書けたのよ。だれだって「死ね」と言われたら、どれだけ傷ついて悲しい思いがするかわかったでしょうか。3人が協力したから、絵と文がうまくつなげてつくったのよ
 
 
 5年
ぼくは、このお話を読んで、ナナはうまれつき1つだけ羽がなかったのに、それでみんなにいじめられていたという場面が人間みたいだと思いました。その理由は、人間にも肌の色の違いや体の形の違いでいじめられているという話を聞いたことがあって、ナナはそれで自殺まで考えてやろうとしたところが、作者はうまく人間と合わせていると思いました。
けれどナナは、今まで特に自分をいじめていたレンが襲われている時に、自分が危険になろうとしてまで、仲間を助けた時の場面で、だれも助けようとしなかったのに、ナナは1人だけ助けに行った所が、作者は、今までいじめられていたナナの強さを出していると思いました。
 
外国でも黒人と白人で差別する人種差別などがあります。人権週間でも話題になりますね。
「思いやりの心」や「かけがえのない命」について考えてください。ナナは、一人で立ち向かっていきましたが、ナナは勇気と強さを女王さまから教えていただいたのと同時に、思いやる心をもっていたのです。
 
 6年 
このお話を読んで、命の大切さを知りました。ナナは、すごく思いやりがあって女王バチにふさわしいハチだと思います。私もナナみたいにつらいときがあっても絶対死にたくないです。レンは、ナナをよくいじめていたけど、この場面でいじめはよくないなあと思いました。学校でもちょっとしたいじめをなくし続け、児童集会でも学校をとっても良い学校にしたいです。
ミツバチは、スズメバチという強敵がいるので、大変だなあと思いました。ナナの次の女王がだれなのか知りたいです。予想では、ナナが女王になると決まったとき生まれた幼虫かなと思います。ぜひ続きを見せてください。今回は話を見せてくださりありがとうございました。
  うん、きっとそうです、予想通りあたっているかもね。命の大切さをわかってくださってありがとうございます。つらいときがあってもぜったい死んではいけませんよ。児童集会でもいじめがなくなるように良い学校にしてくださいね。
 
 6年 
私は負けるな!ミツバチナナを読んでもらって思ったことは、ナナは羽が1つしかないからいじめられていたけど、負けないから強いなと思いました。レンは、ナナをいじめていたけど、夢の中でレンがナナにいじめられていて、レンもナナもかわいそうでした。いじめられたら苦しくて死にたくなるんだなと思いました。でもマヤ女王は、ナナを一番かわいがっていたと思いました。もし私がナナだったら最後まで戦えないと思いました。
石塚さんは、いいお話を書いたなと思いました。それを廣江さんが絵本にして、いろんな人に楽しんでもらえるようにしたのがすごいなあと思いました。最後は、ナナとレンが仲良くなれてよかったです。たぶん、ナナがあきらめなかったからだと思いました。
 
レンもナナもいじめられて苦しかったよね。だれもおなじ気持ちです。ナナは最後まであきらめなかったから、みんな仲良くなれたのよ。3人で作った絵本をみなさんで楽しんでほしいという願いをこめました。また読んでくださいね。
 
 
 6年 
私は、この話を読んで、ミツバチのナナはとてもすごいハチだと思いました。私がもしナナの羽のように、自分の体の一部が不自由だったら、ナナのように前向きに生きることができたかなあと思いました。ナナはみんなにいじめられて、レンにはもっとひどいことを言われて、それでもがんばった。でもナナには大切なマヤ女王がいるので、生きてこれたのかもしれません。石塚さんもがんばってください。廣江さんは、わざわざ美山啓明小学校にファイルを送ってきてくださってありがとうございました。
私もナナのようにつらいことがあったり、悲しいことがあっても前向きに生きていきたいと思います。
  はい、ありがとう。がんばります。美山啓明小学校は、本当にいい子がたくさんいました。わたしたちもほんとうに嬉しいです。悲しいことがあったら、ナナを思い出して前向きに生きてください。
 
 6年 
負けるなミツバチナナを読んでもらって、ナナはすごく強いと思いました。それにマヤ女王は、とってもやさしくていいなと思いました。ナナは羽が片方しかなくて飛べないのに、飛ぼうとあきらめずに頑張って努力しているところに感心しました。
ナナは、みんなにいじめられてかわいそうです。いじめている方は、「死んじゃえ」とか、さらっと言えるけど、いじめられているほうは、すごくつらくて苦しくて、死にたくなるなると思いました。でも最後は、レンとも仲良くなって女王さまになれてよかったなと思いました。石塚さんは、こんなにいいお話が書けてすごいです。廣江さんも、私たちのためにわざわざ絵本の絵を拡大してファイルに入れて、1冊の本にしていただいて本当にありがとうございました。つらいことがあったら、この本を思い出して強く生きていきたいです。
 いじめているほうは、「死んじゃえ」とか言うけど、いじめられているほうは、本当につらいよね。その気持ちになってこのナナのことを考えてくださいね。つらいことがあったらこの本を思い出してがんばってください。こうして1冊の本にして、みんなで楽しんでほしくて作りました。いいお話だったと言ってくれてありがとう。嬉しかったです。
 
 6年
「負けるなミツバチナナ」を聞いて思ったことは、ナナが羽がなくてとてもかわいそうでした。筆者の石塚さんは、ガンなのに書いたのはすごいと思いました。
一番感動した場面は、最後のスズメバチと戦っていたところです。マヤ女王が死んでしまったけど、ナナが女王になってよかったです。ナナは、あんなにいじめられたけど、最後には平和になってよかったです。自殺しようとしていたので、レンの夢でいじめられるのを見て仲直りできたのでよかったと思いました。「負けるなミツバチナナ」の名前通り、負けなかったのでとてもよかったです。石塚さんも廣江さんもすごいと思いました。
 ありがとう。3人が協力してできた絵本です。「命の大切さをわかってほしい、」「いじめはぜったいだめですよ」ということがわかってほしかったです。みんなで仲良くなれば平和で幸せになれるのです。だからがんばってくださいね
 
 6年 
とてもいいお話でした。ナナとレンが最後に仲直りしてよかったです。ミツバチは針を刺すと抜けなくなって死んでしまうなんてかわいそうでした。ナナは、とても心が強いなあと思いました。この種類の本で人間バージョンもみてみたいです。これからもがんばってください。ぼくもナナのようにやさしくて、心が強く、けっしてあきらめないようにしたいです。本当にありがとうございました。
 ナナとレンが仲直りできたのは、ナナの優しい心と強い心でがんばったからなのよ。あなたもどんなことがあってもあきらめず、努力してくださいね。
 
 
 
デジブック 『ナナちゃんとのお約束』
 
先日福井県の小学校で、絵本の読み聞かせをしてもらった後、子どもたちが感想を寄せてくれました。
校長先生の許可を得たので、それをHEROさんがデジブックで作ってくださいました。HEROさんに感謝いたします。
年末、年始の慌ただしさもありましたが、合間に文章校正、編集していました。それがこうして完成いたしましたので、ご紹介します。
 
 
デジブックのURLを記載します。
 
 
 
 
 
 
一人一人に、コメントを入れて、子どもたちの感想文を校長先生に返すつもりです。
 
美山啓明小学校長様

拝啓
新春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
先日は、貴校の生徒達が書いてくださった感想文を送っていただき、ありがたく厚く御礼申し上げます。大変素晴らしい感想ばかりで、嬉しかったです。感激のあまり、二人で涙ぐんでしまいました。
これは、私たち一生涯、唯一の宝物となりました。いじめ撲滅運動のため、絵本を通してこつこつと活動してきたことが、無駄ではなかったんだと思いました。少しずつ実を結んできたように感じ、感無量の思いでいっぱいです。
昨今また、いじめによる自殺や虐待などの報道が多く、心が痛み切なくて悲しい想いがいたします。これを機会に貴校がいじめゼロのモデル校として、先陣を切り、活発な活動をしてもらえたら嬉しく思います。そうしたら、本当に些細ないじめもなく、みんなが仲良く、楽しく学べる素晴らしい学校となることでしょう。
しかし、いじめというものは、見えないところに潜んでいることも事実です。それには色々な原因があるかと思います。最近の家族のあり方が、少しずつ変わってきたからなのかもしれません。不景気で経済的にも苦しい社会情勢の折、共働きしないと生活が成り立たないと言う時代背景となっています。そんな中、子どもに接する時間も少なくなり、核家族で温かく見守ってくれる祖父母もおらず、子どもの心は寂しかったりすさんだりして、益々劣悪な家庭環境が引き起こしている場合もあると思います。
それに子どもをしつけることもできない親が増えて、善悪の判断ができない子も多くなっています。だから私は、そんな子どもたちの心に栄養を贈りたいと思いました。
貴校の読み聞かせにより、私のその熱い思いと情熱は、着実に伝わったと思いました。それは、この感想文すべてに書かれていたからです。一人一人が皆同じように感じてくれたのが嬉しかったです。
いじめの卑劣さや醜さをわかってもらえた、けして、あきらめず努力すれば必ず夢が叶うということ、命の大切さや人を思いやることの大切さというものが、伝わったと思いました。だから私は、一人一人の感想文に返事を書きましたので、子どもたちにかえしてくださいませ。感想文はすべて写真に撮って保存し、大切に保管させていただきました。
また、廣江さんがすてきな写真を使って、みんなの感想文をDVDにして作成しましたのでごらんください。(勝手ながら文章は校正して匿名にしました)
これを機会に、私たちも貴校がまったくいじめのない素晴らしい学校となるよう、できるかぎり協力していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
                                                                                           敬具   
                                                                                        石塚花梨

 
小学校で読み聞かせをしました。
 
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数日前、ナナの絵本のHPへこんな嬉しいメールが入りました。
 
「小さな小学校の校長をしています。先日、負けるなミツバチ「ナナ」の本を読み、感銘を受けました。
来る、人権週間の折、朝礼で読み聞かせをしようと考えています。
その折、絵本で紹介したいと思っています。そして、本を同僚にも広めたいです。子どもたちの感想文も書かせるつもりです。」ということでした。その後、このようなお手紙をいただき、とても嬉しくて感激のあまり、HEROさんと2人で涙ぐんでしまいました。校長先生の許可を得たので、このブログでご紹介させていただきます。

拝啓
 冬木立の姿も肌寒く感じるこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
先日は、すばらしい絵本とCDを送っていただき感激しております。さっそく六日(月)の全校朝会で「負けるな!ミツバチナナ」の読み聞かせを行いました。当初、私一人で朗読するつもりでしたが、幼稚園の先生が私の思いに賛同してくれて、すべての会話文に声色を変えながら、一緒に朗読してくれることになりました。
おかげで、子どもたちも真剣な表情で一つ一つ頷きながら聞き入ってくれました。
また、あの素敵な絵をパソコンに取り込んで、パワーポイントで提示しながら読み聞かせたところ、子どもたちそして先生方から大絶賛を受けました。
朗読がへたくそな私ですが(幼稚園の先生はプロ並みです)鮮明な迫力ある画像にひきつけられて集中して聴いていました。
私自身、いじめ撲滅にむけてどのような話をしようか悩んでいた矢先でしたので、本当に助かりました。まさに「蜘蛛の糸」を手にした気分です。
いじめ問題に関しては、先生方と研修会を重ねて取り組んでいるところですが、この本と巡り合ったことにより、こどもたちと手を携えながら撲滅に向けて歩んでいきたいと考えています。
最後に子どもたちの感想文(つたない文章、内容でわかりづらいところもあろうかと思いますが、全児童分を同封します)と校長室便りを送付いたします。また、できましたら石塚様にもご連絡していただけましたら幸いです。
寒さ益々厳しくなる折柄、どうぞご自愛下さいまして、益々ご活躍されますことをご期待申し上げます。
 
                                                                                      敬具
 
 福井市立美山啓明小学校長 木内 俊郎

 
 
校長室便り
あたたかい 言葉と笑顔で 包み込む仲間がいれば勇気100倍!
12月4日から始まった「人権週間」にちなんで、全校朝礼でこの童話の読み聞かせを行いました。
私にとって、忘れられなくなるであろう、この童話(絵本)「負けるな!ミツバチナナ」の著者は石塚花梨さん。
 
【石塚さんのプロフィール】
お父様は肝臓癌で四十二歳という若さで他界され、義妹も膵臓癌で他界、その矢先ご自身も乳癌のため左胸を失うなど、つらい試練を乗り越えてきた。食品会社勤務の傍ら、新聞社のタウンリポーターとしても活躍している。この童話は、そんな花梨さんの命の叫びでもある。
 
 
たしかに昔もいじめはあった。しかし、それは大変わかりやすいものであった。鼻を垂らしたデッカイ“ガキ大将”が年下の子分をなぐったり、使いっ走りをさせたり等々、力関係で第三者にわかりやすいものだった。
今日のいじめは、同学年・同級生同士が多く、「仲間」や「仲良しグループ」といった“仮面”にカモフラージュされたものである。
しかも無視・嘲笑・仲間外し・物隠し・メモ回覧等々・静的な現象が大半である。四六時中、顔をつき合わせている数秒ですら見逃してしまうことがある。
今日のいじめ問題は、背景にある子どもの変化を深部から捉え、教師自らがいじめの温床をえぐり出し、いじめの構造を徹底的に破壊していくほか解決策はないと言っていい。一方、子どもたちには、いじめに立ち向かう勇気、不当な仕打ちに泣き寝入りすることなく、相手の不当性をどこまでも主張するような強い心をもってほしいと願っている。著者の石塚さんも読者である子どもたちに次のような熱いメッセージを送っている。
 



今、「いじめ」をしている子に対し、その卑劣さ、醜さを知ってもらいたい。相手の気持ちをわかってもらいたい。どれだけ悲しい思いをするか知ってほしいと思いました。
又、いじめられている子に対し、強さと勇気を持ってもらいたい。一人で悩まないでほしい。周りの人間に相談してほしいと思います。
 命の「尊さ」「重さ」「大切さ」をわかってもらいたい。命を軽く扱わないでほしい。かけがえのない命だから・・・・
 


アニメDVDのHP
http://www2.tip.ne.jp/~hiroe00/nana.index

 


 
【子どもたちの感想から ・・・一部抜粋・・・】
 
    ナナは、あとからみんなとお友達になれてよかったね。わたしともお友達になれました。(1)
    ぼくもいろんないじめをされたけど、一番嫌だったのは殴られたことです。でも今はお兄ちゃんと仲良くなったよ。(2)
    ぼくもたまにいじめられるけど、ナナみたいに乗り越えたいと思います。それと夢をあきらめなければ、本当に夢が叶うということがわかりました。ぼくも夢をあきらめないようにしたいです。(3)
    ぼくも何度かいじめられたことがあるので、ナナの気持ちがわかります。でもいじめたこともあるのでもうやめたいと思います。(4)
    一番心に残っているところは、いじめられているナナが「死ねと言われてももっと生きよう」と前向きに思っているところです。私も強い心を持って生きたいです。(5)
    命の大切さがわかりました。・・・学校でもちょっとしたいじめをなくし続け、楽しい児童集会などをやったりして、学校をもっとよい学校にしたいです。(6)
 
 

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小さな小学校の校長をしています。

先日、負けるなミツバチ「ナナ」の本を読み感銘を受けました。

来る、人権週間の折、朝礼で読み聞かせをしようと考えています。

その折、絵本で紹介したいと思っています。



 人権週間(じんけんしゅうかん)とは、世界人権宣言の趣旨と重要性を広く国民に訴えかけるとともに人権尊重思想の普及高揚を図るための週間。

1948年12月10日の国際連合第3回総会において世界人権宣言が採択されたことを記念して、1949年に法務省と全国人権擁護委員連合会が12月10日を最終日とする1週間(12月4日-12月10日)を人権週間と定めた。

国際連合は,1948年(昭和23年)12月10日の第3回総会において,世界における自由,正義及び平和の基礎である基本的人権を確保するため,すべての人民とすべての国とが達成すべき共通の標準として,世界人権宣言を採択したのに続き,1950年(昭和25年)12月4日の第5回総会においては,世界人権宣言が採択された日である12月10日を「人権デー」と定め,すべての加盟国及び関係機関が,この日を祝賀する日として,人権活動を推進するための諸行事を行うよう,要請する決議を採択しました。

我が国においては,法務省と全国人権擁護委員連合会が,同宣言が採択されたことを記念して,1949年(昭和24年)から,毎年12月10日を最終日とする1週間(12月4日から同月10日まで)を,「人権週間」と定めており,その期間中,各関係機関及び団体の協力の下,世界人権宣言の趣旨及びその重要性を広く国民に訴えかけるとともに,人権尊重思想の普及高揚を図るため,全国各地においてシンポジウム,講演会,座談会,映画会等を開催するほか,テレビ・ラジオなど各種のマスメディアを利用した集中的な啓発活動を行っています。

皆さんも,お近くの催しものに参加して,

人権週間に「思いやりの心」や「かけがえのない命」について,もう一度考えてみませんか?
第62回 人権週間について

本年度の「第62回人権週間」においては,啓発活動重点目標である

「みんなで築こう 人権の世紀 〜考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心〜」を始め,

(1)「女性の人権を守ろう」

(2)「子どもの人権を守ろう」

(3)「高齢者を大切にする心を育てよう」

(4)「障害のある人の完全参加と平等を実現しよう」

(5)「部落差別をなくそう」

(6)「アイヌの人々に対する理解を深めよう」

(7)「外国人の人権を尊重しよう」

(8)「HIV感染者やハンセン病患者等に対する偏見をなくそう」

(9)「刑を終えて出所した人に対する偏見をなくそう」

(10)「犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう」

(11)「インターネットを悪用した人権侵害は止めよう」

(12)「ホームレスに対する偏見をなくそう」

(13)「性的指向を理由とする差別をなくそう」

(14)「性同一性障害を理由とする差別をなくそう」

(15)「北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう」

(16)「人身取引をなくそう」

の強調事項を掲げ,啓発活動を展開することとしています。





●上記・・法務省のHPより引用しています。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken03.html

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嬉しい感想やコメントが寄せられました!




私たちの絵本を紹介していただき、素晴らしい感想やコメントが入りました。

久しぶりに「ナナ」の登場でうれしく思います。
これもひなままさんが、原本と絵本を読んでくださって感動を伝えてくれたからだと思います。

本当に、「懐にお金は、入らなくても心にお金が、入る。心が豊かになる」をモットーにやっているおかげでしょうか。
  
みなさんの嬉しいコメント有難うございました。感謝の心を込めてここに掲載します。

それから、負けるな!ミツバチ「ナナ」を無料で読めます。時間あるときに読んでくださると嬉しいです。



無料で読めます携帯サイト
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=yume196&BookId=12

負けるな!ミツバチ「ナナ」絵本のHP
http://book.geocities.jp/kkh20070416/nana4.html


DVD「アニメ 負けるなナナのホームページ」です。
http://www2.tip.ne.jp/~hiroe00/nana.index





●素晴らしいご本ですね。じぶんが、辛さや苦しさを体験し、それを乗り越えてこそ、人にも優しくなれますよね。そして、言葉じゃなくホントの勇気をもつことができます。私も、両胸を失った友人から、生きる勇気を頂きました。彼女なしでは今の私は考えられません。
ピンクリボンの大切さ。人以上にわかっています。


●まだ読んでいないのに、熱い想いがズンと伝わってきましたよ!
ひなままさんの純粋な気持ちがそうさせたのかな☆


●ピンクリボンもそうだし、いじめとか虐待とか何とかしたいって思ってもなかなか行動には移せないでしょ。それなのに 全然見知らぬ 会ったことも無い人達なのに こんなことできちゃうのがすごいと思ったわ。まず、そこに心打たれたの。人はこんなに強くなれるのね。


●一度読んでみて。花梨さんが、絵本の中で、一生懸命、いじめはダメよ、いじめに負けちゃダメよって言ってるのが ジンジン伝わってくるの。

●伝えたい気持ちがあるものって必ず、みんなに伝わるんですよね。


●難しい題材です、子供だけでなく大人の社会にもはびこるいじめ...
ご立派なお歳の女性が普通にしてますからね^^;
でもこうやって地道に活動してくれる方がいる
それを知った誰か一人でも何か感じてくれるといいですよね
いじめに負けない強い心。大切ですね。

●そうですよね。ブログの力ってすごいですよね。
ピンリボにしても 時々こうやって 皆で何かを発信できるといいね。


●そうそう 大人社会でもありますね。私も 職場のいじめで「うつ」になって 仕事にもつけなくなり 家族中で苦しんでいる人を数人知っています。負けない心・・も必要ですね。
それと 負けないよう支えてあげたり、いじめを受けないよう配慮する 周りの人の温かさとか勇気も必要だね。


●ぜひ 読ませていただきます。今度読んでみたいと思います!!素敵なお話そうですね(^O^)


●いじめを撲滅したい気持ちはあっても、なかなか行動を起こすのは大変なことだと思います。
素晴らしい記事にポチ☆


●次の世代に読んでもらえるといいね・
やはり 小さな時からの教育が大切なんだと思うわ。


●ピンキーズに参加してアバターにピンクのドレスを着せた頃、花梨さんがゲスブヘきてくれたことがあり、お邪魔したことがありました。記事を読んだりしてナナの事も知りました。
サイトのほうで読ませていただいてしまったのですが・・・・・(汗)
前向きに進んでいくすべてのことに通じるというか、苦難に負けない勇気というか・・・・読む人の抱えている事が違っても感動し愛と勇気をいただけるような気がしました。
素敵な本を買われましたね!宝物ですね!!

●絵、文、写真、はブログのお友だちで作られたのですか?
すばらしいですね。こんど、買って読んでみたいわ〜〜

●♪ 原作の素晴らしさもそうなんですが、命を大切にしてほしい、いじめを撲滅したいっていう熱い思いから、見知らぬ三人が集まって あんな素敵な絵本を作り上げた・・・ということに 私は深い感銘を受けたの。

私も微力ながらお手伝いしたいと思って、目的があって購入したんです。サイトの方で読まれたって、OKですよ。
花梨さん達は ナナを読んでもらうことで、何かを感じてもらえたら・・という思いだと思います。

●プログで知り合った 会ったこともない三人が 共通の想いから作り上げた絵本だそうです。小さいほうは本で文芸社から出版されています。
時間がある時に読んでみてください。本当に ブログって こんなすごいことも できるんですね。


●昨日も小学校の6年生の女の子が自殺しました。
一人でも救ってあげたいです。


●女の子の自殺は、悲しい事件ですね・・・。
この・・・いじめはエ―スカレートしていきますね・・・。
女の子は辛かったのでしょうね―〜可愛そうです・・・。


●幸せじゃない子がひとをいじめるんじゃないかなぁ・・・
幸せのお手伝いが仕事のCloverとしてはなんとか、幸せの種をいっぱいばらまきたいのですが・・・
コツコツ、蒔いていきますね・・・ぽち☆
見に行ってみます(∩_∩)


●本当に・・・辛かったのでしょうね。
残された・・・親も・たまりませんよね・・・。
まだまだ・・続く・・コノいじめは、終わりが無いですね・・・。
いじめを・親・先生達がこの子の態度とか・で・S0Sを
していたと、思います・・・。
私の子供長女ですが小学生の時・・・いじめでは、ありませんでしたけど、それに近い所がありました・・・。
2年生になって・・・先生が変わって・・明るくなり・・・
それから・・・高学年に先生が変わるたんびに。。。
明るく・・なっていきました・・・。
先生には・・・感謝です・・・。先生も生徒にはとても
影響があるのですよね・・・。
こんな事が無いように・・祈るだけです。ありがとう・・・。♪。



●皆さんの熱い想い、ぜひ、広まってほしい。
いじめは、決して他人事ではないはず。
この想い、どうか、多くの人に知ってほしい。切に願います。
皆さんのご努力に敬服します。
一人でも 多くの人に メッセージが届くといいですね。


●素敵な絵本のようですね。ナナのページを見てみますね。


●素的な絵本が届いて感動していらっしゃる方の生の声が聞えて良かったです。☆☆☆
本当にステキな絵本です。HERO先生の人徳の賜物です。

●花梨さんも頑張っておられますよね
みなさんで、作った絵本素晴らしいです ★ポチ
本も読みやすくていいでしょう♪

●16年っていったら
丁度その時2度目の退院後
自宅療養中のとき。。。

●ネットサーフィンしてて見つけたのがこの絵本でした
不思議な巡り合わせでまたHEROさんとこで
本人のとこでこうやって目にすることができるとは〜なにかの運命なんでしょうか
ナナのページ行ってみますね^^;


●嬉しい記事ですね。感動が伝わってきますね。
花梨さんも頑張ってますね♪
みんなに読んでほしいですねぇ。
素晴らしい絵本ですね☆
ブログを通して色々と勉強になります



●心優しいお3人の結晶ですね!
花梨さんの原作も素晴らしいからこそ、こうして形になったんですね!
ブログで知り合って、こうして協力して作品に。
素晴らしいですね。


●花梨さんやHEROさんの本で多くの人が勇気づけられてるんですね。
優しさは、伝染しますね!
いつも勇気と優しさをありがとうございます!
ぽち!


●負けるな!ミツバチ「ナナ」
命の大切さを訴える熱い想い↑とても素晴らしいです♪
これからも頑張ってくださいね!応援しています!ポチッ〜☆


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