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サーモンと菜の花の押し寿司 2月の半ばを過ぎると、そろそろ「お雛様の準備ね」と思いながら街の飾り付けに目がいきます。 実家では、4月3日にお雛様だったような記憶がありますが・・・。 ですから、いつも3学期が終わった日に祖母と母とわたしでお雛様を飾っていたような。 曾祖母と祖母の七段飾りのお雛様を赤茶けた箱から?木箱?から出すのですが、 半紙にくるまれた間から、五人囃子のお顔だけが抜けてポロンと畳に転がったり、 今では見かけない、白いテカテカ光った虫が出てきたり、 曾祖母の三人官女は 笑った口元から黒く塗った歯が見えていたり、 古い古い小さな太刀や扇やお食事のお椀がコロコロと出てくる赤茶けた箱は、まさに、舌きりすずめの悪いおばあさんの箱もこんなだったろうと思っていたのを思い出します。 お雛様の飾り付けは、まだ小学校低学年のわたしにとって「不気味」なドキドキサスペンスな行事でした。。。 そんな思い出も、なつかしく 「かわいい」お雛様を先日見つけました。 ひな祭りには、やはり 華やかなお寿司でお祝いをしたいですね。 紅サーモンの赤と、菜の花の緑が鮮やかな押し寿司はいかがでしょうか。 寿司ご飯は、具も調味料も米と一緒に炊いてしまうので とっても簡単ですよ。 作り方 1. 米3Cと酢90cc・砂糖 大3・塩 小3・ツナ缶 小1・干し椎茸 もどしてスライス3枚・人参 適量せん 切り・めんつゆ 大2・もどし汁 大3と水2Cで炊く。 2. 薄焼きたまごと、サーモン・菜の花を準備する。 3. 押し寿司型に1の寿司ご飯を入れ、2を飾り押し寿司に仕上げる。 一つ、今でも疑問に思うことがあります・・・ お雛様に欠かせない「桃の花」は、4月末か5月に咲くのではないかしら??? 実家にあった 桃の木は、桜よりも随分後になって咲いていたような。 実家の4月3日のひな祭りでも、間に合う訳もなく。 なのに、なんで「ひなまつり」の唄では 桃の花を飾れるのか??? 唄をうたいながら、こども心に「なんでぇ〜?」って思って今に至ります。。。 |
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お雛様可愛いですねぇ〜。
押し寿司もおいしそうです!
桃の花。
今調べたら、3月下旬から4月上旬に咲くそうですよ。
そうなら一応間に合うかもですね。
でも今の日本の天気だと・・・。どうなんでしょ。
2010/2/18(木) 午後 7:42 [ 特命係長 ]
我が家は先週お雛様を飾りましたぁ!!!!
この織部の置き物可愛い~~~~~~~★
わたし。。。織部大好きなんですっ
思わず「欲しいっ」て叫んでしまいました(笑)
いいお顔してますね^^
押し寿司もとてもとても美味しそう♪♪
今年は押し寿司にしようかなぁ・・・
ぽち
2010/2/18(木) 午後 8:45
ひな祭りの3月3日は旧暦でしょうから、4月上旬ごろが本当の時季な訳で、だからご実家でも4月にされるんでしょうね。
起こりは京都のようですので、桃の花が咲く場所もあったかも知れませんね^^。
織部焼き(先日TVで学習^^)のお雛様、良いものを見付けましたね^^ポチ!
2010/2/18(木) 午後 9:20
主任さま
わざわざ調べていただいて ありがとうございます。
わたしも母に確認したところ、庭の桃は実のなる品種で 花も葉も同時に4月末から5月始めに楽しめるそうです。
桃も色々品種があるんですね!
納得です^^。
庭の木は、もう無いのが残念・・・。
2010/2/19(金) 午後 6:50
ソフィアさま
先日の東京ドームのテーブルウェア展で見つけました。
愛らしくて、思わずパチリ!!
残念ながら、家へのお持ち帰りにはなっていません。。。
ポチありがとうございます。
2010/2/19(金) 午後 6:53
倅さま
そうそう私も同じ番組だと思います。
あの時代の織部焼きの斬新なデザインにびっくりしました。
こころの自由闊達さが作品に映って、素敵なお茶碗でしたね。
2010/2/19(金) 午後 6:58
織部焼きというのですか…。
かわいいお雛様ですね
押し寿司せっかくレシピを書いてくれたのですが
パスさせてもらいます。
2010/2/19(金) 午後 11:28
葵の紋が入った^^織部色のお雛さん いいですね♪
ちらし寿し(ばら寿し)も押し寿司型を使っておしゃれにして
作ってみると良いかも・・・と思いました^−^
2010/2/20(土) 午前 10:25