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新潟村上の鮭 その土地 その土地ならではの風土で生まれ、根付いたものは、 風景であれ、料理であれ人のいとなみが脈々とつづく美しさを感じます。 そんな風景に出会いました。 新潟村上の鮭です。 ここ吉川さんの店先から奥に広がる町屋の天井に乾されている鮭は、 三面川にもどった鮭を粗塩で4、5日塩漬けの状態にして、 真水で洗った後、北西の風にあてながらじっくり乾していきます。 乾すことで、発酵がすすんで 独特の風味が増していくとのこと。 3週間ほど乾したものは、「塩引き鮭」というそうです。 今 天井から下がっている鮭は、冬の寒さで乾きがすすんで 春の風で旨味が熟成され、梅雨を越して 夏を過ぎてようやく完熟したもの。 つまり1年がかりの鮭の発酵食品な訳です。 こちらは、「酒びたし」というそうです。 先人の知恵がたくさん詰まった食べ物が 日本の各地にあるでしょうね。 村上の名前とともに記憶に残った「鮭の酒びたし」でした。 |
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美味しそう。
食べてみたいです。新潟村上の鮭ですか〜?
有名なんでしょうね。
ポチ〜@^-^@
2010/11/19(金) 午後 5:59
鮭びたしとは、お目に掛かったことがないように思います。
どんな料理に使うんでしょうねぇ。
このまま切り身をしゃぶっても美味しそうです^^
2010/11/19(金) 午後 6:17
「酒びたし」、初めて聞きました。
1年間の完熟鮭、食べてみたいですね。
2010/11/20(土) 午前 8:53
「酒びたし」知りませんでした〜
やっぱり焼いていただくのでしょうか?
2010/11/20(土) 午後 10:29
Hinokiさま
まだまだ知らないご当地グルメがありますね。
ポチありがとうございます。
2010/11/24(水) 午前 11:19
Pondさま
はい、これは薄くスライスしてお酒に漬けながらしゅぶるようですよ!!
Pondさまむきですね^^。
2010/11/24(水) 午前 11:25
KURAさま
新潟の村上は また行ってみたいです。
鮭の発酵食品は、ここにしかないそうですよ。
2010/11/24(水) 午前 11:29
hisaさま
そのまま 薄く切ってしゃぶる、お酒のおつまみのようです。
残念ながら、鮭の味噌付けを買って、こちらは買いませんでした。
2010/11/24(水) 午前 11:39