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                        根室半島・・道東の旅・その3・・

                   北海道で今回、初上陸になるのが根室半島です。

                   根室市街の道路標識には、ロシア語表示が・・・。

         納沙布岬に近付くにつれ、霧の中に「北方四島返還」の看板が浮かびあがります。

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            納沙布岬灯台直下の座礁船、最果ての地にウミネコの鳴き声が響きます。

                               さて さて。

          霧の中での突然の出会いは嬉しくて!!根室半島の動物たちをご紹介します!!

                  おっ、力強い脚の太さです・・ミルママも負けませんがね。

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                    どこの世界でもママは小さい命を守ります。

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                   お食事中でしたか・・・驚かしてごめんなさい。          

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                         最高に美しいミセス根室!?

                   ボディーもこんなに綺麗なんて、奇跡なのでは?

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                こんな道を通って たくさんのミセス牛に会いましたがね。

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       明日10日は、今回の旅のもう一つのメインイベント20年ぶりの「トドワラ」を訪れます。

                  夕方から降り続く雨足が気になりますが・・・。


 
                       斜里岳登山・・道東の旅・その2・・

 7月8日、サッカーワールドカップの試合を見ながら 霧でおおわれ山容が見えない斜里岳はどこ??どこ??と捜す・・・。

                         きょうは、登るべきか???

                 同じ目的で泊まっていた小父様は、4時に出ていかれました。

      決行決定!!車で30分・・5:55に入山名簿に記入。きょうの一番は、4:20にスタートしています。

                           沢渡りがつづきます。

         飛び石に足を運ぶとバランスを崩すので、ジャブジャブ濡れて歩くほうが安全です。

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                     はじめまして、ミルママの後ろ姿で失礼します。

       滝のかかる傍を登りつめて行くのですが、人物登場のほうが様子がわかるかと思い・・・。

                        なかなかスリリングな沢登りです。

   去年、雌阿寒岳を登った時、前日に斜里岳に登った方が 「カッパを着て、ずぶ濡れになりながら登った」と言ってました。

                   沢の水量によっては、大変危険な登りになると思われます。

             前日が雨の場合も、様子をよく判断して 勇気ある撤退も必要かと思いますね。

    下二股までは、沢を渡るだけで平行移動ですが、上二股までは、滝を登りつめるので傾斜もあります。

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                 ガレ場があらわれ かわいい黄色の高山植物に励まされます。

                           馬の背・尾根、あと少し。

                     4時間かかって、やっと頂上に到着しました。

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                  上二股まで下り、熊見峠までは、尾根の稜線を行きます。

                  一瞬ですが、霧が晴れて 斜里岳の頂上が現れました。

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                  熊見峠から下二股、登山口までは、これまた急下降と沢渡り。

                       13:40に戻ってきました・・下りも4時間。

               案内本では、往復5時間25分・・・う〜ん、自分の力量で安全歩行ですね。

      百名山を目指す方々(自分もですが)、3連ちゃんで、羅臼岳・斜里岳・雌阿寒岳と登られるようです。

                             凄過ぎる!!!

                      もっとも、毎日の鍛錬の成果でしょう。

           ミルママは、去年 雌阿寒岳・今年 斜里岳・来年 羅臼岳??で行きましょう。

              

         
                     ワッカ原生花園・・道東の旅 その1・・

                  「1年に1度は、北海道」の計画から、今年で3年目。

                     どんな出会いが待っているか楽しみです。

                    女満別空港から 網走を通って サロマ湖へ。

         ホタテ養殖発祥の地サロマ湖で食べた「道の駅のホタテカレー」は、美味しかったね!!

                   原生花園に向かう道で いきなりキタキツネに遭遇。

               北の大地ならではのお出迎えに、テンションも上がりますねぇ〜。

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                   ワッカ原生花園では、エゾスカシユリが満開です。

                自転車で往復10キロのコースを漕ぐにも、力がはいりますね。

                オホーツク海の荒波と、そこで飛翔する大きな物体を発見!!

                      悠々と空を舞う姿に、「何者???」

       後で、「オオワシ」と判明・・人もちっぽけな地球の一部と再確認させられる雄姿なのでした。

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                   ワッカ原生花園をあとにして、清里町へ移動です。

                    明日は、今回の最大の目的 斜里岳登山です。

                          天気予報が気になります。

                             天気が一変・・・

      途中の小清水原生花園も、釧路本線の駅舎も 深い霧にすっぽりおおわれてしまいましたから。。。

        
                        和菓子店 ほし乃・・梨の花子・・

            先日 ブログネーム「スマイルおばさん」が、ミルママ宅に来てくださいました。

     スマイルさんは、今年上半期ミルママが出会った「美味しいもの」の格付けランキングをするなら、

                 絶対に上位独占の愛媛の柑橘類を教えてくださった方です!!

 デコポン・セトカ・キヨミ・ウワゴールドなど 愛媛の吉田町で熟れた実は、どれもどれも人生お初の甘さでした。

    そんな感動をもたらして下さったスマイルさんが、またまた ご当地の和菓子を持って来て・・・。

                          和菓子店ほし乃の「梨の花子」


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        ホワイトチョコレートでコーティングされた洋風の白餡が、口のなかでやさしくほどけます。

                            う〜ん!!大好き!!

                 上品な甘さと、かわいらしい球状が とっても気に入りました。

  説明書きには、「多摩川に近い 梨の里 川崎中野島には 新緑には白い梨の花が咲き 秋には多摩川梨が実り、この地の名産となって・・・」とあります。

                     多摩川に梨の里があるなんて、初めて知りました。

            そう言えば きのう スーパーで千葉の梨・幸水の予約をあつかっていましたねぇ。

                    梅雨も明けないのに、梨の取り扱いとは早いなぁ〜。。。

         こどもの頃 梨は、晩夏から初秋の果物と思っていたし、しかも梨は、20世紀梨の黄緑色で。

                     茶色い幸水を知ったのは、こっちに来てからのこと。

             果物の旬は・・初夏は、まず桃で、盛夏は、すいかで、晩秋が、梨とぶどう。

                     ミルママの果物カレンダーは、こんな感じなんだけど。

            多摩川に咲いた梨の花が、どんな色の梨を実らせるのか見てみたくなりました。

              
                      カルガモの親子・・軽井沢・雲場池・・

           雨振りの雲場池は、新緑の時期はおわり だんだん緑が濃くなっていました。

                      傘をさして、ゆっくり一周してみましょう。

                  あらら・・・カルガモの親子が草むらから出てきましたよ。

                   一、二、三、四、・・・九羽の子ガモがついて歩きます。

      池のふちに到着、早速 池に入るのかと思って見ていたら・・・一向にダイブする気配がありません。

                      あ〜ん!! お昼寝の場所を捜してたんだ。

                   雨振りでは、草むらも濡れて居心地が悪いのでしょう。

                  母カモが、乾いた場所に子カモたちを移動させたんですね。

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           カルガモ母さんは、子供たちが安全にすごせることを一番に考えているのでしょうね。

                みるまま家も、Jr.君の幼児期は、公園のたくさんあるところに住み、

             小学生期は、学校までの遊歩道が桜でおおわれた 安全に遊べるところに住み、

                        中高生期は、通学に便利なところに住み、

                            ただ今、引越し4箇所目。

         まだまだ小さい雲場池の子カモたちだけど、わが家の子カモ君の巣立ちは もうすぐでしょう。

                子カモたちは胸に感じる暖かさを、いつまでも忘れないだろうなぁ〜。。。


                 

    

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