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久々に家族総出でピザ作り、と言っても、三人ですが。 Jr.がトマトソースを作ります。 オリーブオイルにニンニクの香りをうつしてからトマト缶を煮詰めます。 最後にトマトの酸味をハチミツでマイルドに。 生地は、ミルママ。 400cc強力粉に塩小1、ドライイースト大1を加え200ccのぬるま湯でこねます。 発酵を20分。 ここから家人も加わって・・・自分のは自分で作らないと食べれないよ!!・・・ のルールだからね。 3枚にのばし、トッピング。 トマトソース、ソーセージ、チーズ、真ん中に卵を割って、オーブンへ。 8分で焼き上がり。 最後のトッピングは、ルッコラ。 ルッコラは、アンチョビを刻んでオリーブオイルとハーブソルとで和えておきます。 で、完成で〜す♪ |
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9月24日に長野県と群馬県の境に位置する 2354mの四阿山(あずまやさん)に登りました。 群馬県側の眼下には、浅間山、嬬恋、鬼押し出しが見えます。 この日は、晴天に恵まれて 長野県側では、遠く北アルプスが見渡せました。 四阿山は、りんどうの花をそこかしこに見つけながら、 クロマメノキの甘酸っぱい実を口に入れる楽しみもあり、 秋いっぱいの往路4時間、復路2時間半の行程でした。 脚力のある方は、お隣の根子岳も一緒にまわられるようです。 ミルママは、花の百名山の根子岳は来年のお楽しみです!
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きのう朝の番組で、秋刀魚をテーマに和食、イタリアン、中華の 三人のシェフが、それぞれのレシピを紹介していました。 和食は、秋刀魚を三枚におろして酢〆にして棒寿司に。 いきなり難関の三枚おろし!!それは、突破不能でミルママには無理。 次、イタリアン。 これなら なんとか太刀打ち出来そう・・・で、早速チャレンジです。 と言っても、いつものクセで、あるもので代用してしまうので、 似て非なるものが出来上がる予感がムンムン!! 秋刀魚は、内臓をとって塩コショウ、小麦とBCを冷水で溶いた衣につけて、 170度で3分揚げます。 香味野菜のドレッシングは、まさにオリジナルに変換してしまいました。 プチトマトとパセリと松の実とオリーブを、オレンジとバルサミコで和えていたのを、 プチトマトとクレソンとアーモンドスライスとドライフルーツミックスを、 レモンとバルサミコで和えました。 出来たのが、これで〜す!! 秋刀魚の脂は、甘い味と合うとかで、オレンジを使っていましたが、 冷蔵庫に無いので、手持ちのレモンに代え、 その分の甘味をドライフルーツ(レーズン・りんご・パイン)でくわえてみました。 う〜ん、なかなか美味い秋刀魚料理になりました! ところで、ひとつ気になったのは、イタリアでは秋刀魚は食べないと イタリア人シェフが言ってました。 どうしてかしら??? あんなに鰯は食べるのに・・・。 理由は言ってなかったので気になります。 ただ単に海流??で、秋刀魚が獲れないだけのことかしら??
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8月も終りですね。 「夏には北海道に来よう!」と言った家人が、 ありがたいことに約束を守って5年目の今年。 友人の別荘を借りれて、いつもの慌しい旅行とは違った のんびりステイになりました。 思い出のスナップです。 大沼公園で、思いがけず出会ったSL。 力強い走りは、圧巻です。 駒ケ岳には登ってみたいなぁ〜。 サミットのあったウィンザー洞爺。 「この時の首相は、誰でしたっけ?」とうかがったほど。。。 そう来週には、日本の顔が決まるのよねぇ〜。 いい意味で、印象に残る人であって欲しい。。。 当別町は、札幌から北に車で20分ほど。 電柱も地下に埋められた素敵な別荘街です。 北欧のスウェーデン風の家がコンセプトで、 どのお宅もオレンジ色の壁に白い柱です。 ここ当別町は、元仙台藩の伊達城主みずからが開拓した 北海道でも唯一の場所だとか。 その気概がまだ、街にあるらしいのです。 次回は、そんな街発見もしたいですね。 また来年にも来れますよ う に!!
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一年振りの山行きです。 樽前山は花の百名山であり、七合目まで車でアクセスできて 頂上まで1時間たらずで行ける。 半年以上腰痛だったミルママには、もってこいの山な訳です! ところが、週末は大変混みあい、駐車場が50台で満杯になると 5合目からのスタートになり、一時間プラスの行程に。 7時台でゲートが閉まることも・・苫小牧観光課の方が教えてくれました。 こんな情報から、まだ往復4時間は、ムリムリと、前泊に決定したところ、 今週北海道は、雨、雨、雨・・雨。 17日もどうなるかと気をもむばかり。 当日は、曇りの予報、しかもお盆明けの平日、お花もシーズンをこえたし・・・と、 結局 ゲート閉鎖はないだろうと予測して、10時すぎに到着。 予測は的中して20台くらいが止っているだけでした。 良かった!! 7合目ヒュッテからのスタートです。 この時ミルママは、てっきり頂上へ一時間で登れる東山直進コースを 登りはじめたと思い込んでいました。(それなら、往復でも2時間コース) あとで、気がついたのですが、このコースはお花畑の山腹をまわって東山頂上を目指す 頂上までが、約2時間のコースだったのです。 そんなミスをいきなりしているとも知らず、数分後のこの眺望に感激です。 お花畑は、きっと盛りには、さぞ百花繚乱だろうなと想像のつく・・・ 今は、葉っぱばかり。 7合目から少し歩くだけで、この景色に出会えるのですから、 週末の混み具合にも納得です。 道なりに登っていくと・・・風不死岳分岐が・・・??? なんで??? フップシダケも、この時は、カゼフシダケなんて言ってる始末で。 やっとコースを間違えていることに気がつきました。 なんでコースを間違えたのか・・また、やってしまいました!! 人の後をついていく・・自分で確認しないで。 去年の、上高地焼岳の南峰コース間違いと同じ原因です。 駐車場で、ご夫婦が入っていく方向を見ていたので、そこを追ってしまいました。 実は、反対方向に目的の登山口がもう一つあったんですね・・・。 仕方ありません、進むしかありません。 追い討ちをかけるように、濃い霧が・・・。 山の稜線も一気に見えなくなり、雨まで降り出しました。 稜線に人影があるのを安心材料で見ていたのに。。。 案内本に、霧がでると道がわかりにくくなるのでこのコースでの下山はやめて、 来た道を帰ろう・・と言う一節を思い出しました。 「晴れて!晴れて!」と心で叫びながらの、一歩一歩です。 心細い時間を過ごしていると、 わぁ〜晴れてきました!!! 支笏湖も見えるし、溶岩ドームもみえるし、風不死岳も見えるし。 無事に外輪山に出てきました。 あとは、外輪山を東山目指して行くのみです。 すこし、腰重いけど・・登りはじめて2時間。 到着です!! 遠くに羊蹄山の頂上も確認できました。 案内本にあった、奥宮、西山へは、さらにここから外輪山を1時間かかります。 ここまで来れたことに感謝して、もう体力はリミットだし、 最初に計画していた東山直進コースを下山です。 こちらの下山は、一時間でした。 こちらのコースは、ほとんどが整備された階段です。 でも、このコースがスタートだったら、頂上まで無理だったかも。 歩幅の広い大きな石の階段を前かがみになり一時間登りつづけるのは・・・。 下山しながら、今回の感違いは、必然の登山口間違いだったのかと。 今となっては、お花畑経由の山腹をまわるコースが、 霧がなければおすすめのようにまで思います。 (分岐案内の標識が足元膝下の高さなので、気をつけなければ見過ごします。) 3時間の山行きでした。 この時期のお花は、イワブクロとイワキキョウに出会いました。
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