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白桃のシロップ漬け

桃太郎の里から、白桃がとどきました。

白い、白いツルツルお肌の桃ちゃんです。

届いた日から、一日一日どんどん甘い香りをはなつ桃ちゃんですが、

Jr.が帰宅するのは、2週間後だし、ミルママも明日から留守だし・・・

どうしよう???・・・この甘さと白さをとじこめるには・・・

シロップ漬けにしよう!!

白桃を今まで煮たことはないけれど、缶詰も世の中にはある訳だし。

恐る、恐るのチャレンジです。(恐る「おそる」・・って方言ですか?)

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シロップで煮て、最後にレモンをふりかけると、

白い肌が、きわだちましたよ!

う〜ん!!上上の出来上がりです。

そうそう、以前ご近所さんに白桃をさしあげ数日たった頃、

「あの桃は、いつが食べ頃かな?赤くならないけど」と言われました。

赤くはなりません、白桃だから。

都内では、山梨の桃が出回りますから、桃は、赤い。

だから、みんなの常識では、桃は赤色なのかしら・・・。

白桃は皮もクルンと、手でむけます。

桃太郎の桃は、やっぱり絵本の中でも白かった。

桃って、赤?白?どっちが、ルーツなのかしら??

マカロン

Jr.がお友達と服のウィンドショッピングに行った帰り

「マカロン、お菓子の中で一番好きかも」といいながら、

一列に綺麗にならんだマカロンの箱をお土産にくれました。

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マカロンって、いつからこんなにカラフルになったんでしょうか?

デパートの売り場でも広いスペースに陳列されて。

ミルママの知っている、ちょっと以前のマカロンは、

小さい一口サイズで袋にいっぱい詰まって、

ケーキ屋さんの片隅にあるような地味なものでしたけど。

Jr.の知っているマカロンは、色も形もキュートで華々しい専門店もあるほどの

お菓子界のアイドル的存在な訳です。

Jr.は、まさにスイーツ男子。

色とりどりのマカロンを前にして、アレコレ迷っている姿を想像すると、

そんな男子にしたのも、ミルママの手作りお菓子がDNAにすり込まれたからかな。。。
近所のスーパーで、小さなイタリアンフェアーをやっていて

ワゴンにリコッタチーズを見つけました。

う〜ん、作ってみたい、忘れられない味がある!!

早速、イメージだけをたよりに、生地作り。

ミルママの悪い癖か、調べもせずに取り掛かってしまう。

きっと、これが入る筈!きっと、こうする筈!と自己流で料理はすすみます。

出来上がったのは、これ。

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つまり、リコッタチーズとホウレン草のラビオリ。

でね・・・はずかしながら、イメージしたのは・・・。

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去年のイタリアデビューで伯爵夫人がオーナーのワイナリーでいただいたそれ。

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旅行中でも、抜群の美味しさだった訳で、それを再現したつもり。。。

キャラメル包みに挑戦したけれど、うまくいかないので定番のラビオリ型に。

な〜んだ、餃子じゃんという声が聞こえてくるような・・・。

まぁ外見は、ともかく???お味は、生パスタの生地も最高においしくて、

ホウレン草とリコッタチーズの相性の良さは最高で、

ホウレン草の食べ方はこれに限る!!と思えるくらい。

ミルママの中では、まだまだイタリアは醒めない夢の中なのでした。
先日知人が、ANAの機内誌を持って来てくれました。

「アーティチョークの記事があったわよ」と。

青山マルシェで見つけ、イタリアの畑にまだ収穫前のそれが実っていたのを思い出して

早速購入してみたものの、意外な実の固さとトゲトゲに食す野菜なのか???

の疑問もわいてくる始末で、冷蔵庫にころがっていました。

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せっかくの知人の好意にこたえなっきゃ!!

食し方を調べたところ、イタリアでは春の旬野菜。

路地では各家庭がバーベキューコンロを出してアルミに包み、蒸し焼きにするようです。

一枚一枚、花弁状のものをはがして、バターソースにつけながら

歯で食せる部位をしごいてたべるとか。

路地で焼かれる実の香りが春の風物詩で、観光旅行では滅多に味わえない

本場イタリアの味とまで案内されています。

ならば、勇気を出して調理開始です。

といっても、ここは日本の小さなマンション。

路地もなく、バーベキューコンロもないので

4つ割りにして、50分ゆでました。

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う〜ん、これでいいのかしらん???

味は、ブロッコリーの茎の味が一番近いかな。。。

ともあれ、完食したわけだから美味しかったということに。

異文化体験は大事です。

そうそう、知人の持ってきてくれた雑誌に載っていたのは、

ベトナムの高原リゾート都市で、そこは花食文化が根付いているという記事で

アーティチョークは、豚の塩茹でと一緒に1時間煮込まれてました。

たとえ1時間煮込まれていたとしても、到底食べれそうにない実なんだけど・・・

次回は、ベトナム体験もしてみなきゃ!!
そろそろ、ほおずき市か朝顔市があるのでは??

東京の下町には思いのほか季節の行事がのこっていて、大事にされていますよね。

早速調べてみると、なんと今日(23日)明日が愛宕神社のほおずき縁日です。

行く!行く!

で、三田線の御成門から愛宕神社へ。

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この二日間におまいりすると、千日のおまいりと同じご利益があるとか・・・

ほおずきは、神社が御祓いをして下さっているものを神社が売っています。

花から、実になって、赤くなるまで楽しめるほおずきを購入すると、

社殿での御祓いをうけられます。

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にわかの愛宕神社の参拝者になりましたが、

千日詣りとほおずき縁日のご利益はしっかりいただけそうです。

だって、「毎年きてらっしゃいますか?」と声をかけられて、

したり顔で、この縁日の云われを説明したミルママでしたから!!

氏子気分むんむんでね^^v。

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ミルクセーキママ
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