全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
                            8月6日がくるたびに・・・

  きょうは、根室で初水揚げされた秋刀魚を北海道羅臼町で食べたことを記事にしようかと思ってました。

                            さきほどまで・・・。

                          でも、なんだか違う気がして。

           やっぱり「広島の原爆投下」の日であることは忘れてはいけない気がしました。

 ミルママの出身地は広島ではありませんが、父親が「6日は遠泳中で 海の中から原爆雲を見た」と教えてくれたり、

     小学生の夏の課題図書で読んだ「8月6日がくるたびに」という本のタイトルは今でも覚えています。

         6日は朝から なんだか静かな冷たい風が いなかの暗い部屋に流れているようで、

 正座をして母が見つめるNHKテレビの式典画面から聞こえる蝉の鳴き声だけが やけに大きく響いていました。

           この日だけは おとなしく座っていなければならない重要な日と思っていたのです。

                            8月6日がくるたびに・・・。

 今日 今 ミルママの頭に浮かんだ「秋刀魚」は今年、地球温暖化で漁獲量が極端に少ないと伝えるニュースを何度も、きのうも見て気になっていたからで・・・

            地球規模の安全と平和があって、やっと 一人一人の幸せ・・と実感します。

                        やっぱり話しはもどって「秋刀魚」

イメージ 1


                   「こんなに美味しい秋刀魚は人生初めてです!!」と大感激。

              根室花咲漁港で今年初水揚げされたその日に宿で出してくださった秋刀魚。

                        8月6日に、どんなことを思うか。。。

                  「美味しかった秋刀魚」の話しとは、本当に幸せなことで。

                                でもね、

 もう二度と戦争はしないでしょうが、環境を破壊する人間の生活態度は、地球にとって戦争を仕向けられているようなものかも。

                   そんなことを今日思う「初水揚げの根室の秋刀魚」でした。



               
                         焼岳に登る・・正規ルート編・・

          正規ルートに復帰できたのは、10時半、ルート間違いから約2時間が経っていました。

      アイデア発案者の小学3年生の親子は、来た道をもどって行ったようで後ろにはいませんでした。

イメージ 1


          ここで家人は、膝の痛みでリタイア、ミルママと彼のペアーで頂上に行くことに。

             また先頭は、ミルママですが・・正規ルートは石に○印もあり安心です。

                     やっと南峰と北峰のコルにつきました。

イメージ 2


           ガス噴出口の音が不気味なので、早く通り過ぎましょう・・足元には注意して。

イメージ 3


イメージ 4


                           お〜北峰の頂上です。

    彼とのツーショットも撮って、穂高岳・笠ヶ岳・槍ヶ岳も下界の大正池と帝国ホテルも写真に収めて・・・。

イメージ 5


イメージ 6


                      そそくさと下山です・・家人が待ってますからね。

彼の一ヶ月前に大正池に来た彼女と別れて、でも花火を見ようのメールを出したのに、その返事も来ないまま携帯を無くした・・・なんて言う話しも聞きながら・・・、 


                彼も道間違いしたところを確認したい・・と言うので、下山もご一緒に。

                  家人と合流して、2時間で中の湯温泉旅館にもどってきました。

      途中 道間違いした箇所は、石に○印があったのですが、夏草で見つかりにくくなっていました。

                 そしてその時、目線に入った彼が目標物にすり替わっていたのです。

          更に あの親子も ミルママのピンクのTシャツが目標になってしまったのでしょう。

             ほかに登る人影は無く、ほぼ同時に登っていた5人が道間違いですから・・・。

          「山は自分の責任で登って降りて来る」ということを、肝に銘じた山行きとなりました。

                彼は、先に下り 中の湯温泉旅館で待っていてくれたようで、

           みんな きれいに着替えた格好で、彼は深くお辞儀をして別れて行きました。

               
                           焼岳に登る・・道間違い編・・

              今回の焼岳登山も、「元気に行ってきました!」とご報告するつもりでしたが、

             結果「無事に行ってきました」なのですが、「大きな道間違い」をしてしまいました。

           時間にして1時間半のロスタイムと、膝を痛めた家人は頂上をあきらめる結果に・・・。
       
今回は、なぜこんな間違いをしてしまったか・・・遭難のニュースが多い中で、今後の戒めに分析してみました。

まず、焼岳は上高地ルートと中尾温泉コースが一般的でコースタイムは7時間、一方1999年に「中の湯コース」が 中の湯温泉旅館の方々によって整備され こちらは5時間。

            自分の力量からして、コースタイムの短い「中の湯コース」を選択しました。

しかし、百名山の本に載っていないコースを選択するのは始めてだったので 事前に地図とこのコースを登ったかたの記事も読んでメモっていきました。

                     前日に中の湯温泉に宿泊して、6:30に出発。

          中の湯温泉旅館さんでは、手書きのルート地図もいただいていたのですが・・・。

イメージ 1


  このような標識が要所、要所にあると思っていたのですが・・・登る方向に見えたのは これが唯一でした。
     
イメージ 2


     スタート時には、道路脇に6台ほどの車があって、2人の男の方が ここらで抜いて行かれました。

両ストックで、コンスタントな登りかたで熟達者だなと・・・この方達には、追いつくこともなく ここで見送りました。

イメージ 3


      もう一人 若い男性が 快調な足取りで登って行きます・・・彼とは追いつき抜かれつつ。

登山に整った格好から経験者らしく見え、ミルママの中で「この人についていけば・・・」と今から思えば、無意識に意識したかも。

    もう一組 小学3年生をつれた親子さんが、お父さんは ハイテンションで引っ張って行く感じ・・。

        登るにつれ標識があると疲れも飛んでいくのですが、一向に何の案内版もありません。

事前に調べた記事で、「りんどう平」とか「下沢取付き」とかの通過タイムが書いてあったので てっきり その文字の標識を「充て」にしていました。。。

イメージ 4


         それでも、焼岳が見え隠れしはじめ、疲れはじめた気分が一気に盛り返しました。

                   ところが、この焼岳の見え方にも 落とし穴が・・・。

          南峰ばかりが見えて、登頂するはずの北峰は手前の山に隠れてみえません。

              目標物が、だんだんと南峰と・・脳に刷り込まれていくようです。。。    

イメージ 5


              焼岳は南峰と北峰とありますが、南峰は危険で登ってはいけません。

   このことは、今回 道間違いをした5人(ミルママとその家人・若い男の人・親子)みんな知っていました。

   森林限界になり、きれいな笹原とその稜線に、目標がすっかり「そっちの稜線」になって行ったのでした。

                   そして分岐には、目印もあると思っていました。

イメージ 6


 まえを行く若い男の人が、落石をするので「危ないなァ〜」「登り辛いなァ〜」「もうちょっと登れば楽な場所になるかなァ〜」と・・・言いきかせながら登っていると・・・。

              その彼が、「この道で良いんですかね??」と声をかけてきたのです。

イメージ 7


             帰り道で判明したことですが、この当たりで もう道を間違えていました。

                  三人とも、この前に石の×印は見ていたのです。

  ミルママは、「浮石注意」の印と勘違い、家人はロープが正規ルートのほうにあるのを見て、そっちが入っていけない方向と勘違い。

              この時の会話には×印の記憶は飛んでいて出てきませんでした。

           そして、正規ルートには 夏草に隠れながらも○印が岩にあったのです。

  地図で確認しつつも、「まだ北峰へのびるルートが出てくるんじゃぁないの???」とせっせと登るミルママ。

                張り付くように登っていると家人も、「おかしいよ」と。

              再度、地図で確認・・「南峰だ。ここが一番高い。間違えたね。」

         もうその時には、南峰の頂上まであと10mほどにまで登って来てました。。。。

                         正規ルートはどこなのか???

               三人で目を凝らしていると、遠くに人影が動いているのを発見!!

イメージ 8


                         どこで間違えたのか???

                      三人の頭は、グルグル回り始めました。

                 「どこで???」の詮索よりも、今は、先をどうするか???

              引き返すしか無いのですが、家人は自分の体重で転がってしまう・・と。

       今回の焼岳は、「大きな道間違いで登頂はあきらめました」とブログの文面が浮かんでいたら、

                     親子が登ってくるではありませんか!!!

                「ダメですよ、このルート!間違ってます」と叫ぶと・・・。

              小学3年生の男の子が、「ならツーと向こうに横切ればいいじゃん」と。

                  「横切る!!」か、そのアイデア いただきです。

                草原と石ですから、このままザレ場を下るより安全です。

               正規ルートを目指して縦走です・・・なぜかミルママが先頭で。

       富士山にしか登ったことのないと判明した若い男の人は、「ついていきます」としか言わないし、

   後での告白ですが「5人の救出を要請しなきゃ」と頭をかすめた家人は、いつものようにミルママの後な訳で。。。

        そう ここで判明しましたが、携帯はドコモがアンテナ立ちますが・・・ソフトバンクは圏外です。

若い男の人は、ズボンの後ろポケットに携帯を入れていたものだから お尻ですべりながら降りたとき落としてしまったのでした。

                         正規ルートは次に つづく・・・。

   







             

初挑戦ルバーブジャム

                           初挑戦ルバーブジャム

                  北海道youji菜園のルバーブを、ジャムに仕立てます。

              初挑戦のルバーブは、どんな様子でジャムに変身するのか楽しみですね。

イメージ 1


             生の茎は、こんなに固くて繊維質なのに どう溶けていくのか不思議・・・。

イメージ 2


                 繊維がどんどん溶けて、トロトロになっていきますよ!!


         さらに不思議なことに、水分が充分含まれているらしく、煮るための水分は必要ない感じ。

                      他の方のレシピを見てみると・・・。

         生の状態で砂糖をまぶして半日おいて、出てきた水分で煮ると もうオッケーみたい。

                     なるほど、なんとも不思議なルバーブです。

           形状が、「フキ」に似ているので どうしても果物という感覚になりませんが、

                       あつかい方は、まさに果物ですね。
イメージ 3


         少し ゆるめのジャムになりましたが、ヨーグルトに混ぜたら絶対絶品になりそう!!

                        カレーの隠し味にもよさそうだし。

                     紅茶にくわえて、ジャムティーにも美味しそう。

                 youji菜園さんのルバーブで、またまた食卓に話題がふえました。

               今度は、菜園で実際にルバーブが出来ているようすを見てみたいな!!

                    なんて、贅沢な夢も 夢リストに ひとつ加えましょう^^。

北の大地の贈り物

                            北の大地の贈り物

              ブログのお仲間から無農薬有機新鮮野菜が クール便で届けられました。

    北海道新聞に何重にもくるまれて出てきたお野菜達は、長旅の疲れも見せず元気なお顔をしています。

                           う〜ん!!土のにおい。

イメージ 1


         きゅうり君は ずっしりと、ルバーブさんは「お名前は知ってましたが はじめまして」、

         中国茄子さんも「はじめまして」、パープルコールラビ君は お名前も知りませんでした。

       サニーレタスさんの元気は 半端なく、ミニ白菜さんは 別名の漢字の読み方すらわからない・・・。

                            「女ヘンに、圭」

           そんな そんな 珍しいお野菜達が、一堂に会する機会こそが 珍しいわけで。。。

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


                     早速、食べ方のわかる「サニーレタス」を食卓に。

イメージ 5


   葉っぱをはずしただけで、シザードレッシングとパルミジャーノチーズだけをふりかけていただきました。

                           なまら うまいわな!!

                歯ごたえ シャキ シャキで、そんぞそこらのシナシナ葉っぱとは違うわな。

         パラリンコ パラリンコとふりかけたチーズのコクにも負けない しっかりした味だからな!!

                    ・・・なんて、こんなシャベリで良かったかな???

                          明日は、何に挑戦しようかな。

           

                  

     

.
ミルクセーキママ
ミルクセーキママ
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事