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蓼科山に登る 8月22日に蓼科山に登ってきました。 朝一番の新幹線「あさま」に乗って佐久で下車、レンタカーで蓼科山のゴンドラ乗り場へ。 9時に到着、9時30分に御泉水自然園から登山開始です。 今回 なぜ蓼科山かと言うと・・・ Jr.君の中学では、夏の学校行事で中学3年間行われる勉強合宿で最後の年に この蓼科山に麓から登るのです。 で、Jr.君の年は 頂上直前で雷雨のために やむなく撤退。 そのリベンジを、「今回しよう!!」と言う訳です。 もう随分 月日は経ちましたがね・・・。 御泉水自然園から歩きはじめ、蓼科山荘のある将軍平までは約1時間半。 百名山の本でも、初級編に分類される蓼科山の登山道は石がゴロゴロしていますが、道幅も広く安全です。 ところが、将軍平からはじまる急登は 蓼科山ならではの急斜面となりました。 そして、Jr.君の記憶によれば この鎖場が、雷雨により 引き返したところ。 本にも「岩が湿っていると すべりやすいので注意しよう」とあり、頂上直下の場所でしたが、当時の先生の判断に感謝です。 急登も約30分で山頂北側の蓼科山頂ヒュッテに到着です。 山頂は、今までに見たことも無い溶岩台地・・火口が、溶岩で覆われていて その様は圧巻です。 下りの斜面は、ゆっくり ゆっくりと。 お尻をつけながら、ひとつひとつの岩をクリアして下りていきます。 往路を引き返して、私たちは 2時に御泉水のスタート地点に無事にもどって来ました。 ところが・・・ 途中、一人の女性が転倒した際に肩を打った様子。 Jr.君が、薬のバンテリンを中継したそうです。 私達が七合目までに戻ったとき、救急車が到着して これから救助に向かうとのこと。 登りだと、まだ1時間はある地点です。 皆さん くれぐれも 安全な山登りをしていきましょう。。。 実はミルママも、頂上台地の溶岩でこけてスパッツが破れ、スネに傷が・・・ さらに翌日からは、腰痛になり二足歩行が出来なくなり・・・ ブログアップも遅れました。 侮るなかれの、初級編の蓼科山でした。。。
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2010年08月30日
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