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先日知人が、ANAの機内誌を持って来てくれました。 「アーティチョークの記事があったわよ」と。 青山マルシェで見つけ、イタリアの畑にまだ収穫前のそれが実っていたのを思い出して 早速購入してみたものの、意外な実の固さとトゲトゲに食す野菜なのか??? の疑問もわいてくる始末で、冷蔵庫にころがっていました。 せっかくの知人の好意にこたえなっきゃ!! 食し方を調べたところ、イタリアでは春の旬野菜。 路地では各家庭がバーベキューコンロを出してアルミに包み、蒸し焼きにするようです。 一枚一枚、花弁状のものをはがして、バターソースにつけながら 歯で食せる部位をしごいてたべるとか。 路地で焼かれる実の香りが春の風物詩で、観光旅行では滅多に味わえない 本場イタリアの味とまで案内されています。 ならば、勇気を出して調理開始です。 といっても、ここは日本の小さなマンション。 路地もなく、バーベキューコンロもないので 4つ割りにして、50分ゆでました。 う〜ん、これでいいのかしらん??? 味は、ブロッコリーの茎の味が一番近いかな。。。 ともあれ、完食したわけだから美味しかったということに。 異文化体験は大事です。 そうそう、知人の持ってきてくれた雑誌に載っていたのは、 ベトナムの高原リゾート都市で、そこは花食文化が根付いているという記事で アーティチョークは、豚の塩茹でと一緒に1時間煮込まれてました。 たとえ1時間煮込まれていたとしても、到底食べれそうにない実なんだけど・・・ 次回は、ベトナム体験もしてみなきゃ!!
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2011年06月29日
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