色レシピ(お料理&お菓子)

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                     クレープのバニラソース添え・・シェフ直伝・・

   きのう、Jr.がTDLに遊びに行って来ました。春休みだからでしょう、どのアトラクションも100分待ちとか。

                        TDLの世界は、永遠なんですね!!

 TDLといえば、周辺には素敵なホテルがたくさんありますが、その一つのホテルの副料理長さんから、このレシピを教えて頂いたのです。

                        ちょと、シェフとの出会いから・・・。

        出会いは10年前・・・当時住んでいたマンションに牛乳の集金に来た人が、実はシェフでした。

                       ハンサムすぎるし!!律儀すぎるし!!

       「何をやっている人かしら??」と気にかかり、何ヶ月かたってとうとう本業を聞き出したのです。

 その頃、ご近所のママ友と料理会を楽しんでいたので、是非 講師になった頂きたいとお願いしたところ、快く引き受けて下さいました。

         シェフがあの格好!!で教えてくれるということで、会は盛況で一年つづきました。

          そのシェフが、レシピとアイデアを教えてくれた「クレープのバニラソース添え」です。

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   作り方

     1. ボールに卵2個と砂糖15gをよく混ぜ、次に牛乳300ccを加えます。小麦粉150gを練るようによく混ぜな       がら加えます。最後に、溶かしバター10g加えます。

     2. 冷蔵庫に30分寝かせます。寝かせることで、小麦粉のグルテンが出て、弾力のある生地になります。

     3. フライパンで生地を焼きます。

     4. バニラソースは、市販のバニラアイスを利用します。
       まず、フルーツ缶の果物を刻んでバターで炒め、そこにバニラアイスを加え半分溶けたら
       クレープに添えて、出来上がりです。


   クレープ生地は、もっちりと美味しく、バニラソースはアイスクリームを利用するアイデアで簡単です!!

      春休み、子供達が描く絵に黄色がたくさん現れていたら、それはママに甘えたいサインかも。

                   仕事や家事や、下の子の育児にママは忙しく・・・。

                        ボクを見て!ワタシを見て!

                  春休みに、是非 子供達と一緒につくってみてください。


          シェフから、一番教わったことは、「白ワインを調味料のように使うこと」でした。

                    またシェフのレシピをご紹介したいと思います。

         
                        チビシフォンケーキ(18センチ型)

          一昨日春一番が吹いたかと思うと、今朝は冷たい雨・・・それも今は上がって薄日が・・・。

                    三寒四温が一日の中でもあるような週末です。

      こんな日の気分にあう朝食は???と思っていたら、紅茶のシフォンケーキが食べたくなりました。

                     シフォンケーキの危なっかしいフワフワ感が、

           「春かと思ったら寒いし」・・春の訪れの危なっかしさにリンクしたみたい・・・。

 
  危なっかしいフワフワ感と言うのは、焼き上がりの最後の5ミリの立ち上がりが いつもへこんでしまうこと。

           出来上がりは膨らんでいても、冷ましている間にへこんで・・結果悲しい。。。

                          今日は、どんなかな??

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        作り方

          1. 卵白3個と砂糖40gをしっかり泡立てます。

          2. ボールに卵黄3個と紅茶を濃く煮出した液35ccと茶葉を混ぜます。

          3. 小麦粉50gとコンスターチ大1とBP小1をよくふるっておきます。

          4. 2のボールに1のメレンゲと3の粉を3回に分けて混ぜていきます。

          5. 18センチのシフォン型に4を入れ、170度 40分で焼いて出来上がりです。


             う〜ん。焼き上がりは膨れて、きょうはバッチリ!!と喜んでいたのに、

              冷ましていると、やっぱり上部5ミリがへこんでしまいました・・・。

                   解決策をご存知の方は、どうぞ教えてくださいませ。

            三寒四温の春への歩みと同じで、きょうの仕上がりは、少々寒〜いでしたが、

           お味は、紅茶の香りもほのかに 週末のまったり気分にぴったりのケーキでした。
          

懐かしいドーナツ

                            懐かしいドーナツ

                  日曜日のおやつにドーナツを久々につくりました。

                   わが家にある最古の料理本のレシピからです。

      その本の初版は昭和35年で、第20刷の昭和44年の主婦之友社の「家庭でできる和洋菓子」です。

        母から譲り受け、わが家に持ってきたもので 嫁入り道具の一つとでも言いましょうか・・・。

        わたしの記憶に残るおやつは、すべて母がこの本を見ながら作ってくれていました。

                 その中で一番、油汚れの残るページが「ドーナツ」です。

  もちろん写真も白黒だったり、生クリームの飾りケーキは無くてバタークリームの飾りケーキが載っていたりで、時代を感じるレシピ本。

  オーブンもなかなか家庭に無かった頃でしょうから、ドーナツはフライパンで油で揚げるお菓子ですから、家庭で出来るお菓子の代表格だったでしょう。

 今は、ホットケーキミックスなどで簡単に作ったり 某チェーン店の市販品を買うご家庭も多いでしょうが・・・。

     懐かしいドーナツレシピですが、本物の味をJr.に知らせたくて その本を引っ張り出しました。

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      作り方

        1. ボールにバター30gと砂糖80gを白くなるまで混ぜ、卵1個・牛乳60ccを加えよく混ぜる。

        2. 粉200gとBP小2を混ぜたものを1.に加えて、一まとめにする。

        3. リングにして油で揚げる。出来上がり!!

   やわらかい生地ですから、手粉をしながら形を作ります。あまり粉を加えすぎると固いドーナツになってしまいますから注意!

        子供の目からすると、バターと砂糖を混ぜるとドンドン白くモッタリするのが不思議でした。

   油に落としたドーナツの穴を菜ばしで器用にクルクル回すと、形の良いドーナツになることを発見したのは、もう小学校も高学年だったような気がします。。。

    チェーン店では、このタイプのドーナツを「オールドファッションドーナツ」と名前をつけているようですが、

                 わたしにとっては、ドーナツとはこの「ドーナツ」ひとつです。

      
                         サーモンと菜の花の押し寿司

     2月の半ばを過ぎると、そろそろ「お雛様の準備ね」と思いながら街の飾り付けに目がいきます。

                実家では、4月3日にお雛様だったような記憶がありますが・・・。

        ですから、いつも3学期が終わった日に祖母と母とわたしでお雛様を飾っていたような。

          曾祖母と祖母の七段飾りのお雛様を赤茶けた箱から?木箱?から出すのですが、
 
           半紙にくるまれた間から、五人囃子のお顔だけが抜けてポロンと畳に転がったり、

                  今では見かけない、白いテカテカ光った虫が出てきたり、

               曾祖母の三人官女は 笑った口元から黒く塗った歯が見えていたり、

   古い古い小さな太刀や扇やお食事のお椀がコロコロと出てくる赤茶けた箱は、まさに、舌きりすずめの悪いおばあさんの箱もこんなだったろうと思っていたのを思い出します。

   お雛様の飾り付けは、まだ小学校低学年のわたしにとって「不気味」なドキドキサスペンスな行事でした。。。

             そんな思い出も、なつかしく 「かわいい」お雛様を先日見つけました。

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               ひな祭りには、やはり 華やかなお寿司でお祝いをしたいですね。

             紅サーモンの赤と、菜の花の緑が鮮やかな押し寿司はいかがでしょうか。

           寿司ご飯は、具も調味料も米と一緒に炊いてしまうので とっても簡単ですよ。

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     作り方

       1. 米3Cと酢90cc・砂糖 大3・塩 小3・ツナ缶 小1・干し椎茸 もどしてスライス3枚・人参 適量せん         切り・めんつゆ 大2・もどし汁 大3と水2Cで炊く。

       2. 薄焼きたまごと、サーモン・菜の花を準備する。

       3. 押し寿司型に1の寿司ご飯を入れ、2を飾り押し寿司に仕上げる。

        
                    一つ、今でも疑問に思うことがあります・・・


            お雛様に欠かせない「桃の花」は、4月末か5月に咲くのではないかしら???

               実家にあった 桃の木は、桜よりも随分後になって咲いていたような。

                   実家の4月3日のひな祭りでも、間に合う訳もなく。

              なのに、なんで「ひなまつり」の唄では 桃の花を飾れるのか???

            唄をうたいながら、こども心に「なんでぇ〜?」って思って今に至ります。。。

          

           

       
                           愛情たっぷりりんごのタルト

            きょうの都心は、最高気温4度、傘にあたる雨粒もパラパラとはずむような音。

                      先日一日のような雪にかわるかしら・・・??

                     そんな寒い日に、両親からの荷物が届きました。

          いろいろな野菜が、がさごそと出てきます。今 流行の産直市場に行ったのでしょう。

           そんな中から 大きな りんごが2つ、ご贈答用のりっぱなネットがかけてあります。

             実家は、りんごの産地ではありませんから、きっと 長野か青森のりんごでしょう。

           日本を東から西へ、また西から東へ 随分 送料が上乗せされたりんごになりました。

               そして、送り手からの愛情がたっぷり上乗せされたりんごになりました。

               りんごのイメージカラー「赤」は、「愛情豊か、ぬくもり」をあらわします。

                     まさに わたしに届いたりんごそのものですね。


                      愛情たっぷりりんごを、タルトにしました。

       りんごを生のままタルト生地に敷きつめるので、りんごの風味をそのまま味わえるタルトです。

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         作り方

          1. 小麦粉 200cc・砂糖 大3・卵黄 1個・バター 60gを混ぜ、タルト生地を作る。

          2. 1.の生地をタルト型にのばす。

          3. りんごをくし型のスライスにして、2のタルト生地の上に円形に並べる。

          4. グラニュー糖とシナモンをかけて、オーブンで焼く。


  タルト菓子は、わたしの中では、まず生地だけオーブンで焼いて、それからカスタードクリームを敷き詰め最後に果物をのせていく とても手間のかかるイメージでした。

     ・・実際、独身時代に張り切って買ったタルト型は、一度使っただけで棚の奥にそれきりとなり・・

  しかし このレシピは、りんごだけで、しかも生地と同時に焼く とってもお手軽な作業で美味しく出来てしまいます。

     育児で忙しいママが、でも 手作りおやつを食べさせたい時に とっても重宝するレシピですよ。

                          是非、お試しを!!

               わが家のJr.君は、一番のお気に入りで朝食に食べてますから。。。

         それに、焼きあがってくると部屋中に広がる甘酸っぱい香りに 幸せ一杯になります。

                 愛情たっぷりりんごタルトは、わが家の幸せタルトです。

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