色レシピ(お料理&お菓子)

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               バレンタインのお菓子・オレンジピールのチョココーティング

                今年のバレンタインは、少し特別かも・・・Jr.にとっては・・・。

            いろいろと経験したいお歳頃なJr.君は、義理チョコは それなりな訳で。。。

                     やっぱり本命チョコが欲しいらしいですね。

             さぁ、今年は いかがな様子になりますか・・・傍観者も・・・うふっ!!

                  ハッピースタートを切れるのか、ほろ苦さを知るのか。

 後者の場合は、みるままから ほろ苦さが美味しいオレンジピールのチョココーティングお菓子をあげましょう。

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          作り方

            以前 ママレードを作った時の要領で八朔の皮のシブを抜きます。

            1.皮を太めの短冊きりにして、砂糖を加えて煮ておきます。

            2.チョコレートを溶かして、1の皮をくぐらし 冷やして出来上がり。



          「今年のバレンタインは、日曜だからなぁ〜」なんてボヤキが聞こえる今日。。。

                   やっぱり、このお菓子の出番がありそうかもね。

         

    
                         ティラミス・・スポンジ生地で・・

              ティラミスのレシピが わが家にやってきたのは、10年前ぐらい。

  フィンガービスケットとマスカルポーネとアマレットを用意するには、少し遠い専門店を何軒かまわらなければならなくて・・・。

            普段、「食べたい!」と思って すぐに出来るケーキではありませんでした。

              10年経って、随分 地理的に便利な場所に引っ越してきましたが、

        やはり毎日利用するスーパーには、フィンガービスケットもマスカルポーネもありません。

          ならば、手に入りやすい材料で・・ということで・・スポンジ生地で作ってみましょう。

          マスカルポーネは、クリームチーズで代用、アマレットは、家人のブランデーで代用。

                  でも、「何で今ティラミスを作りたいか?」と言うと・・・

        もうすぐ2月ですものね・・・本番にそなえて練習???!!「セント・バレンタインデー」

      と、かわいく言いたいところですが、最近のティラミスは クリーム クリーム クリームで。。。

        なんだか物足りず、もっと、お酒の香りもコーヒーの香りも生地の食感も感じたくて。

        わたし流のティラミスかもしれませんが、わたしには美味しいティラミスを作りました。

                    普段のスーパーで手に入る、普段の材料でね。

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   作り方

    1. スポンジ生地をご自分のレシピで良いので、焼きます。それを3枚にカットします。

    2. フィラデルフィアクリームチーズ250gと生クリーム200ccとメープルシロップ大2をなめらかに混ぜます。

    3. 濃くおとしたコーヒー150ccとブランデーとメープルシロップ大2をスポンジ生地にしみこませます。

    4. 3の生地と2のクリームを交互にはさんで、最後にココアを振るいながらかけて出来上がりです。


                 生地も落ち着いた翌日が とっても美味しいです。

               「茶色」の持つイメージって、「努力・着実・安定」なんです。

             本命の彼氏には、やはり茶色いチョコレートをあげると良いかもね!!
                       長芋と海老の煮物 あん仕立て

                    冬の「白い色」の野菜をつかったお料理・・その2・・

               冬の旬野菜、白肌の長芋を海老と一緒にやさしい煮物にしました。

             長芋は、生で「梅肉和え」か、すりおろして「とろろ」にするのが定番でしたが、

           このレシピに出会ってからは、長芋のやさしい味ととろける口触りが新発見でした。

      寒さのせいだけ?ちょっと「こころも冷えたなぁ〜」って思う日があったら、是非 作ってみてください。

                 白い色に、こころ持ちもリセットされるかもしれません。。。

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          作り方
 
            1. 長芋を幅2センチに切って、だしで煮る。味は、ほんのり醤油、みりん、酒。
  
            2. 長芋が煮えたら、海老・いんげんをくわえて、片栗粉で仕上げる。

          
           山芋は、すぐ煮えますし、かたちも崩れやすいので、大きめに切ってください。
      
           5〜6センチに切って、一人一切れで盛り付けても お洒落な仕上がりになります。

           海老を細かく刻んで、海老あんにして、ゆずをすりおろしても美味しいですよ。

     
          白い色の持つ意味の通り・・「すなお」・・に味に馴染んでくれる長芋の煮物です。
                    白菜のガーリックスープ・・黒胡椒をきかせて・・

                        冬の旬なお野菜はというと・・・

                  大根・白菜・れんこん・蕪・山芋などが思いつきます。

                        どれも、白い色のお野菜ですね。

                  大地の下で、美味しくなったお野菜だからでしょうか。

                      「白い色」は、「素直」をあらわします。

                  やさしい味にするのも、濃い味にするのも あなた次第。

                  寒い夜、あったかお鍋でも、おでんでも、スープでも。。。

                 素直にあなた好みの味が付く、冬の「白い色のお野菜達」です。

  きょうは、都会のスーパーでは必ず1/4切りで売られている白菜を、縦にバッサリ切ってスープ仕立てにしました。

                     シンプルな味付けが、ポイントのスープです。

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       作り方

         1. 鍋にバターとニンニクを入れ、弱火でじっくりニンニクの香りを引き出します。

         2. ニンニクを取り出してから1/8切りにした白菜を2つ入れ、中火にし両面を焼きつけます。

         3. ひたひたの水を入れ、30分コトコトと煮ます。

         4. 仕上げに塩と黒胡椒で味をととのえて出来上がりです。


      白菜のやさしい甘味が、ガーリックの風味と黒胡椒のパンチで美味しいスープになりました。

               ベーコンやジャガイモも入れちゃおう!!なんて思わないでね。

                    シンプルに白菜の甘味を楽しんでくださいね。
                         ママレード ジャム・・八朔・・ 

                       いなかから、八朔が送られてきました。

  冬枯れの茶色・黒色の景色のなか、塀ごしに庭先の八朔の黄色を見つけると、なんだか温かい気分になりました。

                いなかで自転車通学していた帰り道の風景がよみがえります。

             八朔の木は冬の寒さにも緑の葉をつけて、丸々と大きい実がなります。

            冬の陽だまりをそのまま八朔の中にとじこめてジャムにできたらいいなぁ〜。

             今年こそ八朔の苦味を克服したママレードを作ってみましょうか。。。

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                       きのうは、東京では雨に混じった初雪。

         窓から見えるのはグレー一色の寒空ですが、部屋の中は甘酸っぱい香りでつつまれました。


      作りかた

         1. 八朔を皮と実に分け、実をていねいにフクロからだします。

         2. 皮を軽く茹で、やわらかくなったら皮の白い部分を包丁で取り除きます。

       3.  2の皮を茹でこぼしを3回やってから、水に12時間以上つけておきます。(水を取り替えながら)

         4. 1の実に砂糖をまぶしておきます。3の皮をせん切りにします。

         5. 4を鍋に入れ好みのかたさまで煮ます。

           
                         余談になりますが・・・

                 今回、「八朔」で歴史ミニうんちくを発見しました。

             「八朔」とは、「八月朔日」の略で旧暦の八月一日のことだそうです。

           徳川家康が、天正18年8月1日に初めて公式に江戸城に入城した日ということで、

                  幕府は この日を正月に次ぐ祝日としたそうです。

     また、「八朔」の原産地は広島尾道市の浄土寺で、江戸時代の末期に見つかり広がったそうです。

               温暖な瀬戸内の因島では、2000戸の農家が生産しているとか。

         「八朔」の頃に、収穫できはじめるので「八朔」と呼ばれるようになったのでしょう。

                          色々知れてくると・・・

       「ママレード」とカタカナで書くより、「八朔の甘煮」とするほうが似合うような八朔物語でした。
                        

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