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絶品トマトソースが決め手のピッツア2種 先日、北の大地からヤーコンが届いたことをご紹介しましたが、 宝箱のようにトマトソースも飛び出てきました!! 大地の養分と、澄みわたる空気と、まぶしい太陽の光をあびたトマトのソースは間違いなく美味しいのです。 市販されるトマトソースは、やたら香辛料の味が強くて、ピザソースは特に・・・。 このシンプルでトマトだけの、本物のソースを活かす料理はなにかしら? ミネストローネ? パスタ? フランスパンに載せる?ご飯と混ぜて、チキンライスにする? ・・悩んだ結果・・ トマトソースが決め手になるよなぁ〜と、いつも思っていたピッツアをつくることにしました。 そう、もっとシンプルなトマトソースでピッツアを食べたい! まずは、生ハムとルッコラで・・・生地に、トマトソースをぬって焼き上げます。焼けたら、ルッコラと生ハムをのせます。(チーズはのせないでね) 生ハムの塩味と、トマトソースの酸味がとても良くあって美味しい!! そうそう、これが食べたかった味ですね。 わが家のベランダで収穫したオリーブでつくった新漬けも、なかなかのお味ですよ。 次は、アスパラガスと半熟卵で・・・イタリアに在住していた友人によると、イタリア人はこの半熟卵をつぶして、ピッツア全体に広げて食べるのがお好みらしいですよ。 半熟卵の濃厚さと、トマトソースがよくからんで美味しいです!! トマトの赤色は、情熱をあらわします。 トマトが太陽の恵みを、いっぱいあびた色でしょう。 そして、お野菜たちに一杯の情熱をそそいで育てた方の、ハートの色かもしれません。 ◆ピザ生地の作り方◆ 1. 小麦粉300g・砂糖 大1・塩 小1・油 大1・ドライイースト 小1をぬるま湯200ccでこねる。 2. 発酵30分。 3. 3等分してピザ生地にのばす。
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色レシピ(お料理&お菓子)
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ヤーコン料理に初挑戦!! ヤーコンの表面の色は、北の大地から生まれたごとく土色です。 この人生初体験のヤーコンが、わたしの手元にある説明は、11月20日のブログを見ていただくこととして・・・。 ヤーコン料理に初挑戦してみました。 カレー・キンピラ・なますの3種類です。 ◆ヤーコン入りカレー・・ジャガイモの代わりにと思って入れてみましたが、代わりになるものではなくて、 普段のカレーにプラスして入れてなじむ感じ。 カレーの辛さと、ヤーコンのほんのり甘さが良いマッチング! ◆ヤーコンキンピラ・・ヤーコンの甘さに、みりんとお醤油味がしっかり滲みこんでバッチリな仕上がり! ヤーコンのシャキシャキ感もしっかり残るし、短時間で味もまわるのでお勧めの一品に。 ◆ヤーコンと柿のなます・・ヤーコンは切ると黒くなってくるので、切ったら酢水でアク止めをしました。 甘酢を作り、柿と和えました。 ヤーコンを生で楽しむ、良い和のお料理ですね。 ゆずを添えていただいたり、お正月にはゆず釜にすると良いですね。 わたしは、大根のなますよりヤーコンの方が、好みだわ!! きのうのお夕飯にこの3品がのりました。 もちろん家人達により、完食です。 ヤーコンは、むくと 中から白いお肌が見えてきます。しかも、瑞々しく・・・。 白色は、何色にも染まります。 だから、ウェディングでも、ドレスは純白で純粋無垢をあらわし、あなた色に染めて・・・の意味もあるとか・・・ ヤーコンが、ひかえるべき時は、まわりになじみながら控えめに どんなお料理にもあい・・・ 主張すべきときは、主張してお料理の主役になって・・・ 北の大地で生まれた、白いお肌の生娘さんかしらね!! そんな印象の、貴重な 貴重な ヤーコンでした。 |
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自家製オリーブの新漬け 自宅のベランダにオリーブの鉢を3鉢設置して3年目の今年、たくさんの実がなりました・・150粒・400g! 2ヶ月前の9月16日にブログでご紹介して以来、新漬けのご報告が出来る日を楽しみにしていました。 で、きょう・・・新漬けの熟成に入ったことをご報告いたします!! 11月10日オリーブの収穫です。 本来なら、新漬けにむく実は もっと青いものですが、どんなに色づいていくのか見たくて、収穫が遅れました。 さぁ、ここからが初めての作業です・・苛性ソーダーで渋抜き。 苛性ソーダー購入は、薬局で身分証明書と印鑑が必要です。 1. 渋抜き・・2日 2. 苛性ソーダー抜き・・4日 3. 塩の漬け込み(%上げながら)・・3日 4. 冷蔵庫での保存 1〜3の作業を終了して、きょうから冷蔵庫での保存に入りました。 2〜3日で、食べられるそうです。 うまく渋抜きが出来ているでしょうか??ドキドキ また、ご報告したいと思います。 ・・・小さなベランダの小さな幸せです・・・♪ |
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ボルシチ・・ロシア料理の会・・ きょう、友人が主催するロシア料理の会に参加してきました。 彼女は、日本に来て8年、ていねいな美しい日本語をはなします。 彼女のお料理も、ていねいで、美しいロシア料理です。 きょうは、ボルシチとチェフチェリという肉団子の料理、冬のサラダというロシア風ポテトサラダをつくりました。 ロシアのバレエ文化の創造性の高さは、ボルシチに使われるビーツの色から来る芸術力かもしれません。 「赤紫は、たっぷりの情感をあらわす、セクシーな色です。 女性らしさと自信をあらわす色です。」 さぁ、ボルシチのつくり方を、ご一緒に習ってみましょう。 ボルシチの作りかた 1. 鍋にたっぷりの水とリブ肉を入れ、アクをとりながら肉がやわらかくなるまで煮ます。 2. フライパンに油を入れ、拍子切りビーツを炒めます。 3. 別のフライパンで、みじん切りのニンニクと玉ねぎを先に炒めます。 次に拍子切りのニンジンとパプリカを炒めます。 4. 1の鍋にジャガイモを加え煮えたら、ザク切りのキャベツとローリエを加えます。 5. 4に3を加えたら、お酢を少したらします。ビーツの色が移らないようにするためとか。 6. 2のビーツを加えます。塩・胡椒で味をととのえます。出来上がり! ビーツの赤紫が、お料理にもロシアの情熱を感じさせてくれました。 美しい彼女にピッタリの色です。 |
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まったりと、休日のパスタ・・めんたいこスパゲッティー・・ きょう家人からめんたいこスパッゲッティーのリクエストがありました。 わたしのレシピには無いので、検索・・・ なるほど、味付けのベースはめんつゆ、コクにバター、まろやかさにマヨネーズ それらをめんたいこと混ぜて出来上がり・・仕上げには、万能ねぎが意外にあうらしい。 さっそく、つくってみましょう。 色レシピ的には、万能ねぎの緑色が、安全・安定。 めんたいこのピンク色が、やさしさ。 ハードワークがつづいた週末のランチ・・疲れたこころをやさしさでつつんで、安定させる。 癒しの色レシピには、ぴったりのメニューになりました!! こんなリクエストがくるなんて、家人も疲れてるのかしらね・・?? そんな休日は、神楽坂の小道をそぞろ歩くのがいいかも・・・。 二人ならんでやっと通れるほどの小道には、粋な名前がついていました。 お願いたぬきさん、何を願うのかしら・・・。 小道では、すこし時間がゆっくりながれてくれそうです。 まったり休日の陽だまりが似合う神楽坂・芸者小道です。 |



