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安達太良山・・福島県・・ 「百名山と秘湯の会の温泉1泊」の合わせ技で登山出きる山はどこか? 見っけ!! 安達太良山と土湯温泉・川上旅館です。 18日(日曜日)に登ってきました。 安達太良山には、あだたらエクスプレスのゴンドラがあるので まず山頂駅まで。 この日は、いわき市の小学6年生の後を追っての登山です。 安達太良山の山開きは5月26日、花の名山にふさわしい「シャクナゲ」は、6月下旬から7月上旬まで。 この時期は、残念ながら花の最後がチラ程度。 途中、絶滅危惧種の「ハクサンシャクナゲの八重」を、小学校のガイドの方に教えて頂いて・・・小学生とは別れ あと600m地点に。 山頂駅から60分で山頂広場に。 磐梯山もくっきり見えて感激!! 山頂広場から北にのびる牛の背の尾根を下って沼の平に。 秋元湖も見えます。 山頂から下ること60分、くろがね小屋に到着です。 以前T.Vニュースで、安達太良山の有毒ガス発生で登山者が亡くなったのを思い出しました。 下りは、馬車道とある新道を帰りましたが 旧道を利用するとショートカットできるそうです。 下り約3時間で、トータル4時間の山行きでした。 下山後、あこがれていた「ビールで打ち上げ!!」ではなく、「スイーツを堪能!!」 う〜ん、やっぱり山に来ると 体重増加ですミルママは。。。 |
花あるき(日本百名山含む)
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斜里岳登山・・道東の旅・その2・・ 7月8日、サッカーワールドカップの試合を見ながら 霧でおおわれ山容が見えない斜里岳はどこ??どこ??と捜す・・・。 きょうは、登るべきか??? 同じ目的で泊まっていた小父様は、4時に出ていかれました。 決行決定!!車で30分・・5:55に入山名簿に記入。きょうの一番は、4:20にスタートしています。 沢渡りがつづきます。 飛び石に足を運ぶとバランスを崩すので、ジャブジャブ濡れて歩くほうが安全です。 はじめまして、ミルママの後ろ姿で失礼します。 滝のかかる傍を登りつめて行くのですが、人物登場のほうが様子がわかるかと思い・・・。 なかなかスリリングな沢登りです。 去年、雌阿寒岳を登った時、前日に斜里岳に登った方が 「カッパを着て、ずぶ濡れになりながら登った」と言ってました。 沢の水量によっては、大変危険な登りになると思われます。 前日が雨の場合も、様子をよく判断して 勇気ある撤退も必要かと思いますね。 下二股までは、沢を渡るだけで平行移動ですが、上二股までは、滝を登りつめるので傾斜もあります。 ガレ場があらわれ かわいい黄色の高山植物に励まされます。 馬の背・尾根、あと少し。 4時間かかって、やっと頂上に到着しました。 上二股まで下り、熊見峠までは、尾根の稜線を行きます。 一瞬ですが、霧が晴れて 斜里岳の頂上が現れました。 熊見峠から下二股、登山口までは、これまた急下降と沢渡り。 13:40に戻ってきました・・下りも4時間。 案内本では、往復5時間25分・・・う〜ん、自分の力量で安全歩行ですね。 百名山を目指す方々(自分もですが)、3連ちゃんで、羅臼岳・斜里岳・雌阿寒岳と登られるようです。 凄過ぎる!!! もっとも、毎日の鍛錬の成果でしょう。 ミルママは、去年 雌阿寒岳・今年 斜里岳・来年 羅臼岳??で行きましょう。 |
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ワッカ原生花園・・道東の旅 その1・・ 「1年に1度は、北海道」の計画から、今年で3年目。 どんな出会いが待っているか楽しみです。 女満別空港から 網走を通って サロマ湖へ。 ホタテ養殖発祥の地サロマ湖で食べた「道の駅のホタテカレー」は、美味しかったね!! 原生花園に向かう道で いきなりキタキツネに遭遇。 北の大地ならではのお出迎えに、テンションも上がりますねぇ〜。 ワッカ原生花園では、エゾスカシユリが満開です。 自転車で往復10キロのコースを漕ぐにも、力がはいりますね。 オホーツク海の荒波と、そこで飛翔する大きな物体を発見!! 悠々と空を舞う姿に、「何者???」 後で、「オオワシ」と判明・・人もちっぽけな地球の一部と再確認させられる雄姿なのでした。 ワッカ原生花園をあとにして、清里町へ移動です。 明日は、今回の最大の目的 斜里岳登山です。 天気予報が気になります。 天気が一変・・・ 途中の小清水原生花園も、釧路本線の駅舎も 深い霧にすっぽりおおわれてしまいましたから。。。 |
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湯の丸山・・ツツジ平・・ 日本百名山の登頂を目指しはじめたのは、2年前の6月。 Jr.が「クルマで行く日帰り山あるき」の本を買ってきて、「湯の丸山」を見つけてからです。 登山なんて無縁と思っていたのに・・・。 湯の丸山の頂上からの眺めのすがすがしさ 達成感と、思い残した残念さで どんどん登山にはまりました。 思い残した残念さとは・・ツツジです!! 2年前・・・ 「湯の丸山は、ツツジの名山で 6月中旬から山が紅色に染まる」と本にありました。 山に素人のミルママは、「ちらほら咲いてるツツジもあるわよ」と、都会の街路樹並みの安直さで6月7日に登山決行。 ところが、山を染める筈の紅色は どこにもありません。 ちら も ほら も ありません。 山は、 固い 固い蕾みの まっ茶色一色。 残念!! 山の花は、一気に咲くのです。そして、開花時期は 本当に短い・・と知りました。 2年後の、6月27日。 今回は、ツツジ平のみの再訪でしたが、 「湯の丸山」は 山登りの楽しさを教えてくれたミルママにとっての名山です。
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洋上の活火山 三原山 日本百名山への登頂と、この時期の「つつじ」を楽しむには九州に行かなければなりません。 百名山登頂はお預けにしても、お手軽にトレッキングを楽しみながら 火口のお鉢めぐりも出来て、記憶に新しい火山の威力も知れる「大島の三原山」は、「東京から行ける名山の一つ」と今回認識しました。 竹芝桟橋から超高速ジェット船・セブンアイランド(伊豆七島)に乗船すれば、1時間45分で大島に到着です。 朝8時の始発は、乗客で満席。 海水をはき出す浮力で飛ぶように走る高速ジェットは お台場のレインボーブリッジの下をくぐり抜け、大島に向かいます。 うとうとしていると、もう大島です。 明日23日日曜日には、雨の予報・・今日中に三原山に・・。 島にはコンビニはない様子、スーパーで昼食を仕入れます。 さぁ、三原山・・・2時間前まで都会のど真ん中だったのに。 カルデラ火口分岐までは山頂遊歩道を約45分ほどのトレッキングです。 カルデラ火口分岐近くにある三原神社は、1986年の噴火の時 溶岩流にも巻き込まれなかったため、「難を逃れられる神社」としてご利益があるとか。 火口の お鉢めぐりです。 気象庁の地殻変動観測器などがそこかしこに。 火口側から吹く風は、なまあたたかくて、地表にふれるとまだマグマの熱が伝わってきます。 今朝5時半のニュースで「黄砂が飛びます」と言ってたとおり??、もやって残念ながら富士山や伊豆七島の眺望はありませんでしたが・・・ 「三原山は生きてる」を体感!! もう一つのお楽しみは・・・ この時期ならではの「オオシマツツジ」と、流出した溶岩との色のコントラストは三原山ならではの光景。 下山後、島内を回ると こんな風景に出会いました。 断層です。 「火山博物館」に行って その価値を知ったのですが 三原山の噴火の歴史が見てとれる貴重な証だそうです。 翌 雨の日曜日、昼食で寄ったお寿司屋さんのご主人によると、 1986年の噴火では、火口から溶岩が流出したことに島のご老人達が怖がって1万人の全島避難になったとか。 避難が1ヶ月で済んだことと、その後島の経済が観光で潤ったことで、今は「もう一度噴火してくれ」と思ってると。。。 今 大島は、ジェット船で日帰りが出来るために 団体客は熱海方面に泊まってしまうそうです。 大島の観光シーズンは、椿の咲く2,3月と夏。 今回訪れた大島の寂れた感は、雨だけのせい??・・観光地の日曜日のはずなのに。 ゆっくりと回れば、大島の魅力がもっと発見できるのに。 その発見は、波浮の港にありました!! ご報告は、また次回。 |



