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浜石岳に行ってきました・・・静岡県・707m お正月に買った「山と渓谷・今年登りたい登山ルート百選」で、富士山の見える山・・が特集されていました。 静岡県・浜石岳707m 雪に覆われた富士山と雄大に広がる駿河湾。 その本の写真の素晴らしさに、「わたしも撮れるかも・・・」と期待が膨らみつづけた3ヶ月。 今日やっと、行ってきました!! 今回は、登山ではなく 本当に車で頂上直下まで上がっての観光ですが。。。 富士山と駿河湾を同じ一枚に納めるには このレンズでは無理・・・ それと、やはり2月と3月の空気では もう空気が違ってきているのでしょう。 本とは透明感が違う。 最大の違いは達成感かも・・やはり 山の写真は登ってこその写真なんですね、きっと。 「わぁ〜すごい!!」って全然なくて。 諸先輩方は、下から登って きょうの春の陽気に汗してたものね。 自分の足で登らなかったからか、あまりに本の写真を見すぎて 自分の頭に刷りこみし過ぎたか。 「あんな感じに写真を撮りたい!!」って気負いすぎてもダメなのかな。 撮れなかった時の反動が、なんとも大きくて。 これからが山のシーズン。 まして日本百名山は7月からがシーズンで、時間があるからと言って 山の本を読みあさるのはご法度かも。。。 そんなことを感じた富士山の良く見える「浜石岳」なのでした。
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花あるき(日本百名山含む)
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金時山(1213m)に行ってきました! 金太郎伝説を伝える箱根外輪山の最高峰・金時山に日曜日13日に登ってきました。 山頂は富士山の大展望が待つという案内に、いただきに雪をかぶる富士山を楽しみにレンタカーで箱根へ。 レンタカーを借りれる午前8時を待っての東京からの出発、公時神社入り口にある駐車場11時到着では もう遅い登山スタートとなりました。 駐車場もほぼ満車、これが登山の適期となれば、やはり公共機関でアクセスしたほうがいいようです。 今回のコースは、公時神社→金時山頂上→長尾山→乙女峠→乙女口の約3時間の行程です。 幼名を金太郎、剛腕怪力の数々の伝説がある平安中期の武将・坂田公時をまつる神社です。 金太郎が蹴り落とした「蹴落石」と金太郎は山姥の子供でこの洞窟で暮らしていたという「金時宿り石」 そんな金太郎伝説にも出会いながら山頂を目指して、約75分で到着です。 山頂からは、360度のパノラマが楽しめる筈ですが、富士山方向は厚い雲がかかり何一つ見えません。 箱根方向は、右上に芦ノ湖・左上に大涌谷の煙が・中央に仙石高原のすすきの原が見えます。 頂上は、茶屋も2軒ありますが 多くの人人で結構ごったがえし状態! ・・反対方向から登ってきたバスツアーの団体さん、しかも6号車まである・・ そそくさと、長尾山方面に下山することに。 乙女峠の乙女茶屋 ここも晴れていれば、富士山の絶景ポイント 乙女口に14時半に到着しました。 初冬の富士山の雄姿を期待していただけに残念な山行きとなりましたが、 翌日の箱根は随分と気温が下がり、これでは登山は無理だったなと思うと雪山になる前の好機にめぐまれたと考えるべきでしょう。 それにしても、ツアーの団体行動は もう絶対無理・・としみじみ思います。 だって、あの数珠繋ぎ登山は、わたしには 楽しくないもの・・・。 |
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朝の植物観察会・・ホテル日航アリビラ・・ 沖縄の夜明けは6時半すぎ・・朝焼けにブルーの海は、ピンク色にほんの一瞬そまります。 朝8時、ホテル内の植物を紹介してくださる観察会に参加しました。 沖縄の日ざしに驚くほど黒く焼けたガイドさんの案内がスタート。 パ パ イ ヤ 木 実 この実は、酢の物にシャキシャキと美味しい・・きのう食べたよ! バ ナ ナ あっ、なってる! オ ウ ギ バ シ ョ ウ この木は、「旅人の木」といわれてるそう、葉を傾けると水がジャーと出ます。 虫もたくさん入ってるらしいけど。 ガ ジ ュ マ ル 妖精のキジムナーが住んでいるらしい。 どんな妖精? モ ン パ の 木 むかしの漁師さんたちが水中メガネをこの木で作ったそう。 ガイドさん 似合ってます!! オキナワキョウチクトウ あっという間の一時間・・少しだけ沖縄の木と生活にくわしくなれたよう・・ 参加して、よかった観察会。 最後に木からもぎって食べたシークワーサーの実は、すっぱすっぱかったですぅ〜!! まだ8時には、やさしかった日ざしが、9時にはもう照りつけはじめました。 きょうも どんなおどろきと感動をあたえてくれる沖縄の太陽かしら。 最終日だけど・・・。 |
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天城山(百名山初級編)・・その2 1325mの馬ノ背から、アセビの群落が人の背丈以上のトンネルになって、登山者をおおいます・・それはそれは見事です。 ブナの原生林の伸びやかな大樹がならぶ石楠立(はなたて)。 そしてアマギシャクナゲの群落がつづき、最後の急坂を登りきると天城山脈の最高峰、万三郎岳です。 万二郎岳から、約1時間の行程です。 万三郎岳からは、涸沢分岐点を通って、万二郎登山口へ下山します。 天城山登山の一番の楽しみは、5月中旬から満開となるアマギシャクナゲでしょう。 この時期でも青々と茂る葉っぱのその一大群落から、想像は難くありません。 しかし今回の登山での魅力は、深い深い森の空気、差し込む光、反射する葉の色でした。 初遭遇! さすが噂に違わない、怪しさですね。 四辻に戻ってきました。2時間の下り・・もうすぐ登山口です。 この辻で、先に万三郎岳から回ることも出来ますが、登りが急ですし延々と思える階段がつづくのでおすすめしません。 実際、この日 若いグループの方が、「え〜!!頂上まだですかぁ〜」ってがっくりしてましたから・・・。 天城山は、おおらかに枝葉を広げた大木が心地よい森をつくり、やさしくわたしたちを抱いてくれる山でした。 次回は、アマギシャクナゲの甘い香りに包まれたいと思います。 4時間20分の山行きでした。 宿への途中、大室山に寄ったところ 思わぬ伊豆の自然の豊かさに出会えました。 十 月 桜 春のまぶしい光になかなか淡い桜色が写真に残せませんでしたが、 秋のやさしい光に花びらの色もくっきりと写真に撮れました。 朝出会った天城山の主・・鹿・・の贈り物でしょうか?? |
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天 城 山(百名山初級編)・・その1 すがすがしい秋晴れの昨日10月31日、伊豆半島中央部に連なる山脈天城山に行ってきました。 天城高原ゴルフ場から歩きはじめ、万二郎岳→馬ノ背→石楠立→万三郎岳→登山口に戻ってくるコースです。 天城山の自然の魅力あふれる、素晴らしいコースでした。 いきなり道路の真ん中に、大きな角を持ったたくましい鹿が・・本州で遭遇したのは初めて・・すぐ森の中へ・・ どこにいるかわかりますか?? 木漏れ日が 森をてらします。 散るもみじと真っ盛りのもみじを楽しみながら、1時間で万二郎岳1299mに到着です。 万二郎岳からの眺めはありませんが、下りはじめてすぐの岩場からの眺望です。 これから行く馬ノ背1325mが手前の山、万三郎岳1406mが真ん中に見えます。 遠くに雪をいただく富士山がみえました。 今回のコースでは唯一の眺望場所なので、景色をやきつけます。 馬ノ背から天城ゴルフ場の紅葉を・・風の道でしょうか、突風が吹きつけます。 これからも天城山の自然の中にどっぷり包まれながら、万三郎岳にむかいます。 このつづきは、また明日・・・。 |


