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赤 城 山・・・日本100名山初級編 晴天マークのつづいた週間天気予報が残念ながら曇りに変わった土曜日、赤城山に行ってきました。 赤城山は、1300m付近にある火口原湖の大沼を囲む黒桧山(くろびさん)1828m・地獄岳・駒ケ岳1685mの総称です。 今回は、最後の紅葉が楽しめるかと、関東平野の最前列に並ぶ赤城山をえらびました。 黒桧山登山口へは、赤城山ビジターセンターから大沼をめぐる車道を30分歩きます。 赤 城 神 社 黒桧山中腹からの大沼 登山口から頂上まで急登が90分つづき、頂上に到着。 黒桧山頂上 1828m 関東平野の北部をかこむ山々 頂上からは、去年登った谷川岳・日光白根山が見えるはず・・・ 眺望は、・・・雨が降らなかったことに感謝して、登山ではじめて持って来た駅弁に舌つづみ!! ピクニック気分を味わいま〜す。 いつもは軽量化が先で、コンビニのドーナツがやっとだもんね〜。 駒ケ岳への鞍部・大ダルミまで下降、また登り返して駒ケ岳へ。 大沼より標高が高い小沼がみえます。 振り返ると、黒桧山が。 駒ケ岳頂上 1685m 山々の連なりが、霧のもやの中に・・・ 紅葉は、もう山の麓に南下していました。 晩秋の赤城山・・・4時間の山行きでした。 大沼より標高の高い小沼に立ち寄ってみました。 深い青磁色の湖面が、葉のおちたこずえの隙間から見えます。 赤城山一帯が冬山になるのも 後2週間ぐらいのようです。 レンゲツツジでおおわれる初夏6月にまた訪れたいですね。 |
花あるき(日本百名山含む)
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燧ケ岳に行ってきました・・・その2 御池の登山口から広沢田代まで1時間、さらに熊沢田代まで40分 このお天気がいつまでもってくれるか・・・まったく座っての休憩もなく先を急ぎます。 熊沢田代から40分、登山道壁面の土は霜柱でカチカチです。 一方、登山道はその霜柱が溶けてグチュグチュです。 さらに高度が上がり、笹原になってきました。急坂がつづき渋滞中。 ここから先、今年7月下旬まで雪が残っていたそうで、片側が崖で危険地域。 笹原からさらに40分・・・石楠花とハイマツがあらわれたと思ったら・・・ この光景・・・樹氷・・・ おおいかぶさって来るような氷の中を10分登りきると・・俎ぐら2346mに到着です。 ここで突然ヒョウが、小さい粒ですがパラパラと・・みんなあわてて雨具を準備。 風景も霧に隠れ、寒さに耐えれず、そそくさと燧ケ岳の最高点・柴安ぐらへ もう一度、樹氷の中にわけ入ってから、登り返します・・20分。 柴安ぐら2356mに11時30分到着です・・スタートから4時間。 こんな風景に出会えるとは・・・俎ぐらのヒョウと樹氷を考えると奇跡みたい!! 尾 瀬 ヶ 原 と 至 仏 山 尾 瀬 沼 復路の時間と午後3時から雨の予報を考えるとゆっくりしていられません。 多くの方が尾瀬ヶ原にむかうなか、同じルートを下山します。 途中 虹が疲れを癒してくれました。 予報の雨が、午後2時から降り始め、ぬかるみとツルツル石に最大の注意をはらいながらの下山となりました。 午後3時 スタート地点・御池に到着。 復路3時間 往復7時間の山行きでした。 山登りでの写真撮影の鉄則・・写真は登りで撮るべし・・ 下山中は、ストックで体のバランスをとるのが精一杯・・今回、はじめて膝の痛みをしりました・・ 来年からは、中級編の山登りがスタートです。
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燧ケ岳に行ってきました・・・その1 8日の台風18号通過から2日後の10日、午前中曇り・午後3時から雨の予報のなか 御池登山口往復のルートで午前7時40分にスタートしました。 台風の影響で寒気が入り、昨日も2000m級の山の頂上では雪が降ったとの情報です。 今回の燧ケ岳が登山レベル中級編での初トライ・・登山2年目のわたしは、いろんな情報にピリピリです。 やはり台風の影響でしょう濡れ落ち葉が、木道にベッタリ・・スベル注意!! やはり寒気の影響でしょう木道がツルツルのアイスバーンに・・スベル注意!! 登山道は、いたるところで水が流れていたり、沼と化していたり・・・ そんな樹林帯の急坂を登ること1時間、最初の湿原・広沢田代につきました。 草紅葉が広がり、天気予報がはずれて うれしい日差しが眩しいほどです。 ここから次の湿原・熊沢田代を目指します。 先ほどの広沢田代がだんだん遠くになってきました。 ツルツル滑る岩と木の根っこの急坂がつづきます。 40分後、突然この風景が目に飛び込んできました・・・熊沢田代です。 これから目指す燧ケ岳の姿に、パワーを盛り返して頂上(俎ぐら2346m・柴安ぐら2356m)にむかいます。 予定では、ここから2時間です。 ここから俎(まないた)ぐら・柴安ぐら登頂のようすは、その2へつづきます。 樹氷あり・ヒョウありのドキドキ頂上でした・・・!! |
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黄 金 の 穀 倉 地 帯 八幡平の記事に、bellさまから「岩手は私の先祖ゆかりの地です」というコメントをいただきました。 わたしにとって、岩手・秋田方面は初めてで、盛岡→角館→八幡平ルートで出会う風景はまさに「黄金の穀倉地帯」でした。 bellさまのこころの原風景の秋色は、黄金色でしょうか?? 岩手との県境に位置して花の百名山にも選ばれている秋田駒ケ岳が、優美な裾野をひろげています。 岩手の八幡平へ向かう途中、一面に咲くこの花は、何でしょうか?残念ながら わかりません・・。 ふるさとで懐かしく思う風景と、訪問者の目に止まる風景は やはり違うでしょうか? 黄金の穀倉地帯は、秋田駒ケ岳・岩手山・八幡平の豊かな自然のめぐみなんでしょうね。 大地には、県境の線もないので わたしには 一つの大きな穀倉地帯に見えました。 |
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秋スタート八 幡 平・・その2 「源太分かれ」からトドマツ林を少し登ると源太森1595mに到着です。 さすが源太森は、八幡平の三大展望所の一つ・・ひたすら広い八幡平の頂上部が見渡せます。 うわぁ〜!! 今までの霧が うそのよう・・・!! さきほど歩いてきた湿原もみえます。 この景色を見ながらコーヒーを入れている方を横目に、源太森を下り、黒谷地にむかいます。 黒谷地から、しばらく登りがつづいて日差しも強く汗ばむ陽気になってきました。 八幡平三大展望所の二つ目・・茶臼岳1578mに到着です。 目の前の大きな岩手山が圧巻!! 八幡平三大展望所の三番目・・もつこ岳が見えます。 バスの時間を気にしながら、一気に茶臼口を目指し下山です。 4時間の山行きでした。 車の色さえも、山の紅葉の一部のような 八幡平の秋がスタートしていました。 |



