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秋スタートの八 幡 平 シルバーウィークの2日目、20日に八幡平に行ってきました。 午後から快晴の予報に頂上からの眺めに期待が・・・ 八幡平は、おおらかにうねる峰のため登山というより周遊を楽しむコースのようです。 八幡平樹海ラインで高度をあげて行くと、だんだんと山が秋色に・・・。 岩手県と秋田県の県境にある八幡平山頂駐車場、午前9時、霧と寒風・・飛ばされそうな勢い・・やっぱり登山の準備が必携。 県境登山口からスタート。 まず鏡沼へ・・霧の中に やっとその姿が 時折・・ しばらくすると もう八幡平頂上1613m 頂上からの眺望はなく、記念プレートでこれからのコースを確認。 源太森→茶臼岳 頂上からほどなく、木製の展望デッキからガマ沼を望むと・・ 湿原に延びた長い木道をたどります。 八幡沼が霧の合間に秋色を見せてくれました。 「源太分かれ」の分岐で湿原と八幡沼の眺めともわかれ、トドマツ林の中へ・・源太森・茶臼岳へむかいます。 そこには、快晴の眺望が待っていてくれました。 その2へ。 |
花あるき(日本百名山含む)
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すみわたる空と富士山の展望・大菩薩嶺 12日土曜日の夜中まで振りつづいた雨も明日は、晴天の予報。 急遽、大菩薩嶺に行くことに決定。高尾から塩山まで中央本線各駅電車でいきました。 大月から、ホームに「武田信玄終焉の地」とか「富士山が一番美しく見える街」とかの看板が・・・ だんだんと気分も盛りあがってきた2時間30分、勝沼ぶどう郷の次、塩山到着です。 塩山駅から、タクシーで大菩薩嶺の中腹にある福ちゃん荘まで。そこから、5分も歩けば この景色が! 林道を50分歩いて、介山荘のある1897mの大菩薩峠に。 甲府盆地も南アルプスも!・・・そして、夏に登った乗鞍岳も見えているハズ・・・ ゆるやかな山稜を歩きます。どこまでも おおらかな富士山が。 頂上2057mは、林の中で展望はありません。唐松尾根を上日川峠にあるロッジ長兵衛までくだり、3時間30分の山行きでした。 ところで、大菩薩嶺では、「疲れたなぁ〜」と思うころに山小屋グルメが ちゃんと待っていてくれましたよ! 今回 大菩薩嶺では、5,6輪のウメバチソウに出会っただけでしたが、 5月のレンゲツツジ・8月のヤナギラン・マツムシソウが登山道を彩るそうです。 そして、10月の紅葉。 ・・・今回は小さい秋を見つけてきました・・・
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今年一番の大汗・・高尾山・・ 「明日は行楽日和」という言葉にさそわれて、昨日土曜日、高尾山に行ってきました。 「高尾山には、多彩なコースがあるので山登り前の足慣らしには良い山」とのベテラン山登りの友人からのアドバイス。 ミシュラン三星の行楽地とはいへ、足元、リュック、服はきちんと山スタイルで出発しました。 ケーブルカー脇の、自然研究路6号路から入りました。 ワンピースや、肌の露出の多い服、ショルダーバック・・・この道には似合いません。 ともあれ、90分の歩きで 今年どの山よりも 大汗をかいて頂上に到着しました。 人 人 人 やはり富士山が見えると、うれしいなぁ〜 頂上からの展望を楽しんだら、暑さと人の熱気から離れるために下山です。 高尾山の見所、真言宗薬王院のようすは次回「美術探訪」で記事にすることとして、帰りは思わぬ体力の消耗でリフト利用です。 高尾山門前のお店で、酒まんじゅうをゲット!! ここの おまんじゅうはもちろん添加物も使っていませんから、ほかのお土産屋さんのおまんじゅうのように日持ちもしませんが、あずきの味と生地の食感とが素晴らしい!!わが家は、去年からの常連さん。 わたしの三ツ星おまんじゅうを帰りの電車でほおばったら・・今年一番の大汗・・疲れがやっと癒されました。 ミシュラン三ツ星の高尾山 観光で楽しむなら、ケーブルカーとリフト利用がおすすめですね。 自然研究路1〜6路や稲荷山コースは、服も足元もリュックもそれなりに・・がよろしいかと・・
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晩夏の月山 その3 月山のお山の霊力でしょうか、霧が日本海からの風に吹き飛ばされはじめました。 鳥海山方面が見渡せます。 弥陀ヶ原の湿原も見えてきました。 山頂台地で出会った花たちです。 往路では、散っていたハクサンフウロが咲き誇っていました。 ミヤマキンバイ ヤマハハコ 山頂台地の花畑、ピンク色の可憐な花に往路の疲れも癒され下山です。 霧におおわれていた往路とこれからの復路の道がすべて見渡せます。 遠くに庄内平野が・・・ 復路は、日差しを気にしながらの下山となりました。 遠くに今回前泊した、志津温泉と五色沼が・・・ 月山リフト上駅8時40分出発、13時40分到着の5時間の山行きとなりました。 月山の麓、志津温泉の五色沼が秋色に染まるのも、そう時間はかからないでしょう・・・ 五 色 沼 次回は、山形県山寺と庄内麩のお料理を「色レシピ」でご紹介します。 更新は、29日予定です。 |
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8月23日 晩夏の月山 その2 柴灯森で霧の晴れ間に、歩いてきた方角を振り返ってみると・・・ 牛首へとつづく右斜面は草原、夏のなごりのニッコウキスゲが。 最後まで雪渓が残っていたのでしょう。 牛首から月山山頂をのぞみます。ここから次第に岩場の登りになります。 鍛冶小屋跡が見えれば、心臓破りの急坂もおわりですが、ハクサンフウロも散り、見る影も無く残念です。 かわいいお地蔵さんが出迎えてくれました。 頂上台地ももうすぐです。寒さと風が強まります。 白装束のかた方が多く見うけられます。山岳信仰の山の雰囲気が強まります。 頂上台地に着きました。奥にあるのが月山神社です。 風も強く、霧も晴れず どうなるかしら・・・と思っていたら・・・ 月山神社のお力でしょうか、霧も晴れ・・・ このつづきは、26日更新予定で、リフト上駅までの復路です。 |



