|
帰省して・・・ 盆送りにお寺にお参りして、いなかの空の青さが目にまばゆく広がります。 空の青さと 雲の白さ・・・こんなに青かった?白かった?と気付くのは、 少々気の滅入り気味な猛暑で、空を見上げる回数が多くなったからでしょうか??? そんな猛暑のいなかでも、朱色の鮮やかさとひらめく五色の錦は、 青い空がバックにあってこその、おおらかな安寧の世界を約束してくれるようでした。 ところで、きのうT.Vニュースで、 「神楽坂の赤城神社がマンションを敷地内に建てて、財政難の助けにした」と赤城神社が映りました。 赤城神社は、写真教室でも何度か行ったことのある神社。 都会にあって、社殿の朱色と木立の緑のコントラストが美しい・・と記憶が鮮明であっただけに、 マンションと一体化して、コンクリート色一色に様変わりした神社にびっくりしました。 お寺は、仏事でそれなりに一定の収入もあるけれど、神社は七五三などの行事頼みで経営が難しいとのこと。 なるほど、いなかにあって立派な「このお寺」と都会にあって経営難の「赤城神社」。 お寺の敷地には、やたら大きな檀家の建立寄付金名簿があった訳で・・・。 そんな神社とお寺の経営事情の現実から離れて、 やっぱり日本のお寺には、朱色が青空によく似合う・・と気付いた盆送りでした。 |
美術探訪
[ リスト | 詳細 ]
|
汐留イルミネーション 2 カレッタ汐留の広場で、葉加瀬太郎さんプロデュースのイルミネーション「オーシャンブルー」を楽しみました。 多くの人・人が、「情熱大陸」の曲に合わせて千変万化する光のページェントにひきずり込まれているようでした。 「情熱大陸」の主人公は、わたし。 来年は、どんなストーリーを、脚本を、自分で書き上げるでしょうか。 新しい自分に、わくわくしますね。 来年も繰り広げられるでしょうこの光の輝きを、誰と楽しむでしょうか・・・。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- クリスマス
|
白糸の滝 二選・・富士&軽井沢・・ 富士宮駅に着いたら、白糸の滝まで9キロとありました。 早速、行ってみることに。 日本の風景も、素晴らしいですねぇ〜。と、感心しつつ。。。 そうそう「白糸の滝」と言えば、10月25日に軽井沢に行ったときもスポットがありましたね。 まだまだ、ご当地の「白糸の滝」はあるのでしょうか?? 清らかな水。豊かな水。 そう言えば先日、TVで日本の自然・資源を利用したエネルギー開発に、「水車」の利用が考えられる・・て言ってましたね。 賢い人類の筈。。。自然と共生のエネルギー開発に水車!! 滝を見ても、「きれい!」から「エネルギー!」と考えられるようになったのは、今年の話題「地球温暖化」「八場ダム」のニュースの影響でしょうか。 こんなレベルの意識変化も、大切かも・・・です。
|
|
嬉しいプレゼント!!ポーセラーツ 「ポーセラーツ」ってご存知でしょうか? 14,5年前から始まった白い磁器に転写紙という柄のついたシールを貼り付け、800度の高温で焼いて世界で一つの食器などを作る工芸です。 もともと小さいときから食器好きな母につれられ、デパートの食器売り場を月に何度も訪れていたわたしは、すぐにハマッテしまいました。 イギリスとかドイツからの輸入転写紙の美しさと、オリジナルの食器が短時間に出来上がるのが魅力。 ところが、凝れば凝るほど作業は細かくなって、とうとう断念・・・趣味ですが・・・。 わたしと一緒にはじめた友人は、ちゃんとインストラクターまで終了してまわりの方々と楽しんでいます。 その友人から、きょうポーセラーツのクリスマスオーナメントが届きました。 しかも、サプライズ!! 世界で一つの磁器をつくる時、趣味とはいえ ちょっぴり陶工の気分になれたかな。 使う人の顔を浮かべながら、小宇宙の世界を作り出して。 世界の磁器の産地も回ってみたいな・・・工房の歴史をたどりながら・・・ イギリス・ドイツ・デンマーク・イタリア でも、一番は日本!!日本は世界で唯一工房よりも個人作家の名前でやきもが発展したところだから・・おもしろい。 もちろん、人を喜ばすのが好きな友人とね。
|
|
銀 座 ・ 奥 野 ビ ル 銀座1丁目にある奥野ビルは、昭和初期の高級アパートメントです。 まだその当時の面影が色濃く残り、他のビル群の中、異彩をはなっています。 当時は、時代をリードする歌手やダンサーが多くすんでいたそうです。 今は事務所・画廊が多く、若い芸術家の才能を発表する場になり、アートな異空間が広がっています。 昭和へのタイムスリップと、現代の感性にふれたくて訪ねてみました。 エ レ ベ ー タ ー と 階 段 と 廊 下 ドアの先には、どんな空間がまっているでしょうか・・・ エレベーターに乗って、わたしはどの階に降りようか・・・。 さまよいこむ感覚が、心地よい秋の日の午後でした。 |




