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B級グルメ富士宮焼きそば 今年ヒットしたなかに、「B級グルメ」がありますね。 思いつくのは、横手の焼きそば・厚木の白モツ・八戸のせんべい汁とか・・・。 箱根から近いのは、・・・そうそう「富士宮焼きそば」を食べに、車のナビを「富士宮駅」にセットしました。 富士宮駅に近付くと、「富士宮焼きそば」の旗が何軒も店先にハタハタと。 車の停めやすさで、「あさ家」さんに決定。。。 地元密着型定食屋さん過ぎる???店構えに、ちょっとドキドキしながら中へ。 ニコニコ恵比寿顔のおばちゃんにホッと安心。。。 「富士宮焼きそば」を下さい・・と注文。 「地元の人でないねぇ〜どっから来たの?」「東京。富士山見えなくて残念」 「富士山はきのうは顔だしたのに、きょうはダメかな。今は雪かぶってるから一番きれいだよ。夕日の赤富士もいいし、傘がかかるとまぁ〜地元冥利につきるよ。でも、次の日は絶対雨だから」 なんて話しながら、鉄板の上でテキパキとヘラを動かして出来上がっていきます。 出来上がり〜!! 見た目は、普通の焼きそばと変わりありませんが、 次なる特徴が・・・ ラードを作った後に残る「肉カス」を必ず入れる、地元高原野菜のキャベツを使う、地元の太麺を使う、富士の水を使う・・。 シコシコ麺にソースとイリコダシがよくからんだ美味しいB級グルメ「富士宮焼きそば」でした。 朝から おばちゃん相手に焼酎を飲んでるおじさんが、 地元子ども会はデズニーランドへ行って、敬老会は大江戸温泉に行った話しをしてくれました。 一見さんのわたしにも話しをあわせてくれるやさしさが、B級グルメの最高のスパイスかもしれませんね。
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一期一会・・人・街・食べ物
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不思議な風景・原宿〜表参道 原宿にある山専門店に行きました。来週の金時山に備えての準備で。 原宿の夜は、10年振りのイルミネーション復活とか・・・。 それには随分早い、まだお昼なわけで。 久しぶりに、表参道まで散策をすることに・・・すると・・・ 山の林ではなく、ビルの窓に映る、都会のケヤキ林に出会いました。 ガラスの中の色あざやかなイルニネーションと、 ガラスの外の大きなケヤキの木のコラボ。 地球温暖化CO2・・1990年度比25%削減目標 幸せな豊かさって、何だろう??・・便利だけじゃない筈・・ 自然とのコラボが上手く行きますように!!
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クリスマスグッズとかさねる思い出 きのう カメラ乙女たちとクリスマス小物を撮る自主企画を楽しみました。 それぞれ小物を持ち寄っての撮影会です。 当日の朝、「クリスマスグッズ」と書いた大きなダンボール箱を押入れの奥から取り出して・・・2年ぶりに開けてみると・・・ 毎年毎年手作りしたり買ったり・・・けっして上手いとは言えないパッチワークの壁掛けも出てきました。 よく集めたなぁ〜!!よく作ったなぁ〜!! そんな思い出にひたる時間もなく、ここ最近で購入した物を持っていきました。 そして・・・カメラの世界が、置物だったグッズに新しい命を吹き込んだように思います。 クリスマスのグッズは、なぜだか どこで買ったか ちゃんと覚えています。 その頃の家族の成長と共に・・・。 最近 サンタグッズが増えないのは、もうサンタは思い出の中になってしまったからでしょうか・・・。 もう一度、新しい命を吹き込む作業を今までのお礼にしてもいいのかもしれません。 |
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氷 雨 の 都 内 夜 景 きのう、篠 利幸先生の野外撮影会に参加しました。 集合17時、まさに氷雨の都内は気温もどんどんさがり、傘を持つ手もかじかんできます。 てっきり室内撮影に切り替わると期待したのは、素人の生徒ばかり。 先生は「雨だからこそ路面に光が」と、「カメラがぬれちゃう!」と騒ぐわたしたちをおいてさっさと有楽町方面へ。 先生の「雨だからこそ」の写真が撮れたでしょうか・・・。 先生の熱意に引っ張られて、雨と暗闇に浮かぶ光の魅力が少しずつわかってきました。 氷雨の冷たさのなかにも、どこか温かさがつたわれば・・・。 まだまだ、とっさの出来事に構図が対応できませんねぇ〜。 12月はじめの土曜日、いつもより暗く感じる都内の夜です。 こころのフャインダーは雨で曇らせないように、 琴線にふれたならすぐシャッターをかじかむ手でおさなきゃね。 |
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霞ヶ浦の帆引き船撮影会 11月最後の日曜日、晩秋最後の日曜日に霞ヶ浦の「帆引き船」撮影会に参加しました。 撮影会の日帰りツアーに参加したのも初めて、霞ヶ浦も初めて、帆引き船も初めて・・。 人生やってて、まだまだ「お初」が一杯あるのは嬉しいですね!! 「初めて」に向かうとき、自分がどんなに感じるのか・・・自分の変化に興味津々・・・ 霞ヶ浦の「帆引き船」に始めて出会った、わ た し です。 帆引き船は、明治13年に霞ヶ浦の村民が発案した、大きな帆に風をうけながら一人で広い湖を乗り回せる船でした。 従来の20人がかりで船を出す方法とは違い画期的な漁法でしたが、昭和40年にトロール船に変わり、その姿はなくなりました。 しかし、昭和46年に観光船として復活したそうです。 今では、7月下旬から11下旬の日曜日に霞ヶ浦に浮かび、その周りを伴走船に乗ってその勇壮な姿を楽しめます。 今回、わたし達は今年最後の「帆引き船」を見させていただけたんですね。 自分にとっての「初めて」を捜すのも、新しい自分と出会えるコツかもね・・・ 晩秋最後の日曜日、霞ヶ浦のきらめきと大きな白い帆は、 「まだまだ人生おもしろい、何色に染めるかは自分次第」とわたしへのメッセージかもね!! それにしても、伴走船のおじさま、「終わったからと言って、そんなにスピードあげて帰らなくても・・・」 アトラクションみたい!! わたしのこれからもアトラクションかぁ!!愉快 愉快!!
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