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銀座Photo 8月12日から16日までプランタン銀座の5Fカルチャー教室で、 篠 利幸フォトワークショップ「夏の作品展 1.」が開かれています。 「銀座界隈1〜3丁目・有楽町・丸の内」が統一テーマでしたから、夕方から何度となく出掛けてみました。 日ごろのお買い物風景とは カメラを向けると違った風景が飛び込んでくるものですね。 銀座メルサのウィンドーのディスプレイです。 お人形ですが、その立ち姿に自分を重ねたい願望でしょうか・・・。 銀座には画廊や骨董店も多くあります。 閉店後のお店には、淡い光の中で時空を飛び越えて語りかける作品が浮かびあがっていました。 銀座には意外に古いビルが残っています。 ここも今ではお洒落なケーキショップですが、人の惹けたこの時間なら昔の面影をそこかしこに見つけれそう。 このビルは、昔風にアレンジした新しいビルのジュエリーショップ。 昼間はゴージャスな入り口が目立ちますが、夜は銀座に落ち着いた光を放っていました。 夜の8時も過ぎると、お店の花の入れ替えで路上に蓮が置かれていました。 蓮が咲くのが浄土なら、都会は誰の浄土でしょうか??? 有楽町のガードレール下の飲み屋さん。 どんな愚痴も電車や車の音がかき消してくれる・・そんな場所が いつの時代にも必要なんでしょうね。 銀座も歩く時間で、色々な表情を見せてくれました。 それは、まったく新しい街に踏み込んだようなもの。 そこで何を捉えていくのか・・・そこに自分が現れもするし、そんな自分を再認識する驚きもあったりで、今回 参加されたみなさんが感じていることでしょう。 何事も、いくつになっても発表の場は大切ですね・・「先生 ありがとうございます。」 これから、みなさんの作品を見に行ってきます。 どんな世界が広がっているのか、わくわくしますね。 |
一期一会・・人・街・食べ物
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エプソン アクアスタジアム(品 川) あと数日で お盆の帰省です。 あっという間に8月で、夏もどんどん過ぎて行きますね。 夏の風物詩を写真に撮りたくて、朝顔市・ほおずき市・夏まつり・縁日・花火とカランダーを気にしていたのに・・・ 結局、タイミングがあわず今日に至る・・・14日の東京湾花火も帰省中で見られないですし。 でも 去年から撮ってみたい夏のスポットがありました・・・水族館!! 水の世界「水族館」は、いつでも行けますが やはり夏の風物に分類したい感じ。 で、写真教室仲間のお友達をさそって品川の「エップソン アクアスタジアム」に行ってきました。 イルカさん達に水を浴びせてもらいたい人は、お席は前で。 う〜ん、迫力のジャンプで 水しぶきは 半端ありませんね。 以前、カメラ女史から「水族館での撮影は、構図を決めたら そこで待つ。魚は追ってはいけない。」と教えられていたので、 しっかり待っているのですが、なかなか上手く お魚が寄ってきてくれません。 それに、やっぱり敏しょうに泳ぐお魚さんに、ピントがボケてしまい・・・。 結果、出した答えは。。。 イソギンチャク、サンゴを撮る!! 止まっている お魚さんを撮る!! まぁ、初体験の水族館撮影ですから、こんな技量ということで。。。 今年の夏も あと少し。 夏の風物詩・・・あといくつ探せるでしょうか??
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8月6日がくるたびに・・・ きょうは、根室で初水揚げされた秋刀魚を北海道羅臼町で食べたことを記事にしようかと思ってました。 さきほどまで・・・。 でも、なんだか違う気がして。 やっぱり「広島の原爆投下」の日であることは忘れてはいけない気がしました。 ミルママの出身地は広島ではありませんが、父親が「6日は遠泳中で 海の中から原爆雲を見た」と教えてくれたり、 小学生の夏の課題図書で読んだ「8月6日がくるたびに」という本のタイトルは今でも覚えています。 6日は朝から なんだか静かな冷たい風が いなかの暗い部屋に流れているようで、 正座をして母が見つめるNHKテレビの式典画面から聞こえる蝉の鳴き声だけが やけに大きく響いていました。 この日だけは おとなしく座っていなければならない重要な日と思っていたのです。 8月6日がくるたびに・・・。 今日 今 ミルママの頭に浮かんだ「秋刀魚」は今年、地球温暖化で漁獲量が極端に少ないと伝えるニュースを何度も、きのうも見て気になっていたからで・・・ 地球規模の安全と平和があって、やっと 一人一人の幸せ・・と実感します。 やっぱり話しはもどって「秋刀魚」 「こんなに美味しい秋刀魚は人生初めてです!!」と大感激。 根室花咲漁港で今年初水揚げされたその日に宿で出してくださった秋刀魚。 8月6日に、どんなことを思うか。。。 「美味しかった秋刀魚」の話しとは、本当に幸せなことで。 でもね、 もう二度と戦争はしないでしょうが、環境を破壊する人間の生活態度は、地球にとって戦争を仕向けられているようなものかも。 そんなことを今日思う「初水揚げの根室の秋刀魚」でした。 |
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今日、テディーベアと出会う! 写真教室のI女史から テディーベアコンベンションの案内をいただきました。 一つ一つ手作りで ていねいに縫い上げられたクマさん達は、作者それぞれの思いが込められています。 お顔も どれ一つ同じものはなくて おどけたもの ちょっとうつむいたもの それぞれに性格もあるようですね。 テディーベアは、アメリカのルーズベルト大統領が1902年狩りに行ったとき彼には獲物がなく、代わりにハンターが追いつめたクマの最後の一発を大統領に委ねると、「スポーツマン精神に背く」と仕留めなかったとか。 それが新聞に載り、バーモント州のおもちゃ会社が大統領の通称テディーと名付けて、クマのぬいぐるみを販売したのが始まり。 I女史のテディーも 彼女の愛を一身にうけて この世界に生みだされていました。 この子たちが、どこで誰の愛を育てるのかしら?? 小さな子の手のひらの中かしら? たくさん たくさん撫でられて くろくなって・・・ そして 人は優しさをおぼえるのでしょうね。 |
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十勝で出会う・・道東・その5・・ 道東も最終日となりました。 釧路から襟裳岬まで行ってみたいと言う家人に、「北海道の広さを甘くみてはいけない」とたしなめつつ、 国道38号線をどんどん南下して行きました。 国道336号線に代わって、十勝川にかかる大橋で 大きな望遠でカメラをのぞきこむ小父様を発見。 「何かいるな!!」ミルママの直感。 早速 車をとめて 静かに近付くと・・・「丹頂鶴」 「はじめて見ました!!」と感激していると、「オオワシの巣を見に行く?」と誘われて車で小父様についていくことに。 旅はこうでなくっちゃね・・・。 残念ながら巣からは もうヒナが飛び立ったらしく、オオワシには会えませんでした。 野鳥の会の小父様に お礼を言って別れると、今度はキタキツネが会いに来てくれました。 行く予定は何も決めてなかったけれど、地図にあった「長節沼」に。 地元の方が、しじみ採りをしていました。 とうてい襟裳岬には行けないので、池田町に向かうことに。 最終日で やっと出会えた北海道の青い空、じゃがいも畑、ドラマチックな雲。 今回の旅も時間切れ、次回は 秋の風景に出会いたいな・・と決意して。 釧路空港から帰路に着きました。 そう、お土産は 池田町のワイン城で 色々なJA製品を見つけました。 どれも逸品そろいで、「なかなかやるな十勝JA」って感じ。 空港のお土産品を買うより、ミルママは おすすめです。
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