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勝どき橋の由来 勝どき橋は、毎日NHKのニュースの画面に映る橋です。 隅田川が東京湾に出る直前の、月島と築地をむすぶ橋。 橋の名前は、だいたいそこの地名が由来になっていることが多いでしょう。。。 「勝どき」も???・・・調べてみたところ・・・へぇ〜!!! まず、「勝鬨」は、戦い・勝負・競技などで、勝った時に発する声のこと。 1905年(明治38年)の日露戦争で、旅順陥落を祝って、この地に「勝鬨」の渡しが出来たそうです。 そこから、1940年(昭和15年)の国家イベントとして計画された万国博覧会のメインゲートとして、同じ場所に可動橋「勝どき橋」が作られたとのこと。 計画された万国博覧会も、世界から孤立していく日本では開かれることもなく。。。 教科書の中だけの話であることに感謝もする訳ですが、戦争へと突き進む日本でした。 単に交通の便利さをねらった橋ではなく、明治から昭和の国家プロジェクトの象徴だったということのようです。 勝どき橋が、そんな歴史観を持つ橋と初めて知りました。 勝どき橋を行きかう屋形船 三月末には、今年も隅田川の両岸に桜が咲き誇るでしょう。 平和と日本の象徴が、桜であって、いつまでもその中に「勝どき橋」が美しくありつづけますように。 今年は、初めて体験・屋形船のご報告が出来れば嬉しいな!!
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一期一会・・人・街・食べ物
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晴海ふ頭〜勝どき散策 冬に逆戻り??のような週末、そして今日・・・早く春の陽射しをさがしたい!! そんな時には、このスポットがおすすめです。 気温が18度まで上がった先週金曜日に、Jr.がチャリチャリで行こうと誘ってくれました。 晴海ふ頭・・・月島・勝どきを過ぎ、東京湾が見えるまでひたすら直進します。 大型トラックの間を、スリリングな走行がつづきますが、かもめの声と海のにおいが出迎えてくれます。 目の前にレインボーブリッジが・・その左手はお台場で、右手は竹芝桟橋。 今年こそは、竹芝桟橋から、大島の三原山に登りたいなぁ〜と思っていたら・・・ Jr.が、唐突に「この景色、彼女となら絶対盛り上がるよね!!」なんて。 ホントに!ホントに!是非、実現させてくださいな。バレンタインのチョコが無かったJr.・・・ガンバッテ!! 陽射しにきらめく波も、水上バスに乗ってるカップルもJr.には眩しいかな。 散策すると、ホンネもポロリ・・普段と違う「いい時間」が流れるみたい。 海洋大学の船も、ここに停泊してるんだねぇ〜。 海洋大学はご近所で、 暖かくなれば海洋大学の学生さんが漕ぐカッターの掛け声が、目覚ましかわりになる筈で。 その雄姿は、また記事でお知らせしましょう・・・その時は、早起きしなくっちゃね。 チャリチャリを隅田川添いに走らせると、東京タワー・勝どき橋。 春の空気に、タワーもボンヤリと浮かび上がります。 「勝どき橋」って、なんで「勝鬨」なのかな?? ちょっと勇ましいね。 今回、はじめてわかったので、それはまた明日。 勝鬨橋のイルミネーションとともにお届けします。 春の陽射しが、波のきらめきとともに、やさしい時間をくれた午後でした。
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黒澤明生誕100年記念ドラマ「悪い奴ほど よく眠る」 女優 若井なおみ 三月に入って、慌しくパタパタ過ごしていた昨晩 嬉しいお知らせがメールで届きました。 女優 若井なおみちゃんからで、「明日のフジテレビ金曜プレステージ「悪い奴ほど よく眠る」に佳子役で出演します」とありました。 彼女とは、ここ3年くらいのお付き合いで 俳優座の女優さんです。 大学卒業後 俳優座に入り 毎年行われる生き残りオーディションにも勝ち抜いて、加藤剛さんとも共演したりで舞台経験を積んでいます。 きょう夜9時からは、テレビの前で正座状態で見なくっちゃ!! このドラマの収録が終わったのは、もう一年も前で いつ放映されるのかしら??と、もう忘れかけていたところ・・・。 この役をもらった彼女は、足が不自由な役だからと普段の生活も松葉杖をついていました。 とっても演劇に真摯に向き合っている女優さんです。 是非 応援よろしくお願いします。 また、映画「いのちの山河・日本の青空」にも出演しています。 この映画は、無医村だった岩手県の村が、全国初の乳児死亡率0へとなるまでのドラマを描いています。 彼女は長谷川初範さん、とよた真帆さん、加藤剛さん、大鶴義丹さん、宍戸開さん達と共演して、とよた真帆さんの娘役です。 この映画は、今年全国をまわるそうなので お近くに行きましたら足をはこんでみて下さい。 なお、5月20日は八王子で上映会があり舞台挨拶に彼女が出る予定です。 きょう夜9時、フジテレビのドラマ・・さっき番宣でチッラと彼女が出ていました、こっちがドキドキするわ〜!!
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東京マラソンの応援 待ちに待った2月28日 東京マラソンの日です。 あいにく去年同様 極寒のスタートとなってしまいました。 テレビで応援した去年から、次回こそは そばに行かなくっちゃ!!と。 テレビでコースを見ながら どこがランナーに近いか確認して 37キロ地点に午後1時半に行きました。 ランナーに「がんばって!!」と言うしか・・言葉が見つかりません。 みんな もう 充分にがんばっているのに。 帰宅してテレビを見ていたら、わたしが声をかけた人がみんなゴールで テレビのインタビューに答えているのにびっくり!!! サルや雉を背負った桃太郎さん、この方はお医者さんだったんですね。 たらこの着ぐるみの女の子、「かわいい!」の声にニッコリ笑ってくれました。 トラの衣装のシスターズは、手を振り替えしてくれました。 よかった、みんな完走できたんですね。 明日、ご近所の話題が去年みたいに「わたしも走れるわよ!」なんて無謀な人が現れないことを祈りつつ・・・ わたしは、来年は チョコか黒砂糖か差し入れを持って応援に行こうっと^^。
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湯 島 天 神 うれしい報告が届きました・・・Jr.の親友から、「第一希望大学に合格した」と。 彼とJr.は、2年つづけて・・アレレ?!!・・湯島天神に願掛けに行った仲。 彼は、さらに もう一年頑張っていたのです。 彼は、高校3年の時、受験勉強中に隣家からの出火に気付き、中のお年寄りを助け出したことが表彰され、朝の全国番組にも本人実演で紹介されました。 そんな彼は、将来パイロットになる信念を貫くためにふんばっていたのでした。 受験と言えば、Jr.君も去年のセンター試験では試験問題を数1と数1Aと取り違える痛恨のミスをして、 「なぜ自分は、こんな間違いを犯したのか?」・・「親のレールに乗って来ただけだからか?」 考えて考えて、気持ちだけは立て直して、挽回出来るはずもありませんが、後の試験を受けて帰って来ました。 帰って来たJr.君は、このいきさつと自分の考えを話して どっと泣いてしまいました。 受験には、悲喜交々のエピソードがつきもののようです。 今年は、ゆっくり 梅も観賞できるかと・・・ 地下鉄の湯島天神の満開の梅の広告につられて 先週末に訪れてみましたが、まだまだ 1分咲きでした。 「梅まつり」は、3月の第一週までとか・・・。 それまで、どんどん 梅も咲いていくでしょう。 来週は、東京では私立大学の受験も終盤となって、3月は、国立も始まりますね。 それぞれのご家族が、ゆっくり湯島の梅を観賞できますように。 梅まつりの賑わいを、こころから楽しめますように。 |


