一期一会・・人・街・食べ物

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                          ま ね き 猫・・どうしたら??・・

               わんちゃんか猫ちゃんか飼いたいなぁ〜と思って随分になります。

                                障害は2つ。

                     今 住んでいるマンションが小動物禁止であること。

              長期帰省もありえるし、車もないので移動も不可、不在の時どうするか。

                           なんとも しがたく・・・。

        そして、もう一つありました問題が・・・Jr.は わんちゃん派、わたしは ねこちゃん派。

           そんなわたし達に、うさちゃんのペットとしての良さを力説してくれる友人も。

        わたしのわんちゃん・ねこちゃんのご縁は、みんな いなかの迷い犬や迷い猫で。。。

              教師をしていた父親が学校のうさぎを連れてきてくれて、飼ったことも。

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           何かと ねこちゃんが気になっているのでしょうか、写真に撮ってしまいます。

               今 わたしが持っている二つのバックも猫ちゃんのアップリケが。

      こちらのゴージャスなイタリア製の棚に並べてある猫ちゃん達は、わたしのお花の先生のもの。

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          大成功している先生にあやかり、まねき猫ちゃんグッズを集めるしかないのかな???

               やっぱり、うさぎちゃんか・・・ここ しばらく この悩みはつづきそう・・・。
                     テーブルウェア・フェスティバル2010 東京ドーム

   一昨日お誘いをうけ、東京ドームで7日まで開催されている「テーブルウェア・フェスティバル2010」に出かけました。

              日本および世界の器が、各メーカーのブースで新作が紹介されています。

    また、テーブルコーディネートの部門や、個人のガラス作品や世界の骨董までも展示販売されています。

                       それはそれは、器の大展示会です。

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  わたしの出身地も全国に名の知れた焼き物があることと、両親がその窯元を訪ねるのが好きでしたから、わたし自身も器には少なからず興味があります。

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          各ブースをまわりながら、昔のわが家の応接間の光景を思い出しました・・・。

                  まだ「応接間」というスペースがあった頃のこと。

      わたしの母の兄、伯父は骨董好きで わたしが小学生のその頃は、ギャラリーを開いてました。

  「輪島で蔵が開いた。」と言っては、そこで手に入れた輪島塗の五段重ねの大きな重箱や、九谷焼を見せてくれました。

    母のそばでわたしも見ていて、「これが有田焼の赤なんだ・・」とか「これが備前焼のひだすき、ごま・・」とか「塗りの なし地・・」とか。

                 小学生にしては、貴重な???知識が入ってきました。

     そして母と父は、まだ新幹線がなかったので寝台列車で、唐津・有田の窯元まわりに行きました。

               そこで求めてきた唐津焼は、黄色の土色で、地味な焼き物でした。

           有田焼きのほうが、磁器の白い肌色に紺と赤の模様が綺麗だったのを覚えています。


  そんなことを思い出しながら、もうさんざんまわって足も疲れ帰ろうとした時、ふと一つのブースに目がとまりました。
                              「唐津焼・春窯」

                その器は、わたしの持っているイメージの唐津焼とは違う釉薬の色です。

        そして、大量生産のメーカーとは違う ロクロで一つ一つ作る器の形と絵柄の不ぞろいさです。

                   ほかのブースとは あきらかに違う静けさ??です。

                    この子たちに決めた!!うちの子にしましょう。

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                    5年前に唐津に開いた まだ新しい工房だそうです。

                            「春窯」いい響きです。

                     器には、作り手の表情が現れるように思います。

                 絵柄にも形にも ていねいな やさしさがあるように感じます。

        作り手の方々と 直接 お話ししながら 何かの触れ合うものを感じて その方の作品を購入する。

                     そんな楽しみが、窯元わまりにはあるのでしょう。

              両親の楽しみが、わかって来る年齢にわたしもなってきたということでしょうか。

                      次回は、地元を訪ねたいものですね。

              
              昨日 夕飯に使ってみたところ、早速「かんにゅう」が入っていました。

                 わが家のヒストリーを刻む 器になってくれるでしょう。。。
                       都内の雪!!!只今の状況です。

                    この状況を、すぐお知らせしたくなるほどの雪。

                   雪の地方の方々には、呆れられてしまいますが・・・。

                          うっすら2センチほどですが。

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                    しんしんと降る雪に 見とれてしまいました。

                           わ〜ぉ、凄いことです。
                       祖母の着物で手作り「お地蔵さん」

                  なんでも、聞いてくださりそうなお顔の お地蔵さん。

          去年、母が手作りした「お地蔵さん」です・・祖母の着物を裁って作ったそうです。

                      きょうは、その祖母のお話しを少しだけ。

  祖母は、わたしが高校生の時に他界しましたが、孫を凄く可愛がってくれたという記憶はなくて、祖母の時代にしては 随分自由に生きた人という印象です。

        祖母は、明治35年生まれで、街の女学校の一期生、大正時代には教員になったそうです。

                 袴をはいて、自転車に乗って 小学校に通っていたとか。。。

    二人姉妹の長女だった祖母は、一人目のお婿さんを迎えますが気に入らず、返してしまったそうです。

         で、二人目のお婿さん(わたしの祖父です)を迎え、子供5人の家族になります。

  祖母と祖父は、大変仲が良かったのでしょう・・祖父も教員で赴任した先に、祖母は子供達をみんな親に預け自分だけついて行ったそうです。

               祖母は、なんにも家事が出来ないというのが、わたしの記憶です。

                      出来ないというより、「嫌い」でした。

        庭の掃除をするなら奥の掃除より表を担当・・ご近所の人たちに見てもらえるし話せるから。

              孫のわたしのおやつは、塩お茶漬け・・塩を入れておしまいだから。

             祖父は、祖母に家事が出来る出来ないを要求していなかったのですね。。。

        祖母が 亡くなった時 祖父は、祖母の百回忌までの法要予定をノートに書いていました。

                一人の女性が、女として、妻として、母親として、人として、

                   どこのウエイトを高くして生きるかは自由です。

              祖母は、その「自由を自ら手に入れた人」だったのかもしれません。

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成人の日

                             成 人 の 日

                 きょう、彼にとって人生5台目の自転車がやってきました。

                       成長にあわせて買い替えてきた訳で・・・

                 はじめて風になって走った日から、16年が経ちました。

                             彼と散歩です。

                夕暮れの川岸でカモが、エサをせっせとついばんでいました。

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      カモも、必死で足を動かし泳ぎ、エサを探し、そして都会でもオアシスを見つけています。


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                彼は、どんな風の中を 新しい自転車で走りだすでしょうか。

         自分の力を動力としか出来ない自転車で、都会の中でもオアシスを見つけだすために・・・

                       力強く踏み出してもらいたいな。。。

                 
                          「成人の日おめでとう。」

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